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2024/02/14

VMware が vSphere Hypervisor (ESXi) 無償版の提供を終了

esxi  vmware  eol 

VMWare が全てのライセンスのサブスク化に伴って、ESXi 無償版の提供の終了を正式発表していました。
Broadcom に買収されてからイヤな予感がしていましたが、予想通りの展開になりましたね。

VMwareが「ESXi無償版」の提供を終了 移行先の有力候補は?:セキュリティニュースアラート - ITmedia エンタープライズ

VMware(Broadcom)は2024年2月12日(現地時間)、「End Of General Availability of the free vSphere Hypervisor(ESXi 7.x and 8.x)(2107518)」(注1)で、「VMware vSphere Hypervisor」(ESXi 7.xおよびESXi 8.x)(以下、VMware ESXi)の提供を終えたことを発表した。


    at 19:04 |
    2023/12/12

    VMware のライセンスはサブスクのみに

    vmware  esxi  priceincrease 

    VMware が Broadcom に買収されて VMware by Broadcom になり、サブスクのみの提供になることが発表されていました。

    すでにライセンス販売は終了し、今後は期間限定ライセンスおよびサブスクのみになるということですが、Broadcom のパターンとしてはこれにもれなく値上げがセットになるんでしょうね。ESXi の雲行きも怪しくなってきたので、ハイパーバイザーについては今後の乗り換え先を探し始めないといけなさそうです。

    VMware、ライセンス販売を終了しサブスクへ全面移行 | TECH+(テックプラス)

    有効なサポート契約を持つ顧客はそのまま利用できるが、延長はできなくなる模様。ライセンスからサブスクに切り替えた顧客にはインセンティブを提供するVMwareは合わせて、製品ポートフォリオを大幅に簡素化することも明らかにしている。


      at 23:05 |
      2022/07/17

      Windows XP を VM にインストール

      windowsxp  vmware 
      Windows XP インストーラー - Windows XP を VM にインストール

      Adaptec USBXchange を復活させるために、VMWare Workstation Player に Windows XP をインストールしていきます。

      Windows XP を退役させたのが 2014 年 4 月だったので 8 年ぶりの再会です。基本的な操作形態やコントロールパネル等の内容は現在の Windows11 と変わりませんが、セットアップ画面の最初の部分を見ていると、まだこの頃は Windows 2000 譲りの部分が多分に残っていたことがよく分かります。

      PC がパワーアップしているので、昔と比べてあっという間にインストールが終わったのには驚きました。


        at 22:11 |
        2020/12/28

        Ruby 3.0.0 がリリースされてた

        ruby 

        しばらくウォッチしていないうちに Ruby 3.0.0 がリリースされていました。
        Ruby 2.7 からの変更がいろいろとある*1ので、時間をとって確認する必要がありそうです。

        Ruby 3.0.0 リリース

        Ruby 3.0系初のリリースである、Ruby 3.0.0 が公開されました。


        at 19:36 |
        2020/07/18

        Windows 10 を 2004 にすると VMWare Player と Hyper-V は共存できる

        windows10  vmware  hyperv 
        VMWare Player Device/Credential Guard のエラー - Windows 10 を 2004 にすると VMWare Player と Hyper-V は共存できる

        Windows 10 は VMWare との相性があまり良くなくて、これまでは Hyper-V や Windows Sandbox を無効化しないと、VMWare を動作させることができませんでした。ところが、Windows 10 をバージョン 2004 にアップデートするだけで、今までの黒が嘘のように簡単に共存できるようになります

        "VMware Workstation and Device/Credential Guard are not compatible" error in VMware Workstation on Windows 10 host (2146361)

        If using Windows 10 20H1 build 19041.264 or newer, upgrade/update to Workstation 15.5.6 or above.

        これだけでも 2004 に移行する価値がありますね。

        参考


          at 23:06 |
          2020/02/29

          VMWare で CentOS のインストーラーから画面がはみ出る

          vmware  centos8  esxi 
          CentOS 8 インストーラー - VMWare で CentOS のインストーラーから画面がはみ出る

          CentOS を VMWare にインストールしようとすると、解像度が合っていなくてインストーラーから画面がはみ出てしまうことがあります。最近ははみ出た状態で操作するのに慣れてしまったので、特に問題がないといえばないのですが、気になってはいたので対応方法をメモ。

          カーネルパラメータによる解像度の設定方法

          インストーラーが起動した時に Tab キーを押すと vmlinuz から始まるコマンドのようなもの(カーネルパラメータ)が出るので 、ここにresolution=1360x768 のような解像度を渡すと、画面がはみ出るのを防ぐとことできます。ちなみにカーネルパラメータの入力ではキーボード配列が ASCII になっているので = を入力するためには、JIS キーボード上の ^ を押す必要があります。


            at 18:28 |
            2019/11/06

            mysql2 をスレッドセーフに

            ruby 

            gem mysql2 をマルチスレッドで使っていたら、以下のようなエラーがでて困ってしまいました。

            This connection is in use by: #<Thread:0x000000020e0c70 sleep> (Mysql2::Error)

