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2024/03/04

世界サーバ投げ選手権 (WSTC) が開催されるらしい

server 

ドイツの CloudFest で「World Server Throwing Championship (WSTC) 2024」と銘打ったサーバを投げ飛ばす大会が開かれることが話題になっていたのでメモ。

1U のラックマウントサーバををフリスビーのように投げ飛ばすような感じでしょうか。

「世界サーバ投げ選手権」ドイツで開催 最大40人が参加 - ITmedia NEWS

3月18日(現地時間)にドイツで開催される技術イベント「CloudFest」ではなんとサーバを人力で投げ、その飛距離を競う大会「World Server Throwing Championship 2024」(WSTC 2024)が併催されるという。


    at 22:05 |
    2024/02/14

    VMware が vSphere Hypervisor (ESXi) 無償版の提供を終了

    esxi  vmware  eol 

    VMWare が全てのライセンスのサブスク化に伴って、ESXi 無償版の提供の終了を正式発表していました。
    Broadcom に買収されてからイヤな予感がしていましたが、予想通りの展開になりましたね。

    VMwareが「ESXi無償版」の提供を終了 移行先の有力候補は?:セキュリティニュースアラート - ITmedia エンタープライズ

    VMware(Broadcom)は2024年2月12日(現地時間)、「End Of General Availability of the free vSphere Hypervisor(ESXi 7.x and 8.x)(2107518)」(注1)で、「VMware vSphere Hypervisor」(ESXi 7.xおよびESXi 8.x)(以下、VMware ESXi)の提供を終えたことを発表した。


      at 19:04 |
      2023/12/12

      VMware のライセンスはサブスクのみに

      vmware  esxi  priceincrease 

      VMware が Broadcom に買収されて VMware by Broadcom になり、サブスクのみの提供になることが発表されていました。

      すでにライセンス販売は終了し、今後は期間限定ライセンスおよびサブスクのみになるということですが、Broadcom のパターンとしてはこれにもれなく値上げがセットになるんでしょうね。ESXi の雲行きも怪しくなってきたので、ハイパーバイザーについては今後の乗り換え先を探し始めないといけなさそうです。

      VMware、ライセンス販売を終了しサブスクへ全面移行 | TECH+(テックプラス)

      有効なサポート契約を持つ顧客はそのまま利用できるが、延長はできなくなる模様。ライセンスからサブスクに切り替えた顧客にはインセンティブを提供するVMwareは合わせて、製品ポートフォリオを大幅に簡素化することも明らかにしている。


        at 23:05 |
        2022/07/17

        Windows XP を VM にインストール

        windowsxp  vmware 
        Windows XP インストーラー - Windows XP を VM にインストール

        Adaptec USBXchange を復活させるために、VMWare Workstation Player に Windows XP をインストールしていきます。

        Windows XP を退役させたのが 2014 年 4 月だったので 8 年ぶりの再会です。基本的な操作形態やコントロールパネル等の内容は現在の Windows11 と変わりませんが、セットアップ画面の最初の部分を見ていると、まだこの頃は Windows 2000 譲りの部分が多分に残っていたことがよく分かります。

        PC がパワーアップしているので、昔と比べてあっという間にインストールが終わったのには驚きました。


          at 22:11 |
          2020/07/18

          Windows 10 を 2004 にすると VMWare Player と Hyper-V は共存できる

          windows10  vmware  hyperv 
          VMWare Player Device/Credential Guard のエラー - Windows 10 を 2004 にすると VMWare Player と Hyper-V は共存できる

          Windows 10 は VMWare との相性があまり良くなくて、これまでは Hyper-V や Windows Sandbox を無効化しないと、VMWare を動作させることができませんでした。ところが、Windows 10 をバージョン 2004 にアップデートするだけで、今までの黒が嘘のように簡単に共存できるようになります

          "VMware Workstation and Device/Credential Guard are not compatible" error in VMware Workstation on Windows 10 host (2146361)

          If using Windows 10 20H1 build 19041.264 or newer, upgrade/update to Workstation 15.5.6 or above.

          これだけでも 2004 に移行する価値がありますね。

          参考


            at 23:06 |
            2020/02/29

            VMWare で CentOS のインストーラーから画面がはみ出る

            vmware  centos8  esxi 
            CentOS 8 インストーラー - VMWare で CentOS のインストーラーから画面がはみ出る

            CentOS を VMWare にインストールしようとすると、解像度が合っていなくてインストーラーから画面がはみ出てしまうことがあります。最近ははみ出た状態で操作するのに慣れてしまったので、特に問題がないといえばないのですが、気になってはいたので対応方法をメモ。

            カーネルパラメータによる解像度の設定方法

            インストーラーが起動した時に Tab キーを押すと vmlinuz から始まるコマンドのようなもの(カーネルパラメータ)が出るので 、ここにresolution=1360x768 のような解像度を渡すと、画面がはみ出るのを防ぐとことできます。ちなみにカーネルパラメータの入力ではキーボード配列が ASCII になっているので = を入力するためには、JIS キーボード上の ^ を押す必要があります。


              at 18:28 |
              2017/10/06

              VMware Workstation 14 Player にアップデート

              vmware 
              ネットワーク アダプタの詳細設定 - VMware Workstation 14  Player にアップデート

              いつのまにか VMware Workstation 14 Player がダウンロード可能になっていたのでアップデートしてみました。Windows 版はインストーラーをダウンロードして実行するだけの操作で簡単にアップグレードできます。

