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2019/04/11

IPA の教育用画像素材集

ipa 

IPA のサイトで調べ物をしていたら、教育用画像素材集というページを発見しました。
ちょっと内容は古いですが、学校や家庭などの非商用用途で利用できる素材集です。

情報処理推進機構:教育用画像素材集 :: トップページ

本サイトで公開している画像等は、ミレニアムプロジェクト「教育の情報化」政策の一環として、平成11(西暦1999)~15年度(2003年度)にかけて開発されたものです(開発は終了しています)。
教育のために学校や教育機関、ご家庭にて無償で利用できる約17,000点の素材を収録しています。

    at 23:11 |
    2019/04/10

    互換縦グリで D850 を秒間 9 コマにする(前編)

    D850 
    Nikon バッテリー室カバー BL-5
    [WELLSKY] Nikon ニコン MB-D18 マルチパワーバッテリーパック 互換品 一眼レフ D850 EN-EL15a EN-EL15b EN-EL15 EH-5c EH-5b EP-5B BL-5

    折角の D850 なので、9 コマ/秒に挑戦することにしました。

    D850 は通常は約 7 コマ/秒ですが、縦グリを装着すると(というか、EN-EL18b のおかげで)約 9 コマ/秒の連写が可能になります。これだけを聞くと魅力的ですが、これを実現するためには高いハードルを越える必要があります。具体的にはマルチパワーバッテリーパック MB-D18(いわゆる縦グリ、約5万)、Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL18b(約2万)、バッテリー室カバー BL-5(約0.15万)、バッテリーチャージャー MH-26a(約3万)と、これだけで10万くらいの出費になります。

    さすがにもう一台カメラが買えてしまうような値段なので、今回はその1/3以下の出費で済む互換品で済ませることにしました。

    実際に 9 コマ/秒 にするためには、部品をちょっと弄る必要があったのですが、それについてはまた後日(後編書きます。


      at 23:34 |
      2019/04/10

      2024年に紙幣が変わる

      改元  mof 

      2024 年に紙幣のデザインが刷新されるようです。
      お札のデザインが変わるのは前回の 2004 年以来、20 年ぶりということになります。

      今回は全てのお札の肖像が変更されます。
      千円札は北里柴三郎と富嶽三十六景、5千円札は津田梅子とフジ(藤)、1万円札は渋沢栄一と東京駅(丸の内駅舎)になるとのこと。
      特に1万円札は 1984 年に聖徳太子から福沢諭吉になって以来なので、40 年ぶりの変更ということになります。

      なんかものすごく違和感がありますが、すぐに慣れるんでしょうね。

      参考


        at 12:34 |
        2019/04/09

        Raspberry Pi を使ってレシートプリンタから印刷してみる

        raspberrypi  python  printer 
        Symcode 58MM USB サーマルレシートプリンター ESC/POS プリント指令セットと両立コクヨ 感熱ロールペーパー ハンディターミナル用 20m 幅58×直径40mm RP-TH584H
        サーマルプリンタによる印刷 - Raspberry Pi を使ってレシートプリンタから印刷してみる

        今日はラズパイを使ってレシートプリンタの制御に挑戦してみました。

        今回は Amazon で売っていた中国製の「Symcode 58MM USB サーマルレシートプリンター ESC/POS」安いプリンタを使います。この手のレシートプリンタは ESC/POS というエプソンが作ったプロトコルに対応したものが多いようです。ドットインパクトの ESC/P などと同じく、EPSON の規格がデファクトスタンダードなんですね。

        まずは udev の設定から

        USB 接続ですが Linux だと自動的に認識されないので、lsusb を見てみます。

        pi@raspi:~$ lsusb Bus 001 Device 006: ID 0416:5011 Winbond Electronics Corp. Virtual Com Port Bus 001 Device 005: ID 04ca:005a Lite-On Technology Corp. Bus 001 Device 004: ID 093a:2510 Pixart Imaging, Inc. Optical Mouse Bus 001 Device 003: ID 0424:ec00 Standard Microsystems Corp. SMSC9512/9514 Fast Ethernet Adapter Bus 001 Device 002: ID 0424:9514 Standard Microsystems Corp. SMC9514 Hub Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub

