BLOGTIMES
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2010/03/15
[ by hsur at 23:11]

確定申告完了!

 

去年は夕方には確定申告完了していたと思いますが、今年は期限の1時間前になんとか提出完了。
提出の最遅記録を更新してしまいました。

原因は支払調書や源泉徴収票の枚数が例年になく多くて検算に時間がかかったことと、住基カードに入っている証明書のパスワードを失念していて、思い出すのに時間がかかったことが大きいです。来年はもう少し余裕を持ってやりたいものです。

来年の今頃には忘れているだろうから、メモを残しておきます。
 →公的個人認証の期限が2011/02/11までなので、確定申告前に区役所に行くこと!

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2010/03/14
[ by hsur at 16:31]

Google Apps Scriptで超簡易版RSSリーダーを書いてみた

 

先日、Google Apps Scriptを調べていて、他サイトからデータを引っ張ってこれることが分かったので、試しにRSSを他サイトから引っ張ってくるスクリプトを書いてみました

XMLの解析にXPathとか使えないので、現状ではXMLの解釈がかなりハードコーディングになってしまっているものの、こんな感じで実装できるんだなぁということは確認できました。そのほかにも、User-Agentが標準で出力されないので、自分のサーバにHTTPコネクションが弾かれたり、日本語の情報がきわめて少なかったりと、色々ハマるポイントは尽きないと思います。

最終的に出来たのは下記のような、スプレッドシートの左上のセル(A1)にRSSのURLを入力して、Fetchボタンを押すとRSSを取得して、A2に以下にタイトル、B2以下にURLを出力するというもの。

超簡易RSSリーダー完成版

以下完成までのメモ。

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2010/03/13
[ by hsur at 02:42]

大卒の内定率が氷河期並みに

 

大卒の就職内定率が2000年の就職氷河期時代を下回る展開になっているとのこと。

大学生の就職内定、「氷河期」下回る80.0% 2月1日現在 - MSN産経ニュース

今春卒業予定の大学生の就職内定率は2月1日現在で、前年同期より6.3ポイント低下し、80.0%だったことが12日、厚生労働、文部科学両省の調査で分かった。1999年度の調査開始(2月1日分)以来、過去最悪を記録。2000年辺りの「就職氷河期」の水準も下回っており、新規採用に慎重な企業が多い実態が浮き彫りになった。

これだと5人に1人は職が決まっていないということになりますが、考えたら自分の学部卒業の時も研究室で1人、2人は会社が決まっていないというのはそんなに珍しくなかったはずなので、記事の出典である厚労省の「平成21年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(平成22年2月1日現在)について」を調べて自分の卒業した2002年と比べてみるとこんな感じ。

(参考2)大学、短期大学及び高等専門学校卒業者の2月1日現在の就職内定状況調査の推移(一部抜粋)

                  2002  2010
就職内定率(大学/全体): 82.9% → 80.0%
就職内定率(大学/理系): 85.4% → 86.2%
就職内定率(大学/関東): 89.4% → 82.6%

相変わらず理系有利というのは変わりませんが、地域別の差は縮小していて、関東有利というのはなくなりつつあるということなのかなぁ。

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2010/03/12
[ by hsur at 20:07]

32bit版Windows7で有効活用できないメモリをRAM Diskにしてみた

 
システムのプロパティ

X200にメモリ4GBつけているものの、使っているWindows7が32bit版なので1G近く何もできないメモリがあるような状態だった(画像参照)のですが、ググって調べてみるとそのような領域をRAM Diskとして活用できるらしいので、下記のまとめを参考にRAMディスクの作成に挑戦してみました。

Gavotte Ramdisk まとめWIKI - まとめ(仮)

ram4g.regを実行 (続行確認が数度表示されるので、はい、OK とかクリック)
ramdisk.exeを実行(Vistaは右クリックから「管理者として実行」)
[Install Ramdisk]ボタンをクリック (20秒程度掛かります)
FixedMediaを選択 16MBなり適当に設定 (デフォルトでそうなっていますが、念のため確認のこと)
[OK]ボタンをクリック (「Success」と表示がでるのでOKをクリック)
再起動

