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WD Black SN850 NVMe が、なぜか 2TB になって戻ってきた
ssd
rma
failure
westerndigital 先日 RMA をかけた WD Black SN850 NVMe 1TB ですが、思ったよりも早く代替品が送られてきました。
・・・が、よく見ると容量が 2TB に倍増しています。
何かの間違いかと思って RMA のサイトを確認したら発送情報のところから 2TB になっているので、これはメーカ都合ということで良さそうです。
WD Black SN850 NVMe が壊れた
ssd
failure
westerndigital ほとんど使っていない WD Black SN850 NVMe 1TB が壊れました。
「こんな短期間で?」という感じなので、ちょっと驚きましたが Crystal Disk Info で確認すると確かに壊れています。総書込量は 201GB なので、本当にインストールしてちょっと使っただけです。
メーカーの 5 年保証がついているので RMA をかけようと思います。
WD Blue SATA SSD 2TB
ssd
westerndigital ストレージサーバにしていたマシンの SSD が壊れてしまったので WD Blue SATA SSD 2TB*1に換装。
ディスク用は消耗品ですし、個人用のストレージなのでとりあえず容量重視でやすいもので行きます。
HFS Explorer を使って Windows から HFS+ のディスクを読み取る
mac
java
hfs 先日、発掘した HFS+ のディスクの内容を読み取るために HFSExplorer というソフトウェアを試してみました。
この手のソフトウェアにしては珍しく Java で書かれた OSS で GitHub でソースコードも公開(unsound/hfsexplorer)されています。ライセンスは GPLv3 。ディスクをローレベルに扱う処理が Java でどのように実装されているのか気になるので、あとでコードをちょっと覗いてみようと思います。
インストーラーを使えばセットアップは簡単ですが、Java 8 以降の JRE については別途インストールすることが必要です。
HFSExplorer is an application that can read Mac-formatted hard disks and disk images.It can read the file systems HFS (Mac OS Standard), HFS+ (Mac OS Extended) and HFSX (Mac OS Extended with case sensitive file names).
HFSExplorer allows you to browse your Mac volumes with a graphical file system browser, extract files (copy to hard disk), view detailed information about the volume and create disk images from the volume.
基本的な使い方はFile メニューから Load file system from deviceを選択し、表示されたダイアログにある Autodetect ボタンを押すと HDD 上の HFS+ のパーティションを選択することができます。選択すると右側のツリービューに HFS+ のパーティションの中身が表示されます。
そのままファイルを個別に操作することもできますが、Tools メニューの Create disk image... を使うとディスクを丸ごと .dmg ファイルに変換できるので、古いディスクからのデータをサルベージする場合にはイメージ化を行ってからファイル操作を行う方が、速度的にもディスクの負担的にも良いと思います。
M.2 (NGFF type 2230) を CFexpress Type B に変換するアダプタ
ssd
cfexpress M.2 SSD (NGFF type 2230) を使って CFexpress Type B を作ることができるアダプタを見つけたのでメモ。
CFexpress のメモリーカードは価格的にはまだまだ高価ですが、これを使うと廉価な CFexpress カードを作ることができます。
M.2 → U.2 変換のようなものはこれまでにもありましたが、こういうアダプタは珍しいですね。
ただし、既製品と違って防水性能や放熱の問題があることには注意が必要です。
[5x Pack]SA-CFE1(B) - SSD to CFexpress Type B Storage Card Adapter – MonsterAdapter
MonsterAdapter SA-CFE1(B) is a card adapter product that can convert 2230 size M.2 SSD(Sold separately) to CFexpress Type B storage card. The converted CFexpress Type B storage card can be used in digital cameras and other devices.
