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2019/07/08

ゆうちょの記号・番号から店名・預金種目・口座番号を求める

japanpost  banking 

銀行からゆうちょへ振り込みができるようになったのは郵貯が全銀と接続した 2009 年 1 月 5 日*1なので、もう10年以上前のことになります。

国内の全ての銀行は全銀システム(全国銀行データ通信システム*2)で結ばれているので、全ての銀行の口座の管理は店名・預金種目・口座番号という形で行われていますが、ゆうちょは長らくこれらとは関係がないシステムとして運用されていたので、郵貯の口座は記号・番号という独自の体系で管理されています。

このため銀行から郵貯の口座に銀行から振り込みを行うためには、ゆうちょで使われている「記号・番号」から銀行で使われている「店名・預金種目・口座番号」に変換する必要が出てきます。最近の通帳にはこのための情報が印字されているようなのですが、これが分からない場合には以下の変換公式を使うと「店名・預金種目・口座番号」を求めることができることが分かったのでメモ。

この公式が思いのほか面倒なのでなんとかならないかなと思っていたら、以下のフォームを使うと簡単に求められるのですね。


at 22:02 |
2019/07/08

プティデリリウム タップ カフェ 新宿サザンテラス店

bar  tokyo 
フィッシュ&チップス - プティデリリウム タップ カフェ 新宿サザンテラス店赤葡萄ジュース - プティデリリウム タップ カフェ 新宿サザンテラス店

今日は新宿で久しぶりに友人と軽く晩飯。
故あってゆっくりと話をすることができませんでしたが、早く落ち着いて欲しいものです。

[プティデリリウム タップ カフェ 新宿サザンテラス店 の続きを読む]

    at 18:30 |
    2019/07/07

    髪が伸びてきたので散髪に


    散髪 - 髪が伸びてきたので散髪に

    ちょうど天気も良くなくてやることもなかったので、時間があるうちにと 3 ヶ月ぶりの散髪に行ってきました。

    Pixel 3 のカメラは良く写りますが HDR にすると白髪でないところまで白髪のように写るのはいただけないですね。


      at 17:28 |
      2019/07/07

      CentOS5 の curl: (35) SSL connect error を力技で解決

      centos5  ssl 

      古いデータが入った VM を久しぶりに起動してバッチを起動したら curl が動かないことに気づきました。
      実際に出たエラーは下記のようなもの。

      curl: (35) SSL connect error

      これは時代が変わって TLSv1.1 以降でないと接続できないようになっているからですね。

      自分で curl と openssl をソースからビルド

      CentOS 5 はすでにサポートが終了しているので使わない方が良いことは間違いありません。
      ただ、今回はちょっとこれではどうにもならないので、curlopenssl を自分でビルドして解決してみました。

      今回使ったのは curl-7.65.1 と openssl-1.0.2s で、LD_LIBRARY_PATH の影響を受けないように静的リンクしています。
      wget なども使えないので、tar ball は scp でサーバに転送しました。

      ビルド方法は以下のような感じでしょうか。

      tar zxvf openssl-1.0.2s.tar.gz cd openssl-1.0.2s ./config no-shared zlib --prefix=$HOME/openssl make install_sw cd .. tar zxvf curl-7.65.1.tar.gz cd curl-7.65.1 LDFLAGS="-static" PKG_CONFIG="pkg-config --static" LIBS="-lpthread -lc" ./configure --disable-shared --enable-static --with-ca-fallback --with-zlib --with-ssl=$HOME/openssl make curl_LDFLAGS=-all-static make install

      インストールしないで curl のバイナリだけが欲しい場合には make install の代わりに以下のようにしても大丈夫です。

      strip ./src/curl cp -a ./src/curl /path/to/curl

        at 04:32 |
        2019/07/06

        VESA マウントのアームにキーボード置きを追加する

        systemmanagemant 
        Vivoコンピュータキーボード&マウスプラットフォームトレイ調節可能VESAマウントアタッチメント( mount-kb02 )