自分の場合はNTFSにしたかったので、再起動する前に下記の内容をcmd.exeから実行*1しました。

FORMAT /FS:NTFS /Q /V:RamDisk /A:512 V:
CHKDSK /L:2048 V:
CACLS V:\ /G "NT AUTHORITY\authenticated users:F"
MKDIR V:\TEMP
rdutil V: registry

上記を調べていてCACLSコマンドを使うとNTFSのACLが編集できるというのがわかったのは収穫でした。

あとは環境変数でTEMPやTMPを移行したり、IEのTemporary Internet FilesをRAMディスクに移行しました。読み書きが多い部分なのでちょっとはSSDの寿命延長になるかもしれません。開発関連のtmpもこっちに移行してしまおうと思います。

  • *1: cmd.exeは管理者権限で実行しておく必要があります。
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2010/03/11
[ by hsur at 16:21]

Thunderbirdをトラックポイントでスクロールできるようにする

 

X200を使っていて、現状の唯一の不満点はトラックポイントでThunderbird3のスクロールができないことでしたが、下記のエントリを参考にTrackPointの設定ファイルを変更することで回避することができました。これでマウスが使えない電車の中でも快適にメールを読むことができそうです。

 ・せうの日記:TrackPoint未対応のプログラムでスクロール
 ・せうの日記:TrackPointドライバの仕様変更について

自分のX200(Windows7)の場合には%PROGRAMFILES%\Lenovo\TrackPoint\tp4table.datをテキストエディタで開き、Firefoxの定義の直下に下記の内容を追加したあと、tp4serv.exeのプロセスを再起動することでスクロールできるようになりました。

*,*,thunderbird.exe,*,*,*,WheelVkey,0,9

同様の方法でマウスホイールに対応していて、TrackPoint非対応の他のアプリも対応できるようなので、TrackPoint愛用している人は覚えておいて損はなさそうです。

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2010/03/10
[ by hsur at 23:54]

Google Apps Scriptは意外と伏兵かも

 
getHistoricalStockInfoのサンプル
Script本体

ちょっとGoogle Spreadsheetをいじっていたら、Toolsの中にScriptsという項目があることに気づきました。これ、何に使うのか調べて見たら、Google Apps Scriptといういわゆるマクロを書くことが出来る機能のようです*1

Google Apps Script

Google Web Scripts gives users a new level of control over Google products. Now you can access and control Google Spreadsheets and other products via JavaScript scripts you can write yourself and share with others. Unlike browser-based JavaScript, the scripts you write run directly on Google servers in order to provide direct access to the products they control.

使用する言語はJavaScriptですが、実行はサーバ側で行われる模様。面白いのはスプレッドシート上のデータだけでなく、Googleが持っている様々なデータと連携できることでしょうか。まだ「Google Apps Script: Google Finance for Apps Script」に載っているモノを軽く動かしただけですが、データが充実してくればこれはなかなかに脅威ですね。SOAPのライブラリなんかもあるので、やろうと思えばGAEで処理したデータをスプレッドシートで閲覧という芸当をやってのけることも可能かもしれません。

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2010/03/09
[ by hsur at 21:00]

NP_Revisionでエントリの履歴を表示する

 
NP_Revision 履歴画面
NP_Revision 管理画面

最近はあまりNucleusのカスタマイズをすることもなくなってきているのですが、Nucleus CMS Japan Wikiの更新をチェックしていて、久しぶりにちょっと使ってみようかなと思えるプラグインを見つけたので、久しぶりにNucleus関連のエントリを書きます。

NP_Revisionというエントリの差分が見えるプラグインです。

plugins:revision [Nucleus CMS Japan Wiki]
NP_Revision (v0.7-x) - 記事の変更履歴管理と差分表示 - あけび猫のブログ

インストール後の使い方がちょっと謎ですが、スキンに下記のような記述を入れることで履歴へのリンクが現れるようです。

<a href="<%Revision(lastdiff)%>&itemid=<%itemid%>">履歴へ</a>

単に履歴を残すだけであれば同様のプラグインにNP_ItemHistoryがありますが、こちらは任意のリビジョンを選択してグラフィカルに差分を表示させることができます。どれくらいアクセス制御ができるのかは確認していませんが、複数人で共有するブログなんかだと便利そうですね。

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2010/03/08
[ by hsur at 21:20]

SQLiteの高速化とトランザクション

 

