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2018/12/25

日経平均が 2 万円割れ

stock 

そろそろ株価が怪しい雲行きだと思っていたら、あっさり2万円割れてしまいましたね。
政府は戦後最長の好景気とか言ってますが、だんだん不況に備えていかないといけませんね。

東証急落、平均株価が2万円割れ、1年3カ月ぶり 午前は1千円超下落 - SankeiBiz(サンケイビズ)

2万円割れは昨年9月以来で1年3カ月ぶり。午前終値は前週終値比1018円74銭安の1万9147円45銭。東証株価指数(TOPIX)は74・27ポイント安の1413・92。米政策への不透明感から外国為替市場の円相場でもリスク回避の円買いが優勢となり、一時1ドル=110円台前半まで急速に円高が進行した。

    at 12:47 |
    2018/12/24

    Windows 10 を VHD にインストール

    windows10 

    Windows を沢山のマシンに展開するときには、ディスク上に直接インストールせずに VHD にインストールしておいて、ネイティブブートすると楽というのは知っていたのですが、毎年春の端末リフレッシュの際にやりそびれるので、やり方を調べてみました。

    元となる VHD ファイルの作成については Hyper-V 環境がないと作れないと思っていたのでですが、インストール中に Shift + F10 を押してコマンドプロンプトからごにょごにょするという方法が使えるのですね。意外と簡単そうなので、今度チャレンジしてみようと思います。


      at 12:38 |
      2018/12/24

      TWSBI Diamond 580 M

      stationery 
      TWSBI(ツイスビー) 万年筆 ダイヤモンド 580 M(中字) M7443130

      前々からずっと気になっていた TWSBI Diamond 580 の M ニブを買ってしまいました。

      インクは Pelikan 4001/76 ブリリアントレッドを入れてみました。
      スケルトンなので、中に入れたインクが非常に綺麗見えるところもいいですね。

      鉄ペンですが、その書き心地は侮りがたし。
      M なのでインクフローも良く、僕が持っている鉄の万年筆では最高の書き心地かもしれません。


        at 10:55 |
        2018/12/23

        情報処理安全確保支援士に適用される義務と罰則

        riss 

        情報処理安全確保支援士(登録セキュリティスペシャリスト)には義務遵守として、信用失墜行為の禁止、秘密保持、講習受講の3つ*1が定められているのですが、実際に罰則等はどうなっているのか調べてみました。

        このうち、実際に問題になりそうなのは秘密保持義務です。

        情報処理の促進に関する法律第二十五条第五十一条にあるとおり、秘密保持義務に違反すると一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金と規定されています。
        ただし、告訴がなければ公訴を提起することができないとあるので、親告罪というやつですね。

        情報処理の促進に関する法律

        第二十五条 情報処理安全確保支援士は、正当な理由がなく、その業務に関して知り得た秘密を漏らし、又は盗用してはならない。情報処理安全確保支援士でなくなつた後においても、同様とする。

        第五十一条 第二十五条の規定に違反した者は、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
        2 前項の罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。


        at 23:39 |
        2018/12/23

        firewalld でポートフォワード

        centos7  firewalld 

        以前、iptables を使ったポートフォワードを設定しましたが、今日は CentOS 7 の firewalld を使って同じ設定にチャレンジします。

        マニュアルだと以下の部分に解説があります。

        例えばローカルの 514/udp → 5140/udp に転送する場合の設定は以下のような感じになります。

        # firewall-cmd --add-forward-port=port=514:proto=udp:toport=5140 --permanent success # firewall-cmd --reload success # firewall-cmd --list-all public (active) target: default icmp-block-inversion: no interfaces: ens192 sources: services: ssh dhcpv6-client ports: protocols: masquerade: no forward-ports: port=514:proto=udp:toport=5140:toaddr= source-ports: icmp-blocks: rich rules:

          at 16:10 |
          2018/12/22

          .corp, .home, .mai は gTLD にならない

          dns 

          ある JPNIC の文章を読んでいたら .corp, .home, .mai は gTLD にならないことがいつの間にか決まっていたのでメモ。
          .local とかもそうですが、gTLD にないからといって社内などで勝手に使っているドメインと衝突している場合が多かったからですね。

          名前衝突(Name Collision)問題 - JPNIC

          なお、corp、 homeおよびmailについては無期限に委任が保留されることになっています。

          ICANN の正式な議論の経過については以下のサイトに記載されていますが、最終的には以下のように決まったみたいです。

          Approved Board Resolutions | Regular Meeting of the ICANN Board - ICANN

          Addressing the New gTLD Program Applications for .CORP, .HOME, and .MAIL
          ・・・・・・
          Resolved (2018.02.04.12), the Board directs the President and CEO, or his designee(s), that the applications for .CORP, .HOME, and .MAIL should not proceed and, to account for the unforeseen impact to application processing, the Board directs the President and CEO to, upon withdrawal of the remaining applications for .CORP, .HOME, and .MAIL, provide the applicants a full refund of the New gTLD Program application fee of $185,000.


            at 22:25 |

            この郵便物は、そう跡不明です。(No further trace.)

            japanpost 
            調査請求の回答書 - この郵便物は、そう跡不明です。(No further trace.)

