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2010/02/06
[ by hsur at 17:34]

Windows7でVMWare vSphere Clientが起動できなくて困った

 

windows7への移行はおおむね順調に進んでいるのですが、VMWare ESXi4にアクセスするために VMWare vSphere Clientをインストールして起動しようとしたら下記のようなダイアログがでて接続できないので困ってしまいました。

サーバー「###.###.###.###」の「clients.xml」ファイルの解析エラー。ログインを続行します。システム管理者にお問い合わせください。
'VirtualInfrastructure.Utils.HttpWebRequestProxy' のタイプ初期化子が例外をスローしました。

一見するとサーバのエラーのようですが、他のWindows XPのクライアントからはログインできるので、クライアントがWindows7に対応していないようです。エラーメッセージが中途半端に日本語になっているので、ナレッジベースの検索にちょっと苦労しましたが、下記の件がこの件の解決方法のようです。

 ・VMware KB: Cannot launch vSphere Client after installing in Windows 7 or Windows 2008 R2

とりあえずVMware vSphere 4.0 Update 1にすれば大丈夫ということなので、おとなしくVMware vSphere 4.0 Update 1のクライアントをVMWareからダウンロードしました。ちなみに上記にはWorkaroundが2つ載っているのですが、Windows XP の仮想マシンを使えとか、他のマシンからsystem.dllを持ってこいとか、メーカーのサポートとしてはあまりお目にかかれないくらい酷いものなのでちょっと驚きました。

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2009/11/17
[ by hsur at 16:02]

ESXi上のマシンにOpenVPNをインストールしてはまったこと

 
ESXiのネットワークのプロパティ

先日からVMWare ESXi上のLinuxマシンにOpenVPNを設定しようとしていたのですが、接続はできるもののOpenVPNサーバー外のマシンにpingが通らないという事象に悩まされていました。

自分でいろいろ調べてみた感じでは、ifconfigではちゃんとプロミスキャス(promisc)モードが設定されているものの、それがうまく効いていないような感じだったので、ESXiでOpenVPNを設定している事例がないかググってみたところ、ESXiではESXi側のネットワークのセキュリティ設定を変更してあげないと仮想マシン側でpromiscの設定をしてもpromiscにならないということが判明したので、この設定を変更すると無事OpenVPNが使えるようになりました。

CentOS5.3にOpenVPNを導入(ブリッジモード)

VMware ESXi上でopenvpnをブリッジモードで起動させる場合、プロミスキャスモードを許可してあげる必要があります。

考えたら複数のマシンを同居させるハイパーバイザーとしては、仮想ホストに無制限にpromiscなんてさせないのは当たり前ですよね。。。。

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2009/06/29
[ by hsur at 11:22]

VMWareでディスクを拡張する

 

最近某開発環境でVMWare ESXiを使い始めたのですが、仮想環境だと何かあってもバックアップしておいたイメージからすぐに復旧出来るのでなかなか便利なのですが、バックアップ時の負担を軽減するためにディスクの容量を最小限の構成にしていたので、ちょっと大きなデータを扱おうとしたらディスクが足りなくなってしまいました。

そんなわけで、今日はVMWare上のCentOSのディスクの容量の拡張に挑戦です。

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2009/01/24
[ by hsur at 18:55]

Google Search Appliance virtual editionを動かす

 
GSA Virtual Edtion 起動画面

Googleの検索エンジンをアプライアンス化した製品にGoogle Search Appliance(GSA)というものがあり、某所でこれと自社アプリを組み合わせたシステムの開発をしているのですが、本物のGSAはかなり高いのでテスト環境をどうするのかというのが悩みの種だったのですが、開発や評価向けにGoogle Search Appliance virtual editionが公開されているのでこれを使ってみることにしました。

Google Code Blog: Announcing the Google Search Appliance virtual edition for developers

The Google Search Appliance virtual edition provides a free test bed for the Google Search Appliance - our solution for securely searching enterprise content behind the corporate firewall - helping ensure a smooth transition to the production-ready hardware. If your organization is considering adopting an enterprise search solution, the virtual edition platform gives your team the flexibility to build applications against the Google Search Appliance, try different configuration scenarios, explore proofs-of-concept and test the APIs supported by Google enterprise search technology.

このGoogle Search Appliance virtual editionはGoogle Codeで、ライセンスに同意し、簡単なユーザー登録フォームに回答するとVMWareのイメージファイルでダウンロードすることができます。ファイルは1Gくらいで、7zipで圧縮されています。解凍すると40Gくらいになるので、HDDの空き容量には注意が必要です。解凍ができたら出てきたファイルをVMWareで起動させるだけです。メモリの割り当ても1.5Gになっているのでメモリが3Gくらいあるマシンでないと動かすのはちょっと辛いかもしれません。

初回の起動時は少し時間がかかりますが、最後にIPアドレスの設定画面が出てくるのでそこでIPアドレスを設定すれば外部からアクセスできるようになります。開発用なのでインデックスの上限が5万ドキュメントまでに制限されていますがそれ以外はGSAです。管理画面のID/Passwordが分からずにはまりましたが、これについては配布ファイルに含まれているREADMEの中に書いてあります

テスト環境にGSAがなくて困っているという場合にはかなり使えそうです。

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2009/01/17
[ by hsur at 21:12]

VistaでVMware Infrastructure Web Accessにログインできるようにするには

 

ちょっとLinuxサーバが必要になったので、仕事用のVistaマシンにVMWare Server 2をインストールしたところまでは良かったのですが、VMware Infrastructure Web Accessにログインできなくてはまってしまいました。

my tech playground: vmware infrastructure web access on vista...

1. Logon to Vista using your usual account.
2. Launch the cmd prompt - Make sure you select, 'Run as administrator'
3. Net user administrator yourFavPassword
4. Net user administrator /active:yes
5. Switch User, or logoff
6. Logon as Administrator Password yourFavPassword
(Your password may be different!)

結論としては、VistaではデフォルトでAdministratorアカウントが無効になっているためにログインができないようです。上記の手順にあるように、net user コマンドでパスワードを設定し、アカウントを有効にすることでVMware Infrastructure Web AccessからAdministratorを使ってログインできるようになります。

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2006/01/29
[ by hsur at 20:32]

VMware PlayerのみでCentOSを試す

 
VMWare /w CentOS

どうしてもPHP 4.1.2の環境がほしいのですがプロダクションサーバにこれ以上PHPは入れられないので、仮想環境上に構築することにしました。この手のソフトとしてはずっとVM Wareを使ってきたので、今回もVM Wareのお世話になることにします。

Athlon64 x2になったのでちょっとしたベンチにはもってこいです。ちょと裏技的なインストール方法なのですが、下記のページの要領にしたがってインストール。設定のキモはこの部分でしょうか。BIOSの画面を出すのがちょっと難しいです。
μ memo: VMware Playerのみで新しいVirtualMachineを構築する

ide1:0.fileName = "auto detect"
ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
と書かれている部分を変更する。僕の場合、VineLinuxのISOイメージを使用するので、
ide1:0.fileName = "c:\temp\vmplayer-test\Vine32-i386.iso"
ide1:0.deviceType = "cdrom-image"

なぜかネットワークが認識できなかったので上記の設定に加ええて、ethernetのデバイスを下記のように変更しました。

ethernet0.virtualDev ="e1000"

これですんなりインストール完了です。昔、一度インストールしたことがあったけど速さがまったく違いますなぁ。

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