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2016/12/29

大手町ビルの玉乃光酒蔵で軽い忘年会

Foodlogue tokyo  和食 
くじらベーコン - 大手町ビルの玉乃光酒蔵で軽い忘年会豚キムチ - 大手町ビルの玉乃光酒蔵で軽い忘年会
カレイ煮付け - 大手町ビルの玉乃光酒蔵で軽い忘年会明太卵焼き - 大手町ビルの玉乃光酒蔵で軽い忘年会

今日は昔の会社の同期と久しぶりの忘年会。友人のプロジェクトが近日中にいよいよ実を結びそうということで、喜ばしい限りです。

同じビル内に2店あるので要注意

同じビルの中に玉乃光酒蔵が2店あるので、待ち合わせの際には間違えないようにする必要があります。
料理はともかく、店員さんの態度が今ひとつだったことだけはいただけません。

[大手町ビルの玉乃光酒蔵で軽い忘年会 の続きを読む]

    at 21:49 |
    2016/12/29

    Qrio Hub を導入してみた

    Goods smartdevice 
    Qrio Hub 自宅の鍵を遠隔操作 鍵の閉め忘れ防止にも 外出中でも鍵の開閉をスマホに通知(Qrio Smart Lock拡張デバイス) Q-H1

    Wi-Fi 経由で Qrio Smart Lock の操作ができるようになるという Qrio Hub が届いたので設定してみました。

    まだまだ発展途上の製品

    便利そうなのは見かけだけなので、大きな期待をすると裏切られることになります。

    第一印象としては Qrio Smart Lock と同様にプロダクトとしてはまだまだ荒削りだなぁということ。設定方法は非常に単純なのですが、逆に言うとほとんど設定の自由がありません。例えば WPA2-Enterprise や Proxy に対応していないので、そのような環境にいる場合には諦めてくださいというのが現状のようです。

    設定がすんなり終わったとしても問題はまだあります。まず、第1に現状でクラウド経由のロック解除は管理者しか行えないため、利用方法がかなり限定されてしまいます。第2にロックの状態(空いているのか、閉まっているのか)が遠隔からは分らないので、遠隔からはとりあえず閉めてみるというようなことしかできません。連携用の API も非公開ですし、通知も公式アプリからしか受け取れないのも不便なんですよね。このあたりもうちょっとやる気出して欲しいなと思います。


      at 15:55 |
      2016/12/28

      snmptrapd の通知を Slack に飛ばす

      Tips sh  systemmanagemant  slack  esxi 

      最近使い始めた Slack が便利なので、snmptrapd の通知を WebHook を使って Slack に飛ばすようにしてみました。
      snmptrapd の通知を Slack へ - snmptrapd の通知を Slack に飛ばす

      設定方法

      [10分で出来る]シェルスクリプトの結果をslackに投稿 - Qiitaを参考に「続・ESXi の状態変化をメールで受け取る」で書いたスクリプトを以下のようにちょっと改良してみました。

      /etc/snmp/traphandle.sh

      #!/bin/bash TMP_FILE="/tmp/snmptrapd_$$" BLACKLIST_FILE="/etc/snmp/blacklist" # メール通知の設定 MAIL_FROM="from@example.com" MAIL_TO="to@example.com" MAIL_SMTP="smtp.example.com" # Slack通知の設定 SLACK_WEBHOOKURL="(slackのWebHookURL)" SLACK_CHANNEL="(slackのチャネル)" SLACK_BOTNAME="(slackの投稿者名)" SLACK_FACEICON=":raising_hand:" trap 'rm "$TMP_FILE"' 0 while read LINE; do echo $LINE >> $TMP_FILE done cat $TMP_FILE | grep "SNMPv2-MIB::snmpTrapOID" | grep -v -f "$BLACKLIST_FILE" 2>&1 >/dev/null BLACKLISTED=$? if [ $BLACKLISTED -ne 1 ] ; then # mail notification cat $TMP_FILE | /usr/bin/traptoemail -f $MAIL_FROM -s $MAIL_SMTP $MAIL_TO # slack notification WEBMESSAGE='```'`cat $TMP_FILE | sed 's/"/\\\\"/g' `'```' curl -s -S -X POST --data-urlencode "payload={\"channel\": \"${SLACK_CHANNEL}\", \"username\": \"${SLACK_BOTNAME}\", \"icon_emoji\": \"${SLACK_FACEICON}\", \"text\": \"${WEBMESSAGE}\" }" ${SLACK_WEBHOOKURL} >/dev/null fi