            そういえば郵便局から調査請求書(CN08) に対する回答書が届いていました。

            釈然としないので電話で担当者に確認をしましたが、そう跡不明(No further trace)というのは、(紛失したわけではないが)現在の所在は確認できないので、賠償の対象にはなるという、何とも微妙な状態。

            紛失したのであれば、ハッキリ紛失したと記載して欲しいところですが、本局経由で国際局に掛け合ってもらったものの、以下の表現で精一杯とのことで、賠償はしても紛失したとは言えない事情がある模様です。

            We are unable to confirm delivery or RTS. Therefore, our administration will accept liability for loss. The addressee did not respond to the CN18.

            ちなみに、郵便局の仕事は以外といい加減で、始めに受け取った回答書には受付の局名や文書番号は書いていないわ、名前は間違っているわ、備考欄には理由は書いていないわという有様で参りました。


              at 14:57 |
              2018/12/21

              ESXi のコマンドラインから DELL の RAID カードを制御する

              dell  esxi 

              DELL のサーバを買うと RAID カードは PERC (PowerEdge RAID Controller) シリーズのものが搭載されてきます。

              これが MegaRAID*1 の OEMであり、管理に MegaCLI を使ったりすることができることについてもよく知られています。ただ、できれば DELL から提供されたコマンドラインユーティリティがあるといいのになぁと思っていたのですが、いつの間にか perccli というコマンドラインユーティリティがリリースされていました。以下を見ると分かりますが、 Windows, Linux, ESXi の各種 OS に対応したバージョンがリリースされています。

              ESXi に導入してみる

              さっそく DELL のサイトからダウンロードして ESXi に導入してみます。
              普通の .vib ファイルのなので、esxcli で以下のような感じでインストール可能(ESXi の再起動は不要)です。

              # esxcli software vib install -v /path/to/vmware-perccli-007.0529.0000.0000.vib --no-sig-check

              基本的な使い方

              マニュアルは以下にありますが、ステータスのチェックやボリュームの管理だけでなく、ファームウェアのアップデートもできます。

              例えば、コントローラー情報の取得はこんな感じで実行できます。

              # cd /opt/lsi/perccli # ./perccli show Status Code = 0 Status = Success Description = None Number of Controllers = 1 Host Name = ESXi00 Operating System = VMkernel6.0.0 System Overview : =============== -------------------------------------------------------------------------- Ctl Model Ports PDs DGs DNOpt VDs VNOpt BBU sPR DS EHS ASOs Hlth -------------------------------------------------------------------------- 0 PERCH730PMini 8 2 1 0 1 0 Opt On 3 N 0 NdAtn -------------------------------------------------------------------------- Ctl=Controller Index|DGs=Drive groups|VDs=Virtual drives|Fld=Failed PDs=Physical drives|DNOpt=DG NotOptimal|VNOpt=VD NotOptimal|Opt=Optimal Msng=Missing|Dgd=Degraded|NdAtn=Need Attention|Unkwn=Unknown sPR=Scheduled Patrol Read|DS=DimmerSwitch|EHS=Emergency Hot Spare Y=Yes|N=No|ASOs=Advanced Software Options|BBU=Battery backup unit Hlth=Health|Safe=Safe-mode boot

              at 20:39 |

              証明証と鍵を .jks にしてみたら、.p12 をオススメされた

              ssl  java 

              SSL 証明書と秘密鍵を Java のプログラムから使うために、keytool を使って .p12 (PKCS#12) 形式から .jks 形式に変換してみたら .p12 形式を勧められるというオチだったのでメモ。

              .p12 → .jks の変換自体は以下のコマンドで実行可能ですが、最後の Warning の部分に注目
              JSSE の部分を読むと、.p12 へは書き込みができないように読めるのですが、基本はこちらが推奨なんでしょうか。

              $ keytool -importkeystore \ > -srckeystore hoge.p12 \ > -srcstoretype pkcs12 \ > -destkeystore hoge.jks \ > -deststoretype jks \ > -deststorepass 'jks_password' キーストアhoge.p12をhoge.jksにインポートしています... ソース・キーストアのパスワードを入力してください: (hoge.p12 のパスワード) 別名example.jpのエントリのインポートに成功しました。 インポート・コマンドが完了しました: 1件のエントリのインポートが成功しました。0件のエントリのインポートが失敗したか取り消されました Warning: JKSキーストアは独自の形式を使用しています。"keytool -importkeystore -srckeystore hoge.jks -destkeystore hoge.jks -deststoretype pkcs12"を使用する業界標準の形式であるPKCS12に移行することをお薦めします。

                at 12:48 |

                ざくろ 室町店

                tokyo  和食 
                牛ロースバタ焼 - ざくろ 室町店本日の刺身 - ざくろ 室町店

                今日のランチはコレド室町のざくろ

                店内は非常に明るく、テーブル席に座るとカフェのようです。半円型のソファー席もあったりするので、ぱっと見では和食のお店には見えないかもしれません。

                この辺りでランチをするのは久しぶりなので、ざくろ御膳の肉大盛りで昼からガッツリいきます。メインの牛ロースバタ焼は柔らかく、ランチとしては十分すぎるレベルです。

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                  at 11:42 |
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