SQLiteはファイルベースだとINSERTがあまり速くないなと思っていたのですが、ググってみると大量にINSERTを発行したい場合は明示的にトランザクションを使うというのが定番のテクニックだということがわかって愕然としました。SQLiteはAUTOCOMMITだとトランザクションが発生しない訳ではなくて、内部的にはINSERTの度にBEGINとCOMMITが発行されてしまうような仕組みなんでしょうかね。

ファイルベースのベンチマーク (INSERT*100回)

$ ./test.rb
                user     system      total        real
AUTOCOMMIT   0.000000   0.010000   0.010000 ( 16.499489)
TRANSACTION  0.010000   0.000000   0.010000 (  0.199884)

インメモリのベンチマーク (INSERT*100000回)

$ ./test2.rb
                user     system      total        real
AUTOCOMMIT   3.150000   0.350000   3.500000 (  3.508833)
TRANSACTION  3.090000   0.340000   3.430000 (  3.444818)

確かにベンチマークを取ってみると、全然速度が違いますね。インメモリの場合もほんのわずかだけ明示的にトランザクションを指定した方が速いようです。同じマシンでもファイルベースとインメモリでインサート速度が劇的に違うところもなかなか興味深いです。

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2010/03/07
[ by hsur at 15:20]

multitailで複数のログを追いかける

 
multitail

ターミナルでログを追いかける際には tail -f を使う人が多いと思います。僕もよく使っています。これまでtailの引数に渡せるファイルは1つだけだと思っていたのですが、実は複数のファイルを指定することもできるようです。ただ、後述のように出力がSTDOUTに統合されてしまうので、双方のファイルに頻繁にログが出力されるような場合にはあまり見やすくありません。

そんなことをtwitterで呟いていたら「@hsur multitailのほうがお勧めですw」と@kon_clが教えてくれたので、早速インストールしてみました。

MultiTail

MultiTail lets you view one or multiple files like the original tail program. The difference is that it creates multiple windows on your console (with ncurses). It can also monitor wildcards: if another file matching the wildcard has a more recent modification date, it will automatically switch to that file. That way you can, for example, monitor a complete directory of files. Merging of 2 or even more logfiles is possible. It can also use colors while displaying the logfiles (through regular expressions), for faster recognition of what is important and what not. It can also filter lines (again with regular expressions). It has interactive menus for editing given regular expressions and deleting and adding windows. One can also have windows with the output of shell scripts and other software. When viewing the output of external software, MultiTail can mimic the functionality of tools like 'watch' and such.

el5系のRPMについてはDAG: multitail RPM packages for Red Hat, CentOS and Fedoraにあるので、下記の要領でサクッとインストール。使い方も簡単です。

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2010/03/06
[ by hsur at 13:12]

エネループがマイナーチェンジしてた

 
新旧エネループ比較

先日買ったeneloop スティックブースターに付属していたeneloopを充電しようとしたら、以前に買ったエネループとパッケージの色が微妙に違う事に気づきました。写真だと上が旧製品、下が新製品なのですが、新製品の方がわずかにピンク色でパール塗装のようになっており*1、プラスマークの脇に王冠マークがついています

三洋、繰り返しサイクル数が1.5倍になった新型eneloopを発表 - 家電Watch

デザインも引き続き従来モデルのものを踏襲するが、表面プリントの一部が変更され、旧モデルと新モデルで見分けがつくようになっている。具体的には、スペック表記部分に王冠マークが追加され、正極側の色がホワイトからグレーになっている。

電池は一般的に、複数の電池を同時に使う機器で、異なる種類の電池、たとえば、同種類の電池でも、何回充放電したかといった「経歴」の異なる電池を混在させることは推奨されていない。eneloopでも同じ経歴の電池をセットで使用・充電することを推奨しているが、eneloopの場合、繰り返し充放電への耐性が高く、劣化が少ないため、eneloop同士を混在させても問題は起きにくいという。

ハッキリと違いが分かるようになっていたので、何が違うのかと思ったら繰り返しサイクル数が1.5倍になった改良型というわけですね。混在させてもそんなに問題はないみたいなので、あまり意識しなくてもいいみたいです。

  • *1: GF1のJPEG撮って出しでは、塗装の違いが分からないようなレベル。今回はGF1に付属していたSilkypixでRAWファイルを微妙な色合いが分かるように現像してみました。
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