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WD Black SN850 NVMe が、なぜか 2TB になって戻ってきた
ssd
rma
failure
westerndigital 先日 RMA をかけた WD Black SN850 NVMe 1TB ですが、思ったよりも早く代替品が送られてきました。
・・・が、よく見ると容量が 2TB に倍増しています。
何かの間違いかと思って RMA のサイトを確認したら発送情報のところから 2TB になっているので、これはメーカ都合ということで良さそうです。
WD Black SN850 NVMe が壊れた
ssd
failure
westerndigital ほとんど使っていない WD Black SN850 NVMe 1TB が壊れました。
「こんな短期間で?」という感じなので、ちょっと驚きましたが Crystal Disk Info で確認すると確かに壊れています。総書込量は 201GB なので、本当にインストールしてちょっと使っただけです。
メーカーの 5 年保証がついているので RMA をかけようと思います。
WD Blue SATA SSD 2TB
ssd
westerndigital ストレージサーバにしていたマシンの SSD が壊れてしまったので WD Blue SATA SSD 2TB*1に換装。
ディスク用は消耗品ですし、個人用のストレージなのでとりあえず容量重視でやすいもので行きます。
M.2 (NGFF type 2230) を CFexpress Type B に変換するアダプタ
ssd
cfexpress M.2 SSD (NGFF type 2230) を使って CFexpress Type B を作ることができるアダプタを見つけたのでメモ。
CFexpress のメモリーカードは価格的にはまだまだ高価ですが、これを使うと廉価な CFexpress カードを作ることができます。
M.2 → U.2 変換のようなものはこれまでにもありましたが、こういうアダプタは珍しいですね。
ただし、既製品と違って防水性能や放熱の問題があることには注意が必要です。
[5x Pack]SA-CFE1(B) - SSD to CFexpress Type B Storage Card Adapter – MonsterAdapter
MonsterAdapter SA-CFE1(B) is a card adapter product that can convert 2230 size M.2 SSD(Sold separately) to CFexpress Type B storage card. The converted CFexpress Type B storage card can be used in digital cameras and other devices.
光学スリムドライブベイ用 M.2 マウンタ
ssd 光学スリムベイ用の M.2 マウンタが発売されていたのでメモ。
この手のマウンタは PCIe 3.0 までの対応なことが多いですが、これは PCIe 4.0 に対応しているのが特徴です。このため、コネクタも SFF-8639(U.2)や、 SFF-8643 (mini SAS HD) ではなく、SFF-8612 (OCulink) という現在はあまり一般的な形状ではないものになっているので注意が必要です。
スリムドライブ型のNVMe SSDマウンタがICY DOCKから、OCuLink接続で最大64Gbpsを実現 - AKIBA PC Hotline!
これは、9.5mm厚の薄型光学ドライブと同じ形状をしたM.2 SSD増設用マウンタ。NVMe対応のM.2 SSDを2台搭載できる製品で、SSDは専用のトレイに装着することでワンタッチで抜き差しが行える。PCとの接続インターフェイスはPCIe 4.0対応のOCulink(SFF-8612)を採用し、最大64Gbpsの転送速度をサポートしている。
Type 22110 の M.2 SSD?