        VESA マウントのアームの下にキーボードを置く棚のようなものがつけられないかと思って探してみたら、VIVO VESA Keyboard Tray(MOUNT-KB02 )という製品を見つけたのでメモ。

        アームではなく、ディスプレイのVESA マウントを利用する形式なので、アームの形状を問わずに取り付けができそうなのは良さそうです。ただ、トレイを支えるための部品が背面を大きく塞ぐことになるので、背面の映像入力と干渉しないかについてあらかじめ確認しておいた方が良さそうです。


          at 20:12 |

          JPCERT/CC の IoT セキュリティチェックリスト

          jpcertcc  reference 

          JPCERT/CC が IoT セキュリティチェックリストを公開していたのでメモ。

          セキュリティ対策の一覧を作成するためにはそれなりの知識が求められるので、とりあえずどのようなことを考慮すれば良いか分かるこういうチェックリストはベースラインとしてとても便利ですね。
          利用者向けの内容も網羅されているので IoT の開発者だけでなく利用者でも一度目を通しておくと良さそうです。

          IoTセキュリティチェックリスト

          本チェックリストでは、IoT デバイスが脅威の存在する環境においても安全に運用するために実装しておきたい 39 のセキュリティの機能をそれが必要な背景とともにまとめ、一覧表にしています。
          本チェックリストを利用して、開発中または導入予定の IoT システム/IoT デバイスの評価を行う事により、その IoT システムのセキュリティを担保する上で必要な機能が備わっているかどうかの判断と更なる検討項目の洗い出しを手早く行う事が出来ます。


            at 13:38 |
            2019/07/05

            プチ OB 会


            卒業生 - プチ OB 会

            今日は研究室の OB とプチ OB 会。
            ちょうど僕が良く行く日本橋で働いているという縁もあってサクレフルール 日本橋 で肉を食べてきました。

            考えるともう僕も今の仕事場に移って5年が経過しているわけで、送り出した卒業生はのべ 40 名くらいになっていますが、卒業後に OB と食事をしたのは初めてかもしれません。自分は、自分の恩師と飯を食べるというのは良くやっているので別に気になりませんが、普通の人にとって先生を誘うというのはなかなか勇気がいることなのかもしれません。

            いろいろ話を聞いていて、社会人になって1~2年のころは僕も大いに悩んだ時期だったことを思い出します。
            いずれにせよ、自分で一番納得がいく選択をするというのが一番良いことだろうと思っています。


              at 19:22 |

              MariaDB を 10.3 にしようとしたら「A manual upgrade is required.」と言われたので・・・

              mysql 

              先日、CentOS 7 の MariaDB を 10.3 にアップデートした話を書きましたが、10.1 → 10.3 の場合は 「A manual upgrade is required. 」と言われてしまうことが分かりました。
              ちょうど yum でアップデートしようとすると、以下のようなエラーが出ます。