      テストは snmptrap が動いているサーバ上で以下のコマンドを実行することで行えます。

      snmptrap -IR -v 2c -c public localhost '' netSnmp.99999 netSnmp.99999.1 s "Test smtptrap!"

        at 20:44 |
        2016/12/28

        Windows に OpenSSH をインストールしてログインしてみた

        Tips windowsserver  ssh  powershell 

        GitHub に PowerShell/Win32-OpenSSH というプロジェクトがあって、これを Windows にインストールすると Windows マシンに SSH 接続できるようになるらしいので、さっそく手元にある WindowsServer 2012R2 マシンで試してみました。

        インストールは Power Shell で

        リリースされているアーカイブから直近のバージョンをダウンロードして、適当な場所(例えば C:\ 直下)に展開しておきます。例えば展開先が C:\OpenSSH-Win64 の場合には C:\OpenSSH-Win64 に PATH を通しておきます。

        あとは管理者権限で Power Shell を起動し、以下のコマンドでホストキーの生成、ファイアーウォールのルールの追加、サービスの登録、サービスの起動、サービスの自動起動の設定を実施します。ディレクトリ内に sshd_config があるので、例えばパスワード認証をしたくないような場合には設定を変更しておくと良いと思います。内容は Linux のそれと変わりません。

        cd C:\OpenSSH-Win64 ssh-keygen.exe -A New-NetFirewallRule -Protocol TCP -LocalPort 22 -Direction Inbound -Action Allow -DisplayName SSH install-sshlsa.ps1 install-sshd.ps1 net start sshd Set-Service sshd -StartupType Automatic

        あとは適当なターミナルから接続するだけ。ユーザー名の指定は DOMAIN\UserName もしくは UserName@FQDN にする必要があるようです。プロファイルディレクトリに .ssh/authorized_keys ファイルを用意すれば公開鍵認証を使うこともできます。

        $ ssh WINDOWSSERVER\\Administrator@windowsserver.example.com Microsoft Windows [Version 6.3.9600] (c) 2013 Microsoft Corporation. All rights reserved. WINDOWSSERVER\Administrator@WINDOWSSERVERSERVER C:\Users\Administrator>whoami WINDOWSSERVER\Administrator

        Linux から接続するとコマンド体系が異なるのでちょっと戸惑いますが、ちょっとした作業に便利そうです。


          at 18:44 |
          2016/12/27

          SIOS が教える Linux 上での Antivirus の設定のコツ

          Security antivirus  linux 

          SIOS が Linux で Antivirus を設定するときのコツについての資料を公表していたのでメモ。

          特定の製品のコツではなく、あくまで一般的な設定のコツになっているので、どのような製品を導入していたとしても参考になります。資料は無償でダウンロードできますが、個人情報等を入力する必要があります。Windows と違って Linux サーバのアンチウイルスの設定方法は教えてもらえることが少ないので Linux の管理者であれば目を通して置いて損はなさそうです。

          Linuxでの効果的なAntivirus の設定と運用 (第三部 効果的な運用例) — | サイオスOSS | サイオステクノロジー

          • (※)効果的なAntivirus の設定と運用(第一部 用語説明)
            一般的なAntiVirusでの用語説明と動作、性能劣化がどこで発生するかの説明を行っています。
          • (※)効果的なAntivirus の設定と運用(第二部 性能評価比較)
            代表的なAntiVirusが性能に及ぼす劣化の度合いを、実際にシステム定常状態がどの程度劣化するのかや、MySQLの性能がどの程度劣化するのかを測定することでまとめています。
          • (※)効果的なAntivirus の設定と運用(第三部 効果的な運用方法例)
            AntiVirusをなるべくトラブル無く、性能劣化も低い状態で運用させる方法をまとめています(12/5/2016 公開)。

            at 20:55 |

            気象庁の高解像度降水ナウキャストが便利

            Web weathercast  jma 
            高解像度降水ナウキャスト - 気象庁の高解像度降水ナウキャストが便利

            現在の降雨状況を把握できるサイトとしては東京都下水道局の「東京アメッシュ」を始めとして、国土交通省の「XRAIN」TEPCO の「雨量・雷観測情報」などがありますが、気象庁の高解像度降水ナウキャストもなかなか良さそうだったのでメモ。

