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Linux から ActiveDirectory の管理下にあるファイルサーバに接続する
windowsserver
linux Linux で Windows の共有フォルダを使いたい場合には、下記のように mount -t cifs を使うと思うのですが、ファイルサーバが Active Directory の管理下にあると同じようにマウントすることはできません。
始めは単純にuserを DOMAIN\user のようにすればいいのかなと思っていたのですが、そんな単純な問題ではなく、そもそも認証の方法からまったく違っていました。 Linux から Active Directory にアクセスするには Kerberos 認証の設定をする必要があります。具体的な設定方法については英語ですが 「Interoperability with Windows using CIFS File Sharing with Kerberos Authentication(PDF)」 が要点がまとまっていて分かりやすいです。この資料は 2010 Red Hat Summit and JBoss World で発表された内容みたいですね。
以下、設定メモ。
vim が勝手に行末に改行をつけて困った
linux
vi vimがデフォルトで行末に改行をつけてしまうことを知らなくて、mount.cifsのcredentialsファイルをうっかりvimで編集してハマってしまったのでメモ。
どちらかといえばvimの問題というよりは、sambaの問題のような感じがします。。。。。
例えばvimでtestという内容のファイルを作って、単純に :wq で終了させた後に、odで見てみるとこんな感じで改行(\n)がついていることが確認できます。
そんなときにはファイルを保存するときに :set binary noeol という設定をすると改行がつかないようにできることがわかりました。
noeolはbinaryを指定しないと効かないことには注意が必要です。
† 参考
・credentialsを使用してマウントする際にエラーになる - orange mode
・Vimで最後に改行をつけたくない - methaneの日記
LinuxからWindowsのサービスをコントロールする
windows
linux
cli sambaにnetというコマンドがついていて、このコマンドからWindows上のサービスを起動したり終了したりできることが分かったのでメモ。
これでWindowsのサービスをコマンドラインから復旧できるようになるので、リモートからのメンテナンスに役立ちそうです。netコマンドにはmanがあるようなのですが、このnet rpc service関連のコマンドについては詳しく記載されていなかったのですが、どこかに詳説してある部分があったりするのでしょうか。コマンドの使い方自体はシンプルなので特に迷うことはないと思います。使えるservice関連のコマンドはこんな感じ。このほかにもnetはかなりいろいろなことが出来るようなので、知っておいて損はなさそうです。
以下、動作確認メモ。
[LinuxからWindowsのサービスをコントロールする の続きを読む]
swapを一時的に無効にする
linux linuxで一時的にswapを使わないようにしたかったので、何か方法がないかと調べて見たらswapoff/swaponというコマンドで実行できることがわかりました。
逆にこれを使うと、一時的にswapファイルを増やすこともできるのですね。
man 8 swapoff(抜粋)
swapoff は指定したデバイスやファイルのスワッピングを無効にする。 -a フラグが指定された場合には、 (/proc/swaps または /etc/fstab 中の) すべての既知のスワップデバイスやファイルのスワッピングを無効にする。
基本的には/etc/fstabに指定されている通りに動けばよいので、-aオプションをつけて下記のように実行してやれば、一時的にswapを使わせないようにすることが出来ます。
あまり使わないと思うので備忘録としてメモしておきます。
Linuxで複数のNICを束ねて使う
linux
networking 先日、ファイルサーバに使っているマシンにNICが余っていたので、bondingを使ってNICの負荷分散したので忘れないうちにメモ。
RHELやCentOSで設定する際にはIBMから公開されている「IBM Linux at IBM | Bonding ドライバー利用ガイド for RHEL5」を参照すると楽です。
bondingの設定自体はLinuxの設定に慣れていればそんなに難しくないのですが、面倒だったのは動作モードが7種類もあったこと。
0(balance-rr): ラウンドロビンでパケットを送信。送信のみ負荷分散。
1(active-backup): 障害時のみバックアップに切り換えて受送信。冗長化のみ。
2(balance-xor): MACアドレスを使ってNICを決定して負荷分散。送信のみ負荷分散。
3(broadcast): 全てのNICから伝送。通常のネットワーク構成では使えない。
4(802.3ad): IEEE802.3adで負荷分散
5(balance-tlb): NICの負荷に応じて送信NICを決定。送信のみ負荷分散。
6(balance-alb): balance-tlbに加えて、受信についても負荷分散。
このうち、3は通常のネットワーク構成では利用できず、0,2,4はスイッチ側がTrunking(4の場合は802.3ad)をサポートしていなければならないと記載されているので今回は対象外。1は複数のNICがアクティブにならず、スループットの向上が望めないのでこれもパス。となると、消去法で残ったのは5と6ですが、今回は受信の負荷分散する必要がなさそうなのでbalance-tlbを使うことにしました。
以下、設定メモです。
parted で 2TB以上のディスクを使う
linux
hdd 先日、大容量ストレージサーバを作った際に2TB以上のボリュームを GNU Parted を使ってディスクを GPT(GUID Partition Table) にしたので、忘れないうちにやり方をメモ。下記のやり方でlabelをmsdosからgptにすることができます。やり方は単純ですが、ディスクの内容は全部吹っ飛んでしまうので下記をやる前にディスクの内容について必ずバックアップを取ることと、デバイスの指定にはくれぐれも注意です。
