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2018/06/24

Python の Requests で SSL 証明書検証を無視する

python  ssl 

Python の Requests を使うとプログラム中で HTTP リクエストを送る処理が簡単に書けるので便利なのですが、開発環境などで SSL 証明書が正規のものでない場合には SSL 証明書の検証に失敗して SSLError を吐いてしまうことがあります。

これを無視させるには以下のように verify=False を指定してやればいいようです。

Advanced Usage — Requests 2.19.1 documentation

Requests can also ignore verifying the SSL certificate if you set verify to False:

>>> requests.get('https://kennethreitz.org', verify=False) <Response [200]>


    at 22:51 |
    2018/06/24

    今日は「(lambda n:n+1)(age)」の日


    昨年は CASL II だったので、今年は Python のラムダ式で。
    平成最後にして、30代最後の誕生日ということになります。


      at 11:50 |
      2018/06/23

      NEOGEO mini は 7 月 24 日 発売


      いつの間にか NEOGEO mini の詳細が決まっていたのでメモ。

      発売日は 7/24 、価格は税込み 12,420 円とのこと。外部コントローラ―は別売です。僕はあまりゲーセンで格ゲーやっていなかったのでそこまで思い入れがないのですが、この頃に格ゲーにハマっていた人は懐かしいかもしれませんね。

      SNK、ゲーム機「NEOGEO mini」を7月24日に発売--価格は1万1500円 - CNET Japan

      NEOGEO miniは、 1990年に誕生したゲームプラットフォーム「NEOGEO」のラインアップの中から、「ザ・キング・オブ・ファイターズ」や「餓狼伝説」、「メタルスラッグ」など40タイトルを内蔵したゲーム機。本体は手のひらに乗るコンパクトサイズで、重さは390g。3.5インチの液晶ディスプレイを搭載しており、テレビモニタに接続しなくても好きなゲームを遊ぶことができる。


        at 21:20 |
        2018/06/23

        大黒 PA 的な PC ケースが欲しいと言われたので・・・

        PCパーツ 
        Corsair Crystal 460X RGB ミドルタワー型PCケース CS6657 CC-9011101-WW

        友人に「派手に光る PC ケースないかな?大黒 PA的なイメージのやつ!」と聞かれたので、Corsair Crystal Series 460X RGBをオススメしてみたところ大喜びでした。

        なぜ光らせたいのかよく分かりませんが、完成したら見にいってみようと思います。


          at 12:35 |
          2018/06/22

          Windows 10 上の Ubuntu 18.04 に Splash をインストールする

          wsl  python  ubuntu  splash  tutorial 

          先日は WSL の Ubuntu 16.04 に Splash をインストールしましたが、折角なので最新版の 18.04 に対して同じ手順を行ってみました。
          OS のバージョンアップに伴って細かい部分で変更しなければならない部分があります。

          実際の手順は以下のとおり。

          [Windows 10 上の Ubuntu 18.04 に Splash をインストールする の続きを読む]

            at 20:23 |

            工学で使う統計学の知識

            stats 

            情報系だと、数学としては解析や線型代数などよりも、実験の結果を考察するうえで統計の知識が要求される場合がよくあります。実際に使うときになって、「あのときちゃんとやっておけば良かったなぁ」と思う人が多いと思うのですが、そんなときに使える資料が TL に流れていたのでメモ。

            もちろん教科書を使ってちゃんとやった方が良いことは間違いないですが、こういうまとまった資料は貴重ですね。


              at 12:38 |
              2018/06/21

              次は HUAWEI P20 かなぁ

              android 
              Huawei 5.8インチ P20 SIMフリースマートフォン ブラック【日本正規代理店品】

              2015 年から使っている Nexus 6 のバッテリーがかなりへたってきたので、そろそろ Android 端末も買い換える必要が出てきました。

              最近の SIM フリー端末で気になっているのは HUAWEI P20 でしょうか。
              Nexus 6 がポケットに入れるには大きすぎて困っているので、買うとしても実際のサイズを確認してからということになります。

              速報:「HUAWEI P20」SIMフリー版発表、6万9800円で6月15日発売 - Engadget 日本版

              「HUAWEI P20」はAndroid 8.0を搭載したスマートフォンです。画面サイズはNTTドコモ専売の「HUAWEI P20 Pro」よりも一回り小さい5.8インチ。解像度は2244 x 1080で、有機ELではなく液晶(RGBW)方式を採用します。
              カメラは1200万画素(RGB)+2000万画素(モノクロ)のLeicaダブルレンズを搭載します。


                at 23:21 |

                RHEL 6.10 リリース

                rhel 

                RHEL 6.10 がリリースされたようなのでメモ。

                以前、RHEL 6 は Production 3 Phase に入ったので、新たなリリースはないと思っていましたが、結局 6.10 はリリースされたようです。ライフサイクル*1の名前も Production 3 Phase から Maintenance Support 2 にいつの間にか変わっていました。いずれにせよ一般的なサポートの終了は 2020/11/30 なので、それまでに RHEL 7 以降にマイグレーションをする必要があります。

                CentOS にもリリースノートができている*2ので、もうすぐでしょうか。

                参考

                米Red Hatが「RHEL 6.10」を発表、6系は最後のメンテナンスサポートフェイズへ | OSDN Magazine

                2010年11月に登場したRHEL 6系の最新安定板。本リリースより10年のライフサイクルポリシーに基づいてサポート段階が「Maintenance Support 1」から「Maintenance Support 2」へと変更された。これによってサポート対象の範囲が重要なセキュリティ修正と事業に影響を与える緊急の問題のみに狭まる。


                at 19:18 |
                2018/06/20

                M905 の交換用 マウスソール

                mouse 
                Hotline Games 交換用 マウスソール マウスフィート [交換用0.6mm/滑り改善] (Logicool M905用)

                内部のマイクロスイッチを交換した Logicool の M905 ですが、そのときにマウスソールを傷つけてしまったので、滑りが悪くなってしまいました。

                カグスベールやトスベールを張るという手もありますが、M905 専用のマウスソールが売られていることが分かったのでメモ。コストパフォーマンス的には劣りますが、切ったり、厚みを調整したりする必要がないので、工作が苦手な場合にはこちらの方がいいかもしれませんね。


                  at 23:12 |

                  Chrome で proxy.pac のデバッグを行うには

                  chrome  networking  systemmanagemant 
                  net-internals - Chrome で proxy.pac のデバッグを行うには

                  プロキシの自動構成につかう .pac ファイルは通常の方法ではデバッガが使えないので、どのサイトに対してどの proxy が適用されているかわかり辛かったりしますが、Google Chrome では chrome://net-internals を使うと簡単に proxy.pac の動きを調べることができます。

                  具体的な方法としては、左メニューから Events を選択し、フィルタに HTTP_STREAM_JOB_CONTROLLER を入力してイベントを絞り込みます。あとは調べたい接続先の URL が載っている行を探し、詳細情報の部分の pac_stringproxy_server という部分を参照すれば OK。

                  proxy.pac ファイルに文法的なエラーがある場合には Events にエラーが出力されているはずなので、これも簡単に検出できます。

                  参考


                    at 12:55 |
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