            他のサイトと一番異なるところは60分後まで5分間隔で今後の降雨の予測が見られることでしょうか。

            予測には気象庁のレーダーだけでなく、XRAIN や各地の雨量計等のデータも活用されているようです。

            気象庁|高解像度降水ナウキャスト

            高解像度降水ナウキャストは、これら気象ドップラーレーダーの観測データに加え、気象庁・国土交通省・地方自治体が保有する全国の雨量計のデータ、ウィンドプロファイラやラジオゾンデの高層観測データ、国土交通省Xバンドレーダ(XRAIN)のデータも活用し、降水域の内部を立体的に解析して、250m解像度の降水分布を30分先まで予測します。

              at 12:44 |
              2016/12/26

              2017年1月1日8時59分60秒に備えて

              Tips ntp 

              2017年1月1日8時59分60秒にうるう秒が挿入されます*1

              IT 業界はこれで結構痛い目に遭っている*2ので、最近はうるう秒を挿入せずにクロックを少しずつずらしていく smearing*3 という手法が主流となっているようです。とはいえ、アルゴリズムは統一されていないので、例えば AWS ではうるう秒挿入前後の12時間前から12時間後にわたって時刻調整が行われます*4し、Google ではうるう秒挿入10時間前から10時間後にわたって 0.0014% ずつ遅いクロックを供給することで時刻調整が実施される*5ことになっています。

              普通の NTP ではうるう秒が挿入されるので、サーバー管理者のみなさんは元旦もサーバに少し気を配る必要があります。


              at 22:42 |

              figma カムイの予約開始!

              Game actionfigures  fireemblem 
              figma ファイアーエムブレムif カムイ[女] ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

              FEif の figma カムイの予約が始まっていたのでメモ。

              いつもどおり発売は2017年8月とまだかなり先です。


                at 21:43 |
                2016/12/25

                サーバに Sophos Anti-Virus for Linux をインストール

                Security antivirus 

                新しくサーバをセットアップしたので、昨年無償化された Sophos Anti-Virus for Linux をインストールしました。無償のアンチウィルスでもサーバに導入できないものは多いのですが、以下のプレスリリースにもあるとおり個人のサーバにもインストール可能になっています。

                ソフォス、無料版 Linux アンチウイルス製品を個人向けに提供開始 - May - 2015 - Sophos Press Releases, Security News and Press Coverage - Sophos Press Office | Sophos News and Press Releases

                一般に法人ユーザーに比べてセキュリティ対応が遅れがちな個人ユーザーのサーバー、特に、近来セキュリティ脅威が増大しているLinuxサーバーに対するセキュリティ対策への注意喚起を目的としています。

                以下のサイトから氏名とメールアドレスなどの簡単な情報を入力すると、インストールするためのアーカイブがダウンロードできるようになっています。あとは適当なディレクトリで解凍し、出てきた install.sh を実行すれば対話的なインストールが始まります。途中で有料版か無償版か聞かれるのでそこは無償版と答えるのを忘れないようにしましょう。特に難しいことはないと思います。


                  at 20:51 |

                  VPS への移行を開始

                  IT sakura  vps 

                  このブログを運用している専用サーバの年次更新の時期になったので、前々から気になっているさくらの VPS に移行することにしました。

                  現在のマシンのスペックは Xeon E3110*1 の物理 2 コア、メモリ 2G、HDD 120GB モデルなので、プランの中から CPU 仮想 4 コア、メモリ 4GB、 SSD 100GB を選んでみました。クラウドも考えたのですが、1台運用だと VPS の方が安いのでしばらくは VPS で行こうと思います。専用サーバと違って申込みがウェブからできるのはいいですね。SSD なので現在の物理マシンよりもかなりパフォーマンスが良いです。CPU を調べてみたところ Xeon E5-2650v2*2 になっていました。

                  移行が完了すればかなりパフォーマンスがアップしそうです。


                  at 15:33 |
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