フロッピーのないマシンでfd0のエラーが出るときは
linux
floppy フロッピーのついていないマシンにOpenfilierをインストールしてみたところ、ログにfd0に関する2つのエラーが記録されまくっていたので、これを出ないようにする方法を探してみました。
kernel: end_request: I/O error, dev fd0, sector 0
kernel: Buffer I/O error on device fd0, logical block 0
解決方法としては「Buffer I/O error on device fd0, logical block 0 error and simply soultion」に記載されている方法が参考になりました。
modprobe を使ってfloppy モジュールをを削除してやればよいのですね。意外とあっさりと解決できました。
2行目の部分で blacklist に登録しているので、再起動しても floppy モジュールは読み込まれなくなります。
Linuxでストレステストを行うためのコマンド
linux
systemmanagemant ウェブアプリにストレステストをするためのツールとしては、MSのWeb Application Stress ToolとかApache JMeterなんかを使う機会が多いわけですが、OS自体に負荷をかけるツールというのはノーマークでした。
これについてはそのものズバリの「stress*1*2」という名前のツールがあるらしいのでメモ。
Linuxでシステムに対して意図的に高負荷をかけたい場合 - RX-7乗りの適当な日々
stressコマンドを使うと、CPUやメモリ、ディスクに対して意図的に負荷を与えることができます。
どこで使うかというと、、、高負荷時のシステムの挙動を見たい場合、AutoScaling等の負荷状況に応じて自動でスケールアップ/アウトさせるための仕組みのテストをしたい場合、部屋が寒いときにPCに発熱させたい場合wwwなどで使えるのかな、と。
パラメータでCPUやIO、メモリといろいろなパターンで負荷をかけられるようなので、サーバの限界挙動のテストみたいなものが簡単にできるみたいなので、覚えて置いて損はなさそうです。間違っても本番で起動してはいけないコマンドですね。
isoイメージをマウントせずにファイルを取り出す
windows
linux
archiver ISOイメージはDAEMON Toolsのような仮想ドライブによってマウントするか、物理的にイメージをCD/DVDに焼いてCD/DVDドライブに挿入しないと中に入っているファイルを取り出すことができせん。今回はあるイメージファイルの中から、マウントせずに1つだけファイルを取り出す必要があったので、isoイメージをアーカイブのように扱えるようなものがないかと探してみたところ、PeaZipというソフトウェアを使うとisoをマウントせずに解凍することができました。
tar.gzやisoなど多彩な形式に対応する圧縮/解凍ツール「PeaZip」 - SourceForge.JP Magazine : オープンソースの話題満載
圧縮/展開ツールはアーカイバなどとも呼ばれ、代表的なものとして7-Zipなどが挙げられるほか、非常に多くのものが存在する。しかし、圧縮形式にはたくさんの種類があり、特に解凍時には様々な圧縮形式に出会うことが多いため、普段利用する圧縮/解凍ツールは一通りの圧縮形式をサポートするものが望ましい。今回紹介するPeaZipは豊富な圧縮形式に対応している点が特徴で、広く普及しているzip形式だけでなく、UNIX/Linuxで多く使われるtarやgzip、bzip2といった形式やarc/wrc形式、paq/lpaqやsplit、quad/balz、upxといったマイナーなものもサポートしている。
普通のアーカイバとしてもかなりいろいろな形式に対応しているようなので便利そうです。マルチプラットフォームでLinux上でも動作可能なようなので、Linuxでマイナーなフォーマットのアーカイブを解凍する場合に覚えておくと役に立つかもしれません。
自分だけのyumリポジトリを作る
linux 複数のサーバを管理していて、全てのサーバの環境をを同じに保つのは結構大変で、特に自分で独自に作ったrpmの管理は内部用のウェブサーバに突っ込んでおいて、URLを指定してひとつずつインストールとかしていましたが、「独自/ミラー yum リポジトリを作ろう : アシアルブログ」にyumのリポジトリが簡単に作れるということが書いてあったので、ちょっと試してみたら以外にあっさりと出来てしまいました。カスタムなrpmをいろいろ抱えているサーバ管理者にはかなりオススメ。
以下、自分用メモ。
[自分だけのyumリポジトリを作る の続きを読む]- sadpkv
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- pairb1m
- Lightning のToDoリストを複数のPCで共有できるアドオン
- majodca
- 九州旅行から帰ってきました
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- 九州旅行から帰ってきました
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- yum を使って OpenVPN をインストールする
- dresssu3
- NP_Trackbackを騙るトラックバックspamについて
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- NP_SpamBayesJP jp1b
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- fogmpl
- なんで官庁の文章はPDFなんだろうか
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- 即席スライドショーを作る
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- 添付ファイルの容量を表示する「Attachment Sizes」
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