intel
ssd エンタープライズ用の M.2 SSD を手に入れたので、さっそくサーバに付けようとおもったら手持ちの PCIe コンバーターに入らないサイズでびっくり。
ちなみに今回手に入れたのはIntel SSD DC P4511*1という Intel 製のものですが、Type 22110 (22mm x 110mm)というサイズでした。M.2 SSD の大きさとしてはデスクトップ用だと Type 2280 と言われる 22mm x 80mm サイズが一般的ですが、エンタープライズ用のものは Type 22110 だったりするので注意が必要なようです。
M.2 を U.2 に変換するためのエンクロージャー
ssd M.2 を U.2 に変換するためのエンクロージャーを見つけたのでメモ。
エンタープライズ用の U.2 ドライブはまだかなり値が張るので、こういうエンクロージャーを使えば U.2 よりも一般的な M.2 ドライブを U.2 化してサーバに搭載することができるようになります。
MB705M2P-B_M.2 to 2.5"/U.2 SSD変換アダプタ_SSD変換ツール(アダプタ/マウント)_ICY DOCK:SSD/HDDリムーバブルエンクロージャーケースの製造メーカー
EZConvert MB705M2P-B は、M.2 NVMe SSD を 通常の 2.5インチ U.2 ( SFF-8639 ) サイズで利用できるようにする 変換 マウンタ です。
7.68TB の SATA SSD (Micron 5210 ION Data Center SATA QLC SSD)
ssd 仕事場に Micron 5210 ION Data Center SATA QLC SSD を導入してみました。
QLC を採用した大容量型の SSD です。
耐久性については 5年間の DPWD(Drive Write Per Day)が 0.05 ~ 0.8 と公表されているので、総書込量は 700.8 TBW*1 ~ 11.2 PBW*2 と求められます。最低値はディスクへの書き込みが全て 4KB のランダム書き込みである場合、最高値は 128KB のシーケンシャル書込の場合です。さすがに Intel SSD DC P4510 8TB の 13.88 PBW*3 には劣りますが、I/O 性能がそれほど要求されない場合には十分 HDD の代用になりそうです。
Micron、最大7.68TBのQLC NAND採用2.5インチSSD「5210 ION SSD」発売開始 - エルミタージュ秋葉原
1Tb/ダイの高密度64層QLC 3D NANDフラッシュを採用し、7mm厚2.5インチフォームファクタで、最大7.68TBの大容量化を実現。また現在エンタープライズ用途で一般的な10,000rpm HDDとほぼ同等のGB単価ながら、ランダム読込は175倍、ランダム書込は30倍、エネルギー効率は3倍に向上できるという。
今年は SSD と HDD の関係が逆転する?
hdd
ssd SSD が本格的に普及し始めたのは 2009 年頃だったでしょうか。
HDD に比べて SSD は高価なので、ストレージとしてはマイナーな時代が10年以上続いてきたことになりますが、その勢力図が今年とうとう逆転するという予測が出ているようです。
最近は TB クラスの SSD であっても、個人で気軽に買える値段になってきているので、動画や写真等でどうしても容量を優先せざるを得ない場合を除いて SSD 搭載の PC を選ぶことができるようになっていますからね。
【福田昭のセミコン業界最前線】SSD市場が台数と金額でHDD市場を史上はじめて追い抜く ~日本HDD協会2020年1月セミナーレポート(SSD市場編) - PC Watch
出荷台数と出荷金額のトレンドはHDDが減少、SSDが増加である。出荷台数と出荷金額の数値は、2019年まではHDDが多い。2020年にはいずれもSSDがHDDを追い抜くと予測する。出荷台数はSSDが2億7,930万台、HDDが2億7,400万台、出荷金額はSSDが262億7,700万ドル、HDDが205億8,000万ドルである。
M.2 SSD を RAID にできる外付けケース
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PCパーツ HighPoint M.2 SSD を RAID にできる外付けケースを発売するようなのでメモ。
最近、外部記憶装置の主な機器は HDD から SSD に急速にシフトしてきています。これに伴って接続のインターフェースも SATA/SAS ではなく PCI Express カードや M.2 や U.2 などの NVMe のものが増えてきました。
個人用の PC であれば外部記憶装置は1台で十分な容量が確保できるので、インターフェースが変更変わっても特段問題はありませんが、業務用のサーバ等の場合には数十 TB から PB クラスの容量が必要になることも珍しくありません。そのような場合には記憶装置を複数台組み合わせたディスクアレイを構成する必要が出てきます。
これまでは、このような用途には SATA/SAS に対応した RAID カードと SAS Expander などを使うことが多かったわけですが、U.2 などに対応した外付けの装置はあまりなく、メーカー製の 2U のサーバを買うくらいしか選択肢がありませんでした。そんな状況が少しずつ変わってくる感じですね。
HighPoint、最大4基のM.2 NVMe SSDを装着できるRAID対応外付けボックス - ITmedia PC USER
M.2 NVMe SSDを最大4基装着できるドライブベイを備える外付け型のエンクロージャーで、付属するPCIe 3.0 x16接続対応のコントローラーカードと組み合わせることで、最大1万4000MB/sの高速転送を実現した。
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