Java SE の脆弱性に注意(CVE-2022-21449)
java
cve
jpcertcc Java SE の脆弱性 CVE-2022-21449 について JPCERT/CC のアドバイザリが更新されていたのでメモ。
問題になっているのは ECDSA の署名のアルゴリズムでゼロのチェックが抜けていた*1というもので、これによってどんな場合でも署名検証が成功するようになってしまうみたいですね。
いずれにせよ、Java 使っている場合には早めにパッチ適用が必要そうです。
2022年4月Oracle製品のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起
脆弱性が悪用されると、細工したデジタル署名を用いた第三者が、ECDSA署名方式による署名検証を成功させ、不正にデータにアクセスするなどの可能性が指摘されています。詳細および最新の情報については、Oracle Corporationや脆弱性の発見者などが提供する情報を参照いただき、対策実施を検討してください。
† 参考
Oracle のクリティカルパッチアップデートに注意(2022 年 1 月)
oracle
java Oracle のクリティカルパッチアップデートが出ていました。
Java 関連だと JDK 17.0.2, JDK 11.0.14, JDK 8u321 あたりが問題になるところでしょうか。
MySQL や VirtualBox を利用している場合にこれのアップデート確認しておきましょう。
- 2022年1月Oracle製品のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起
- January 2022 Critical Patch Update Released
- Oracle Critical Patch Update Advisory - January 2022
Oracle、2022年1月「Critical Patch Update」を実施 ~497件のセキュリティパッチをリリース - 窓の杜
米Oracleは1月18日(現地時間、以下同)、四半期ごとに実施される定例セキュリティアップデート(Critical Patch Update:CPU)の内容を発表した。「Oracle Java SE」や「MySQL」、「Oracle VM VirtualBox」などの製品で497件の脆弱性が修正されている。
3 年ぶりの LTS となる Java 17 が登場
oracle
java Java 11 のリリース以来、3 年ぶりの LTS となる Java 17 がリリース*1されていたのでメモ。
ライセンス問題で Oracle の JDK を使っている人はかなり減っていると思われるので、Oracle の JDK の新しい LTS がリリースされたと言ってもあまり関係がない人が多いかもしれません。基本的には OpenJDK をベースとしたEclipse Adoptium や Microsoft Build of OpenJDK、Amazon Corretto など自分が使っているディストリビューションの対応にあわせていくことになると思います。
Oracle、「Java 17」を発表 ~3年ぶりの長期サポートリリース(LTS) - 窓の杜
米Oracleは9月14日(現地時間)、プログラミング言語「Java」の最新版「Java 17」を発表した。Java開発キット「Oracle JDK 17」の提供も開始されている。「Java 17」は3年前にリリースされた「Java 11」に続く長期サポートリリース(LTS)で、「Oracle JDK 17」には2029年9月までセキュリティやパフォーマンス、不具合修正のためのアップデートが提供される。
任意のタイミングで Java アプリケーションの HeapDump を取る
java Java 11 からは hprof がなくなってしまったので、OOM の時以外の任意のタイミングで*1ヒープの内容を簡単にするダンプ方法を調べてみました。
どうやら、HotSpotDiagnosticMXBean*2を直接呼出すしかないようです。
メソッドとして実装するとこんな感じでしょうか。
† 参考
- *1: OOM の時のダンプは起動時に
-XX:+HeapDumpOnOutOfMemoryErrorオプションをつければできる。 - *2: HotSpotDiagnosticMXBean (Java SE 11 & JDK 11 )
OpenJDK 11 の GitHub リポジトリ
java
github OpenJDK のソースを確認したい場合には GitHub の OpenJDK のリポジトリを確認すれば良いと安直に考えていたのですが、覗いてみると Java 11 関連だけでも jdk11, jdk11u, jdk11u-dev と 3 つもあって困ってしまいました。
jdk11 は最終更新が 2018/8 なので Java 11 リリース当初のままのようです。jdk11u-dev には日々、アップデートが入っているようなのでこれは開発用ですね。というわけで、残った jdk11u が最新のリリースが格納されているリポジトリのようなので、一般に使われている Java のコードを確認するためにはこれを見るのが良さそうです。
今回は ArrayList と LinkedList が見たかったので、以下の2つでした。
こういうクラスって最近はあまり更新されていないと思っていたのですが、ちょいちょいアップデートはされているんですね。
- sadpkv
- CACHEMANAGER.phpというのはどうだろうかと
- pairb1m
- Lightning のToDoリストを複数のPCで共有できるアドオン
- majodca
- 九州旅行から帰ってきました
- majodca
- 九州旅行から帰ってきました
- hot534
- yum を使って OpenVPN をインストールする
- dresssu3
- NP_Trackbackを騙るトラックバックspamについて
- zippern7o
- NP_SpamBayesJP jp1b
- park81o
- Google Docs をメールフォームとして使う
- fogmpl
- なんで官庁の文章はPDFなんだろうか
- cutjw9
- 即席スライドショーを作る
- frightenlho
- 添付ファイルの容量を表示する「Attachment Sizes」
2 . 福岡銀がデマの投稿者への刑事告訴を検討中(5035)
3 . GitHub が全ての公開リポジトリへのシークレットスキャンを有効に(4175)
4 . 年次の人間ドックへ(4104)
5 . 2023 年分の確定申告完了!(1つめ)(3958)
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