        このプリンタはどうやら ID 0416:5011 で認識されているものみたいですね。
        一般ユーザーからもこのデバイスにアクセスできるように udev にルールを追加して、udev のルールを読み込ませてやります。

        sudo tee -a /etc/udev/rules.d/99-usbescpos <<EOS SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="0416", ATTRS{idProduct}=="5011", MODE=="0666" EOS sudo udevadm control --reload-rules sudo udevadm trigger

        python-escpos を使ってみる

        今回は Python から ESC/POS を話すことができる python-escpos*1 を使います。

        インストールは pip で一撃です。

        pip install python-escpos

        python-escpos では通常の状態では日本語が出ないので、Pillow*2 と TTF フォントを使って、日本語の入った画像を生成しこれをプリンタから出力させてみます。このあたりの処理はグラフィック液晶で日本語を描画するのと同じような要領ですね。

        今回のフォントは Circle M+ 1m*3 を使っています。

        サンプルとしてはこんな感じのプログラムになりました。

        escpostest.py

        from escpos.printer import Usb from escpos import * from PIL import Image from PIL import ImageDraw from PIL import ImageFont width = 500 height = 250 image = Image.new('1', (width, height), 255) draw = ImageDraw.Draw(image) font = ImageFont.truetype('circle-mplus-1m-regular.ttf', 50, encoding='unic') draw.text((0,0), "日本語も出るよ"+" ", font=font, fill=0) font = ImageFont.truetype('circle-mplus-1m-regular.ttf', 28, encoding='unic') draw.text((0,82), "abcdefghijklmnopqrstuvwxyz", font=font, fill=0) draw.text((0,112), "ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ", font=font, fill=0) draw.text((0,142), "1234567890"+" ", font=font, fill=0) draw.text((0,172), "!\"#$%&'()=~|+*<>?_{}"+" ", font=font, fill=0) p = Usb(0x0416, 0x5011, 0) p.text(" Hello World\n") p.image(image) p.cut()

        これでラズパイの活用の幅もさらに広がりそうです。


        at 21:22 |
        2019/04/09

        「ハードウェアの安全な取り外し」はもういらない?

        windows10  usb 
        クイック削除 - 「ハードウェアの安全な取り外し」はもういらない?

        最近の Windows 10 は USB のデバイスのポリシーが高パフォーマンスからクイック削除にデフォルトが変更されているので、ハードウェアの安全な取り外しを選択する必要がなくなっているようです。

        これ、ライトキャッシュを使うか使わないかという設定ですが、HDD などを除けば高パフォーマンスにする必要がないんですよね。。。。

        「Windows 10」、USBなど取り外しポリシーのデフォルトが「安全な取り外し」から「クイック削除」に - CNET Japan

        これまで、書き込み可能な外付けUSBドライブで安全な取り外し操作が必要だったのは、Windows 10のデフォルトの設定が、変更された内容をすぐにドライブに書き込む「クイック削除」ではなく、書き込みキャッシュを有効化し、速度を向上させる「高パフォーマンス」になっていたからだ。だが、TechRadarが報じたように、Microsoftはこのデフォルト設定を「クイック削除」に変更した。


          at 19:55 |
          2019/04/08

          コンパクトな XQD カード リーダー

          xqd  D850  D500 
          XQD カード リーダー SD カード リーダー USB3.0 高速転送 5Gbps メモリ カードリーダー SD/SDHC/SDXC/XQD/Sony Gシリーズ/Lexar USBマークカード Mac OS Windows Linux対応 iMac Macbook (ブラック)

          カメラが2台とも XQD になってしまったので、持ち運び用にコンパクトな XQD カードリーダーを購入してみました。
          メーカー名とか何も書いていないシンプルなデザインのものですが、普通に読み書きはできているようです。


            at 22:55 |

            紅くて綺麗に押せる朱肉

            stationery 
            新朝日 朱肉 SACOS スーパーエース 50号 NSA-50

            今の職場はシャチハタのインクが切れるほど、ペーパーレスにはほど遠い職場です。

            とうとう普通の朱肉のインクも薄くなってきてしまったので、一般的なものよりも紅くて綺麗に押せると評判の新朝日のスーパーエース朱肉*1を購入してみました。今まで印影がかすれるのは印鑑を押すときの力が足りないのだと思っていましたが、これは力を入れずとも印影が細かい所までクッキリ紙に写りますね。


            at 12:55 |
            2019/04/07

            ターミナル上に QR コードを表示する

            barcode 
            qrencode - ターミナル上に QR コードを表示する

            先日、Krypton をセットアップしたときに、コンソールにでかでかと QR コードが表示されてちょっと驚いたのですが、僕が知らなかっただけでこれを実現するためのライブラリが意外と前から存在していたようです。

