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pgAdmin 4 に移行してみた
postgresql PostgreSQL 用のクライアントソフトである pgAdmin を pgAdmin 3 から pgAdmin 4 に切り替えてみました。
pgAdmin 4 は pgAdmin 3 までネイティブアプリ路線を捨て、ウェブベースのアプリ作り替えられたため、リリース当初は完成度が恐ろしく低く、「こんなもの使えない」という声が圧倒的でした。それから1年以上経って最近はやっと使えるレベルになっているようです。
pgAdmin is the most popular and feature rich Open Source administration and development platform for PostgreSQL, the most advanced Open Source database in the world.
設定を変えると phpMyAdmin のように他の PC からも接続できるようなので、こちらも後で試してみたいと思います。
さくらのクラウドが「データベース」アプライアンスを開始
sakura
postgresql さくらのクラウドが「データベース」アプライアンスを開始していたのでメモ。
現在のところポスグレのみで、MySQL ( MariaDB ) は準備中のようなので、しばらくは様子見です。
「データベース」アプライアンスのプレビュー版提供を開始しました | さくらのクラウドニュース
「データベース」アプライアンスでは、データベースサーバの構築をコントロールパネルから行うことができます。また、データベースの手動バックアップや自動バックアップの設定にも対応し、WEB UI(phpPgAdmin*)を搭載しています。
PostgreSQL のディスク使用量を SQL で調べる
postgresql PostgreSQL のデータベースサイズをコマンドラインから調べる必要があって困ったので忘れないうちにメモ。
システム管理関数*1である pg_database_size() を使うとデータベースで使用されるディスク容量をバイト単位で取得することができるようです。これだけだと実際のサイズがわかりづらいので、pg_size_pretty() を通してやることにより、単位を MB や GB 、TB などに変換することができます。
実際に実行すると以下のような感じになります。
psqlでcsv, tsvでテーブルダンプする
postgresql いつもpsqlからCSVやTSVでテーブルダンプをしようとして手間取るのでメモ。
書いてしまえばこれだけの事なのに、毎回デリミタを変更するオプションが思い出せないんですよね。
-A 位置揃え無しの出力モードに切替えます。
-t カラム名と結果の行数フッタなどの表示を無効にします。
-F separator separatorをフィールド区切り文字として使用します。
-c query psqlに対し、queryという1つの問い合わせ文字列を実行し、終了するよう指示します。
PostgresPRの使い方メモ
ruby
postgresql RubyからPostgreSQLにアクセスするライブラリは何種類かあるようですが、どれがメジャーなのかイマイチ良くわかりません。
ひとまず、PureRubyで書かれているPostgresPRを試してみようと思ったのですが、簡単な使い方の情報がなくて困ったのでメモ。
インストール自体はgemで一撃で完了です。
あとはrequire 'postgres-pr/connection'して、コネクションを作成して、クエリを発行すればよいみたいです。
ただ、このライブラリ、PureRubyなのが災いしてるのか、ソースを見る限りprepare()がないみたいです。
バッチなんかでちょっと使うのはありかもしれませんが、外部入力をハンドリングするのはやめておいた方が良いかもしれません。
Postgresqlの日付演算
postgresql 普段使っていないpostgresで、直近の24時間以内に更新されたデータを抽出するクエリを書こうとして躓いたのでメモ。
意外とシンプルにかけるみたい。
というか'1 day'と書くとintervalとして認識されるという柔軟な解釈にちょっと驚き。
psqlでパスワード入力を省略する
postgresql psqlを使ったバッチを書いたものの、普段あまりpostgresqlは使わないのでパスワード入力を省略する(というか、ターミナル以外からパスワードを入力する)方法が分からなくてちょっと苦戦してしまったので、要所の部分をメモ。
パスワードファイル - PostgreSQL 8.3.7文書
ユーザのホームディレクトリの.pgpassまたはPGPASSFILEで設定されるファイルは、接続にパスワードが必要な場合(かつ、他に指定されたパスワードが無かった場合)に使用するパスワードを格納するファイルです。 Microsoft Windowsでは、このファイルの名前は%APPDATA%\postgresql\pgpass.confです。 (ここで%APPDATA%はユーザのプロファイル内のアプリケーションデータディレクトリを示します。)
このファイル内の行の書式は次の通りです。
hostname:port:database:username:password
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