BLOGTIMES
2010/01/20
[ by hsur at 12:25]

DEPを有効にした

  
DEP設定

JPCERT/CCから公表されている Microsoft Internet Explorer の未修正の脆弱性に関する注意喚起で、DEPを有効にしていると攻撃を軽減できるということが解説されていたので、DEPの設定を確認してみたら、Windowsシステム関連のみ有効になっていたので、プログラム全体に対して有効になるように設定を変更しました。

Microsoft Internet Explorer の未修正の脆弱性に関する注意喚起

【検証結果】
上記環境にて実証コードを実行し、任意のプログラムが起動されることを確認しました。また、DEP 機能を有効にすることで、任意のプログラムが起動されないことを確認しました。

DEPを有効にする方法については「@IT:Windows TIPS -- Tips:XP SP2のデータ実行防止(DEP)機能を無効にする」に詳細があります。タイトルは「無効にする」になっていますが、有効にする方法や特定のプログラムでDEPを無効にする方法についても解説されています。

設定画面は「マイコンピュータ」を右クリック→「プロパティ」を開く→「詳細設定」タブを開く→パフォーマンスの枠内の「設定」をクリック→「データ実行防止」タブを開く、というちょっと分かりにくい場所にあります。

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