              UI 的にはあまり変わったところがないように見えますが、ハイパーバイザについていろいろと改良が加えられているようです。ネットワーク アダプタの詳細設定を確認してみると、確かにネットワークの遅延を設定する欄があるのが確認できました。

              VMware、「VMware Workstation 14」の提供を開始 ~Mac向け「VMware Fusion 10」も - 窓の杜

              Intelの“Skylake”やAMDの“Ryzen”といった新しいCPU、仮想NVMeデバイス、UEFIのセキュアブート、ネットワークレイテンシのシミュレーションなどが新たにサポート。Linux版では「GTK 3」ベースの新しいユーザーインターフェイスが導入されている。

                at 23:33 |
                2016/09/16

                Anniversary Update に対応した VMware Workstation Player リリース

                vmware 

                VMware Workstation 12 Player は Anniversary Update 後も普通に使えてはいたのですが、公式に Windows 10 Anniversary Update に対応した VMware Workstation 12.5 Player がリリースされていたのでメモ。アップデートしてみましたが、特に変わったことはないようです。

                VMware、仮想PCソフトの最新版「VMware Workstation 12.5 Player」を公開 - 窓の杜

                本バージョンの主な変更点は、「Windows 10 Anniversary Update(バージョン 1607)」と「Windows Server 2016」が新たにサポートされたこと。

                  at 12:55 |
                  2016/07/29

                  VMware VIX で VMware Player を自動起動させる

                  vmware 

                  自分の開発 PC には VMware Workstation Player がインストールしてあって、常に開発用の Linux を起動するようにしています。
                  これまではログオンするたびに、クライアントアプリを起動して VM を起動をしていたのですが、これが面倒なので自動化する方法を調べてみました。

                  VMware Workstation Player では VMWare VIX という自動化のための API があり、これに付属している vmrun*1 というコマンドを使うことで、CUI から VM の起動やサスペンドなどを行うことができるようになります。

                  VMware Workstation 12 の VIX は以下のリンクからダウンロードできます。

                  インストーラーに従って VIX をインストールしたら、後は以下のようなバッチファイルを作ってダブルクリックすれば OK。

                  vmstart.bat

                  set VMRUN_HOME="C:\Program Files (x86)\VMware\VMware VIX" set VMRUN=vmrun set TARGET_VMX="C:\path\to\vm\hoge.vmx" cd %VMRUN_HOME% start %VMRUN% -T player start %TARGET_VMX% nogui

                  nogui というオプションがついていますが、これはコンソールの画面を表示しないようにするための指定です。
                  通常のクライアントから起動したときのようにコンソールが必要ならば、この指定を取り除いてください。
                  また、 start の部分を suspend にすると、マシンをサスペンドさせることができます。

                  あとはこのバッチをスタートアップフォルダに登録してやれば、ログオンすると VM の Linux が裏側で同時に起動するようになります。


                  at 23:12 |
                  2016/02/18

                  VMWare 上の VM で NIC の取り外しを無効化する

                  esxi  vmware 
                  .vmx ファイル変更による HotPlug 無効化 - VMWare 上の VM で NIC の取り外しを無効化する

                  VMWare の VM についている仮想デバイスはなぜか HotPlug が有効になっています

                  特に Windows をインストールしていたりするとタスクバーの「コンピューターからのデバイスの安全な取り外し」にディスクや NIC などがずらっと出てくるので、気づいた人も多いと思います。

                  とはいえ、すべてのデバイスが取り外し可能なわけではなく、使用中のデバイス(起動ディスクなど)が取り外せないのは実機と同じです。ただ、困ったことに NIC は取り外すことができちゃうんですよね。操作自体はワンクリックなのでうっかりやってしまいがちなのですが、取り外しに成功してしまうと VM の定義からデバイスの定義自体がなくなってしまうという罠があります。つまり、再起動を行っても NIC は自動的に復活しません。サーバだとこれがちょっと致命的な事態を招く可能性があります。

                  というわけで、ホットプラグを無効化する方法がないかどうか調べてみたところ VMWare のナレッジベースに以下の記述を発見。

                  VMware KB: ESXi 5.x および ESXi/ESX 4.x 仮想マシンで HotAdd/HotPlug 機能を無効にする

                  HotPlug 機能を無効にするには、vSphere Client を使用するか、.vmx ファイルを編集します。
                  注: e1000、vmxnet2 NIC などの PCI デバイスに対し HotPlug 機能を無効にすることができます

                  設定方法は .vmx ファイルの末尾に以下の定義を追加するだけで大丈夫です。

                  devices.hotplug = "false"

                  ちなみにこの設定変更は ESXi でも Player でもきちんと動作することが確認できました。


                    at 19:23 |
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