BLOGTIMES
2009/12/13
[ by hsur at 19:13]

P3:PeraPeraPrv

  
P3:PeraPeraPrv

10月ごろからEchofon for Firefoxを使っていたのですが、通知するユーザーを選択する機能がないと、適度にTLを追っかけるのがいろいろ面倒なのでP3:PeraPeraPrvに移行してみました。昨日も多くてカスタマイズも細かくできるので、なかなか良い感じです。

P3:PeraPeraPrvについて (P3:PeraPeraPrv)

P3:PeraPeraPrv(以降P3)は、Pure Java Twitterクライアントです。JavaSE5以降に対応し、MacOSX(Tiger以降)/WindowsXP以降/linux(Ubuntu)/Solaris/FreeBSDでの動作を確認しています(作者自身で確認しているのは最初の3つだけです)。

しばらくはこれで行こうと思います。

プログラマ目線だと

Javaアプリからシステムトレイにアクセスできる事を知らなかったので、「PureJavaなのになぜシステムトレイに格納できるんだろう?」とちょっと驚きましたが、いつのまにかAWTにjava.awt.SystemTrayなんていうクラスが追加されてました。これは便利そうなので、常駐系のアプリを作るときに今度使ってみよう。

SystemTray (Java Platform SE 6)

SystemTray クラスは、デスクトップのシステムトレイを表します。Microsoft Windows では、「タスクバーのステータス領域」、Gnome では「通知スペース」、KDE では「システムトレイ」と呼ばれます。システムトレイは、デスクトップで実行しているすべてのアプリケーションで共有されます。

そういえばデフォルトのブラウザを起動する事ができるjava.awt.DesktopもJava SE 6からのサポートでしたね。Javaは基本的にサーバサイド開発しかしていないのでJava SE 5 と Java SE 6 の違いをこれまであまり意識することはなかったのですが、こういうOSの持っている共通のサービスに対する抽象化が着々と進んでいるわけですね。

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