            どうやら mysql2 はスレッドセーフではないことが原因の模様。

            いろいろと調べてみたら、MutexLockedQuerying*1というモジュールを書いている人を見つけたので、ちょっと改造して取り込んでみました。元の実装だとクラス変数を使っているのでロックがインスタンス単位ではなく、グローバルにかかってしまうので、インスタンス変数に変更してあります。ロックの粒度的にはこちらの方が望ましいはずです。

            require 'mysql2' module MutexLockedQuerying def initialize(*) @semaphore = Mutex.new super end def query(*) @semaphore.synchronize { super } end end Mysql2::Client.send(:prepend, MutexLockedQuerying)

            at 19:11 |
            2019/10/29

            gem mysql から mysql2 に移行してみる

            ruby  mysql 

            昔書いた Ruby のプログラムを CentOS 7 上で動かそうとしたのですが、MariaDB が 10.4 と比較的新しいバージョンだったので gem で mysql がインストールできないので困ってしまいました。

            mysqlを見ると、最終アップデート日が 2013 年になっていて、最近はメンテナンスされていないようです。このまま粘っても解決の見込みも立たないので、mysql2 に移行してしまうことにしました。

            ソースの書き換えは大きく3箇所

            基本的には以下の3箇所を変更してやれば、基本的な動作はするようです。
            Date などの部分を自動的に cast する機能がついたようですが、これは :cast => false でオフにしてあります。

            # モジュールの読み込み require 'mysql' require 'mysql2' # 接続 @db = Mysql::connect('localhost', 'user_name', 'pass', 'db_name') @db = Mysql2::Client.new(:host => 'localhost', :username => 'user_name', :password=> 'pass', :database => 'db_name', :cast => false) # 結果の取得 rows.each_hash rows.each
            [gem mysql から mysql2 に移行してみる の続きを読む]

              at 22:24 |
              2019/09/09

              CentOS 7 + MariaDB の組み合わせで gem mysql2 がエラーになるときは

              ruby  centos7  mysql 

              CentOS 7 に MariaDB をインストールして、Ruby の gem mysql2 実行したらエラーになってしまって困ってしまいました。

              エラーメッセージを読む限りリンカのエラーのようなので、もう一度良く MariaDB のインストールを確認したら MariaDB-shared が入っていないのが原因だったようで、以下のコマンド1行で解決でした。MariaDB-devel だけでいけると思っていたのが、勘違いでしたね。

              yum install -y MariaDB-shared

              CentOS 7 への MariaDB のインストール

              ハマらないように次回からは以下のような感じでインストールすることにしようと思います。

              curl -sS https://downloads.mariadb.com/MariaDB/mariadb_repo_setup | sudo bash yum install -y MariaDB-server MariaDB-client MariaDB-devel MariaDB-shared systemctl start mariadb systemctl enable mariadb mysql_secure_installation

                at 16:28 |
                2019/01/10

                IPアドレスのリストからCIDR表現を作る(Ruby編)

                ruby  networking 

                大量の IP アドレスの始点と終点の組(例えば 192.168.0.0~192.168.0.255 のようなもの)組を上手に纏めて CIDR 表現を作る必要があったので、Ruby でスクリプトを書いてみました。

                IP アドレスの範囲を扱うのに altmetric/ip_ranger 、IP アドレスの集約に ipaddress-gem/ipaddress を使っているので、あらかじめ gem install ip_ranger ipaddress でインストールをしておきます。

                コード的にはこんな感じでしょうか。

                ip_summarize.rb

                #!/bin/env ruby require 'ip_ranger' require 'ipaddress' ranges = [] STDIN.each_line do |line| (s, e) = line.chomp.split(',') range = IPRanger::IPRange.new(s, e) ranges += range.cidrs end ranges = ranges.map{|net| IPAddress(net.to_cidr)} summarized = IPAddress::IPv4::summarize(*ranges).map{|i| i.to_string} summarized.each { |r| puts r }

                実際の実行してみると、こんな感じになります。
                IP の範囲は標準入力から1行毎にカンマ区切りで開始,終了のような感じで与えています。

                echo "192.168.0.0,192.168.0.1 192.168.0.2,192.168.0.5 192.168.0.6,192.168.0.11 192.168.0.12,192.168.0.17 192.168.0.18,192.168.0.18" | ruby ip_summarize.rb 192.168.0.0/28 192.168.0.16/31 192.168.0.18/32

                  at 23:23 |
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