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2022/10/11

エキサイト翻訳は 2022 年 10 月末で終了

english  eol 

エキサイト翻訳が 2022 年 10 月末で終了するということがニュースになっていたのでメモ。

昔、Google 翻訳や DeepL などがない時にはだいぶお世話になりました。
2015 年くらいにバージョンアップされて精度が上がりましたが、最近はほとんど使っていませんでした。

僕が下手くそな英文の資料を作って「コレ?エキサイトホンヤク?」と茶化されていたのも良い思い出です。


    at 23:02 |
    2022/09/28

    Windows Update が炭素に対応

    言葉  windows11  english 

    Windows 11 を 22H2 にアップデートしたら「Windows Update が炭素に対応」という迷言が載っていたのでメモ。
    訳がイマイチなのですぐに訂正されてしまうと思います。

    Windows Updateが炭素に対応するようになりました

    Windows 11バージョン 22H2 以降では、Windows Updateは炭素に対応するようになりました。これにより、デバイスで炭素排出量を削減しやすくなります。


      at 22:37 |
      2022/07/03

      IPA がセキュリティエンジニアのための English Reading を公表

      ipa  reference  english 
      セキュリティ英単語集 - IPA がセキュリティエンジニアのための English Reading を公表

      IPA がセキュリティエンジニアのための English Reading を公表していたのでメモ。

      最近の IT エンジニアにとって、ある程度英語ができることはもはや必須になりつつあります。CVE や各種のエクスプロイトに関する情報、各種の規格などは基本的に英語のものしかないので、これらの情報を海外からいち早く収集する必要があるセキュリティエンジニアとってはなおさらです。大学を卒業してしまうと、体系的に何かを学ぶ機会というのは限定的になるので、こういう実務的な英語の勉強方法は大変参考になります。

      海外のセキュリティニュースを分析して、頻出の 330 語を抽出したというセキュリティや IT 関連のドキュメントで良く出てくる単語集ついているので、こちらも参考になります。

      セキュリティエンジニアのための English Reading:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

      世界中の情報を利用するためには英語の力、中でもリーディングの力が不可欠です。しかし、私たち日本のセキュリティエンジニアの多くは英語に苦手意識を持っており、的確な情報活用ができていないのが現状です。
      本プロジェクトは、日本のセキュリティエンジニアの情報収集力・成長力レベルアップのため、その手段としての英語リーディングの意欲・能力向上を目指して企画されました。実務や学習にお役立ていただければ幸いです。


        at 23:51 |
        2022/03/11

        Wordle をはじめてみた

        english 
        Wordle - Wordle をはじめてみた

        TL に流れてくる黄色と緑色の四角が気になったので調べてみたところ Wordle という単語当てゲームが流行っているようなので、僕も始めてみました。

        微々たるものかもしれませんが、英単語の勉強にはなります。
        とはいえ、辞書を調べないと解けないこともしばしばなので、自分の英語力のなさに落胆する日々です。

        ニューヨーク・タイムズが単語当てゲーム『Wordle』を数億円規模で買収。ゲームは引き続き無料プレイ可能 | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com

        『Wordle』はWebゲームとして無料提供されている単語当てゲームで、英単語を入力して得たヒント(※)を頼りにその日のお題となっている5文字の単語を6回のチャンスの間に当てるというもの。


          at 17:55 |
          2021/11/14

          Need-to-know 原則 (need-to-know basis)

          言葉  english 

          先日、会議で NDA に良く出てくる Need-to-know 原則 (need-to-know basis)について発言したら、イマイチ通じなかったので、国内ではイマイチ浸透していない単語なのかと思っていろいろ調べてみました。

          ちなみに need-to-know basis というのは以下の平成十二年(2000 年)の防衛庁の資料にもあるとおり、「情報は知る必要のある人のみに伝え、知る必要のない人には伝えない」という原則」です。この資料にもあるとおり、情報セキュリティの用語としては昔から国内でも使われているようです。

          防衛庁, "秘密保全体制の見直し・強化について ," 秘密保全等対策委員会報告書, p.4, 平成12年10月27日.

          情報漏えいのリスクを不必要に高めることを防止するため、いわゆる「need to knowの原則」(「情報は知る必要のある人のみに伝え、知る必要のない人には伝えない」という原則)を徹底し、関係職員の指定に当たっては、秘密に関する事務を行う者として相応しい者を厳正に峻別・限定し、必要最小限の指定にとどめる。

          英英辞典

          有名どころの英英辞典には掲載されていますね。

          情報処理技術者試験

          「情報セキュリティマネジメント試験(レベル2)」シラバス(Ver.3.2)には人的セキュリティ対策の欄に「need-to-know(最小権限)」という記載があるのが確認できます。
          上位資格となる「情報処理安全確保支援士試験(レベル4)」シラバス(Ver.2.0)にも、3-8 アカウント管理及びアクセス管理の項目に「need-to-know,need-to-use,最小権限の原則に関する知識」と記載があります。


            at 14:46 |
            2021/04/24

            リアルタイム翻訳の進化で英語が禁止の会社がある

            english  ai  teleconferencing 

            今から 10 年ほど前に「世界企業になる」と言って、社内公用語を英語にしたという意識が高い会社がいくつかありましたが、技術の進歩によって逆に英語が禁止になってしまった会社があることがニュースになっていたのでメモ。