            すでにちゃんとパッケージになっているので、apt や yum 一撃でインストール可能です。

            # Ubuntu sudo apt -y install qrencode # CentOS sudo yum -y install qrencode

            試しにこのブログの URL の QR コードを以下のコマンドで生成してみましたが、ちゃんとスマホで読み取れますね。

            qrencode -t ANSI http://blog.cles.jp

            なかなか便利なので覚えておこうと思います。


              at 22:22 |

              Active Directory を LDAPS に対応させる

              windowsserver  ssl  ldap 
              MMC スナップイン - Active Directory を LDAPS に対応させる

              Active Directory ドメイン サービス (AD DS) は単純にサーバをセットアップしただけでは証明書がないので LDAPS が使えません
              通常の AD 運用においてはこれでも特に問題ないのですが、一部の作業(パスワードの変更など)は LDAPS 経由でないと行えないことがあります。

              OpenSSL で証明書が作りたい!

              証明書の作成は Windows 上で行うことが一般的なのかもしれませんが、今回は以下の手順を参考に OpenSSL で証明書を生成してみました。

              基本的には手順通りなのですが、ハマりやすいポイントとしては証明書に以下の条件があることです。

              • サーバの FQDN や IP アドレスが Common Name や SAN に設定されていること
              • 拡張キー使用法(Extended Key Usage)にサーバー認証 (1.3.6.1.5.5.7.3.1) が含まれていること
              • 証明書が信頼されていること

              これを満たすように OpenSSL を使って証明書を作ると以下のような感じになります。

              # キーと証明書の生成 openssl req \ -new \ -newkey rsa:2048 \ -days 3650 \ -sha256 \ -nodes \ -x509 \ -subj "/CN=domain.example.com" \ -extensions SAN \ -config <( cat /etc/ssl/openssl.cnf <(printf "[SAN]\nextendedKeyUsage=1.3.6.1.5.5.7.3.1\nsubjectAltName=\ 'DNS:adserver1.domain.example.com,\ DNS:adserver2.domain.example.com,\ DNS:10.10.10.10,\ DNS:10.10.10.11'\ ")) \ -keyout adserver.pem \ -out adserver.pem # インポート時のパスワードの設定を求められるので、パスワードを2回入力する cat adserver.pem | openssl pkcs12 -export -out adserver.p12 -name "adserver key"

              あとは MMC スナップインから証明書を「個人\証明書」と「信頼された証明書\証明書」にインポートするだけです。
              作業が完了したらサービスから Active Directory Domain Service を再起動すれば反映されます。

              最後にDOS 窓から LDAPS のポートが開いてるか確認をして、ldp.exe を使って SSL 接続してみれば動作確認もできます。

              netstat -na | find ":636"

                at 19:29 |
                2019/04/06

                リモートデスクトップで Alt + PrtSc と同じことをするには

                windows 
                ソフトウェアキーボード - リモートデスクトップで Alt + PrtSc と同じことをするには

                Windows で Alt + PrtSc を押すと、アクティブなウィンドウだけのスクリーンショットを撮ることができます。

                これと同じことをリモートデスクトップ内ののアクティブなウィンドウに対して行おうとすると、一筋縄ではいきません。
                Alt + PrtSc を押すと、リモートデスクトップ全体のスクリーンショットになってしまいます。
                これが何とかならないかと思って調べてみたら、Ctrl + Alt +テンキーの[-]*1でいけることが分かりました。

                ThinkPad にはテンキーがないので・・・

                ただ、僕の使っている ThinkPad X1 Carbon にはテンキーや NumLock 機能がないので物理的にテンキーの[-]を押すことができません。
                これについては、lenovo のサポートがソフトウェアキーボードでなんとかしろと言ってるので、おとなしくこれに従うことにします。


                at 21:55 |
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