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2022/04/25

基本情報は通年で受験可能に

  certificate  ipa 
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新型コロナの影響で CBT 化されたものの年 2 回しか受験の機会がないなど、システムがちょっと微妙だった基本情報技術者試験の通年化が IPA から発表されていました。

個別のプログラミング言語はなくなる

大きな変更点は午後問題からプログラミング言語の選択がなくなり、擬似言語に統一されることでしょうか。プログラミングができる人にとっては試験対策のために疑似言語を学ばなければならないという本末転倒な事態が発生することになりますが、作問の手間を考えるとこれが限界ということでしょうか。

プレス発表 基本情報技術者試験と情報セキュリティマネジメント試験を通年試験化:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

FEではこれまで、擬似言語(アルゴリズムを表現するための擬似的なプログラム言語)と併せて、個別プログラム言語(C、Java、Python、アセンブラ言語、表計算ソフト)による出題を実施してきましたが、普遍的・本質的なプログラミング的思考力を問う擬似言語に統一します。


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