            翻訳エンジンは最近はかなり精度が上がっているものの、リアルタイムのコミュニケーションに使おうとすると専用のシステムを介する必要があって面倒という問題がありましたが、コロナでリモートワークになってシステムを介して仕事をするのが普通になったので、これが追い風になったという面があるようです。ちなみにロゼッタは「決算短信は、ロゼッタの翻訳エンジンを利用した英文資料を開示しています。人間による訳文修正は行っておりません」とかなり精度には自信を持っているようです。

            日本人「英語禁止」も納得 リアルタイムAI翻訳は「通訳挟むより会話のテンポはスムーズ」驚異の実力 (2/4) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

            AIを超える語学力のある社員には特別に外国語使用を許可するが、グループで約300人いる社員のうち、認められているのは7人。英語使用を許可された日本人社員はいないという。


              at 13:58 |
              2021/04/07

              TOEIC の受験料が値上げに

              english  certificate  covid19  priceincrease 

              TOEIC の受験料が改定されて 6,490円 → 7,810円 になるようです。
              コロナ対策で1回の受験者数を制限しなければいけない状況なので仕方ないといえば仕方ないですかね。

              TOEIC L&R公開テスト受験料改定のお知らせ(2021.04.07)|インフォメーション|IIBC

              当協会は、新型コロナウイルス感染症の影響により試験会場の確保が困難な状況のもと、一人でも多くの方にご受験いただけるよう午前午後の1日2回実施を開始し、受験者の皆様へ安心・安全な試験環境をご提供できるよう、検温・会場内の消毒、会場内の座席配置の見直し等、感染予防策を講じてまいりました。
              このため、会場借用料、感染予防策実施に伴う資材・人件費、運営方法変更やセキュリティ対策に伴うシステム費用等が増加しております。


                at 21:56 |
                2020/10/01

                Ladies and Gentlemen を JAL が廃止

                english  jal 

                かしこまった英語のアナウンスでよく使われている「Ladies and Gentlemen ~」という呼びかけを JAL が廃止することがニュースになっていたのでメモ。この理由はジェンダーニュートラルな表現にするためとのこと。

                日本初「JAL LGBT ALLYチャーター」がジャパン・ツーリズム・アワードを受賞|プレスリリース|JAL企業サイト

                また、2020年10月より、空港や機内の英語のアナウンスにおいて性別を前提とした敬称として使用していた「ladies and gentlemen」について、ジェンダーニュートラルな表現にするため、当文言の廃止、もしくは他の文言へ変更します。

                今後は 「Attention, all passengers」や「Good morning, everyone」という表現になるようです。


                  at 23:51 |
                  2020/09/15

                  フィットネストラッカーを Fitbit Inspire HR に

                  fitbit  english 
                  Fitbit InspireHR フィットネストラッカー Lilac L/Sサイズ [日本正規品] FB413LVLV-FRCJKFitbit アプリの誤訳 - フィットネストラッカーを Fitbit Inspire HR に

                  壊れてしまった Alta HR の代わりに後継機の Fitbit Inspire HR を買ってみました。

                  来月、バッテリーライフが伸びた Fitbit Inspire2 が発売されますが、すぐに手に入ること、機能的は Inspire HR で十分なこと、どうせ消耗品なので価格がこなれた Inspire HR の方がコスパが良いということを考慮してこのようにしました。

                  Alta HR との比較

                  重さについては Alta HR との変化は感じられません。
                  ただ、厚みがあまり変わっていないのに対して、明確に幅が大きくなっているのは気になりますね。

                  機能的には物理のボタンがついたことや、ディスプレイがタッチ操作に対応して、アプリが起動できるようになっているなど進化はしています。

                  誤訳は愛嬌?

                  Fitbit アプリのベルトの交換方法に「ベルトをスロットに差し込みながら、丸い暗証番号を内側にスライドさせます」という意味不明な文があってちょっとびっくり。どうも pin(ピン) を Personal Identification Number と勘違いしたらしく、これが暗証番号と翻訳されてしまったようです。


                    at 17:58 |
                    2020/07/13

                    Linuxでも「ブラックリスト」「スレーブ」などの用語を変更へ

                    言葉  english  linux 

                    最近の BLM 運動で人種差別的な用語を撤廃する動きが続いています。
                    これを受けて Linux でもブラックリストやスレーブなどの用語を変更することになったようです。

                    もともと僕は言葉狩りが好きではないですし、ホワイトリスト・ブラックリストはそもそも人種と関係ないと思うんですよね。
                    なにより過去のドキュメントは消えないわけで、単なるパフォーマンスとしては混乱を招くだけだと思うのですが。

                    Linuxでも「ブラックリスト」「スレーブ」などの用語を変更へ - CNET Japan

                    Linus Torvalds氏は米国時間7月10日、Linuxのカーネルコードやドキュメントでの新しい、よりインクルーシブ(包括的)な用語の使用を承認した。
                    Linux開発者らは今後、master/slave(マスター/スレーブ)やblacklist/whitelist(ブラックリスト/ホワイトリスト)の代わりに新たな用語を使用するよう求められる。


                      at 12:26 |
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