BLOGTIMES
2012/06/14

PubSubHubbub に対応させてみた

  Web
このエントリーをはてなブックマークに追加

みんな2,3年前に対応しているので、かなり周回遅れ感が否めないですが、今さらながら PubSubHubbub に対応させてみました。舌を噛みそうな名前ですが、パブサブハバブと読むようです。要は RSS の Publish/Subscribe を行うプロトコルですね。

Hub - PubSubHubbub

自分のサイトが発信元 (Publisher) として振る舞う為にしなければならないことは以下の2つです。
 1.フィード (RSS/ATOMなど) の中に自分が使う Hub の情報を宣言する
 2.フィードが更新されたタイミングで、 Hub に対して情報を送信する

以下、設定メモ。

フィード (RSS/ATOMなど) の中に自分が使う Hub の情報を宣言する

設定方法については「PubSubHubBubのpubに対応する : ryo.com」を参考にしました。

<rss>タグに以下の宣言を追加

xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"

<channel>タグの中に下記のタグを追加

<atom:link href="/xml-rss2.php" rel="self" type="application/rss+xml" /> <atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />

これで Hub として http://pubsubhubbub.appspot.com を使うことを宣言したことになります。
設定の具体例については http://blog.cles.jp/xml-rss2.php にあります。

フィードが更新されたタイミングで、 Hub に対して情報を送信する

あとは Update Ping と同じように、サイトがアップデートされたタイミングで情報を送信します。
今回は NP_PubSubHubbub*1 を書いてしまいましたが、一番面倒が少ないのはブックマークレットを使う方法でしょうか。

 ・RSS 用 pubsubhubbub publish ブックマークレット
 ・PubSubHubbub - Configure bookmarklet

サイトを更新したあとにトップページで上記のブックマークレットを起動することで、Hub に Ping を送ることができます。

  • *1: 非公開

トラックバックについて
Trackback URL:
お気軽にどうぞ。トラックバック前にポリシーをお読みください。[policy]
このエントリへのTrackbackにはこのURLが必要です→http://blog.cles.jp/item/5016
Trackbacks
このエントリにトラックバックはありません
Comments
愛のあるツッコミをお気軽にどうぞ。[policy]
古いエントリについてはコメント制御しているため、即時に反映されないことがあります。
コメントはありません
Comments Form

コメントは承認後の表示となります。
OpenIDでログインすると、即時に公開されます。

OpenID を使ってログインすることができます。

Identity URL: Yahoo! JAPAN IDでログイン