              Resolving Dependencies --> Running transaction check ---> Package MariaDB-server.x86_64 0:10.1.40-1.el7.centos will be updated ---> Package MariaDB-server.x86_64 0:10.3.16-1.el7.centos will be an update --> Finished Dependency Resolution Dependencies Resolved ======================================================================================================================================== Package Arch Version Repository Size ======================================================================================================================================== Updating: MariaDB-server x86_64 10.3.16-1.el7.centos mariadb-main 24 M Transaction Summary ======================================================================================================================================== Upgrade 1 Package Total download size: 24 M Is this ok [y/d/N]: y Downloading packages: Delta RPMs disabled because /usr/bin/applydeltarpm not installed. MariaDB-server-10.3.16-1.el7.centos.x86_64.rpm | 24 MB 00:00:50 Running transaction check Running transaction test Transaction test succeeded Running transaction ****************************************************************** A MySQL or MariaDB server package (MariaDB-server-10.1.40-1.el7.centos.x86_64) is installed. Upgrading directly from MySQL 10.1 to MariaDB 10.3 may not be safe in all cases. A manual dump and restore using mysqldump is recommended. It is important to review the MariaDB manual's Upgrading section for version-specific incompatibilities. A manual upgrade is required. - Ensure that you have a complete, working backup of your data and my.cnf files - Shut down the MySQL server cleanly - Remove the existing MySQL packages. Usually this command will list the packages you should remove: rpm -qa | grep -i '^mysql-' You may choose to use 'rpm --nodeps -ev <package-name>' to remove the package which contains the mysqlclient shared library. The library will be reinstalled by the MariaDB-shared package. - Install the new MariaDB packages supplied by MariaDB Foundation - Ensure that the MariaDB server is started - Run the 'mysql_upgrade' program This is a brief description of the upgrade process. Important details can be found in the MariaDB manual, in the Upgrading section. ****************************************************************** error: %pre(MariaDB-server-10.3.16-1.el7.centos.x86_64) scriptlet failed, exit status 1 Error in PREIN scriptlet in rpm package MariaDB-server-10.3.16-1.el7.centos.x86_64 Verifying : MariaDB-server-10.3.16-1.el7.centos.x86_64 1/2 MariaDB-server-10.1.40-1.el7.centos.x86_64 was supposed to be removed but is not! Verifying : MariaDB-server-10.1.40-1.el7.centos.x86_64 2/2 Failed: MariaDB-server.x86_64 0:10.1.40-1.el7.centos MariaDB-server.x86_64 0:10.3.16-1.el7.centos Complete!

              仕方がないのでマニュアルでアップデート

              マニュアルでアップデートと言っても、やることは一旦アンインストールしてから、再インストールするだけです。
              とりあえずエラーメッセージに従って、非互換な部分について確認します。
              やはり主な問題は sql_mode の部分でしょうか。

              ちなみに yum remove しても /var/lib/mysql の下のデータファイルは消えませんが、念のため全データのダンプは取っておきます。
              .conf は .rpmsave にリネームされてしまうので、特別な設定を入れている場合にはファイルを復元しておきます。

              具体的には以下のような感じでしょうか。

              systemctl stop mariadb yum remove MariaDB-server yum install MariaDB-server mv /etc/my.cnf.d/server.conf{,.bak} mv /etc/my.cnf.d/server.conf{.rpmsave,} systemctl start mariadb mysql_upgrade -u root -p

                at 18:16 |
                2019/07/04

                ワイヤレスの HDMI 送受信機

                PCパーツ 
                ロジテック ワイヤレスHDMI送受信機セット 【フルHDの映像&音声を 無線で送信できる 】 LDE-WHDI202TR

                LDE-WHDI202TRで仕事場の HDMI を無線化してみたのでメモ。

                やはり無線だと接続が若干不安定になることがあるのが欠点でしょうか。
                とりあえず天井に直付されているプロジェクタが HDMI で使えるようになったので満足です。

                この製品の欠点を挙げるとすれば、送信機側の電源が最近はあまり使われなくなった USB mini-B なことでしょうか。


                  at 19:55 |

                  株取引の決済が T+2 に

                  stock 

                  株式取引の決済期間が T+2 化されるようです。

                  日本の株式取引の決済日は長らく T+3 で、僕がとある証券システムの開発に携わっていた 2002 年頃には「証券は STP (Straight Through Processing) 化で T+1 になる*1*2」と言われていました。新システムもそれに対応できるようにというような話が盛んにされていたものの、結局その話はいつのまにかどこかに行ってしまっていましたが、それから 20 年近く経ってやっと決済期間が 1 日短くなるというのは感慨深いものがあります。

                  この頃にシステムアーキテクチャとして学んだメッセージキューイング(MQ)が最近のクラウドやサーバレスなどで、有効活用できるようになっているわけですからとても貴重な経験でした。

                  株式等の決済期間短縮化(T+2化)について | 日本取引所グループ

                  検討の結果、T+2化の実施日は、2019年7月16日(火)とされております。2019年7月16日(火)の取引(約定)より株式等の受渡日が1営業日早まることとなり、取引日から起算して3営業日目に受渡しが行われますので、投資家をはじめとする市場関係者の皆様におかれましてはご留意いただきますよう、お願い申し上げます。


                  at 00:41 |
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