BLOGTIMES
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 ·... | | Next»
2019/10/05

熊本城の特別公開がスタート

earthquake  castle  kumamoto 

2016 年 4 月 14 日の熊本地震で被災した熊本城が 3 年ぶりに公開をスタート*1させたようなのでメモ。
まだ、建物の内部に入ることはできないようです。

市民、観光客ら長蛇の列 熊本城特別公開始まる(動画あり) | 熊本日日新聞

公開区域は二の丸広場から工事用スロープを渡って、天守閣前広場まで歩く片道約450メートルのコース。真新しい大天守のほか、積み直しが終わった天守閣の石垣や工事が進む小天守、被災したままの宇土櫓[やぐら]や南大手門などが見られる。

被災前に熊本城に行って全体を見てきましたが、全てが元に戻るまでは 20 年近くかかるようなので、今回はやっとその第一歩を踏み出したということになります。


at 19:47 |
2019/10/05

Google にフィッシング詐欺を報告する

phishing  google 

最近、Apple やら Amazon やらのフィッシングメールが酷いのでメールに記載されている URL を片っ端から Google に報告することにしました。
以下のフォームから URL を Google に通知することができます。

ちなみに既にブラックリストに入っているかについては以下のフォームから確認できます。


    at 14:55 |
    2019/10/04

    三井住友銀が振込の上限のデフォルトを50 万円に引き下げ

    banking 

    三井住友銀がフィッシング詐欺の増加により、1 日あたりの振込上限金額を一律 50 万円に引き下げることを発表していたのでメモ。
    こういうの詐欺対策として有効なのは分かるんですが、個人事業などで振り込みするときとか、地味に困ったりするんですよね。

    インターネットバンキング(SMBCダイレクト)での振込上限金額を50万円に引き下げします : 三井住友銀行

    不正送金被害に伴うセキュリティ強化のため、一部のお客さまについて、2019年10月3日(木)夜にインターネットバンキング(SMBCダイレクト)での1日あたりの振込上限金額を一律50万円に引き下げいたします。
    なお、インターネットバンキング(SMBCダイレクト)にて振込上限金額の引き上げのお手続は可能ですので、50万円を超える振込を行う場合は、振込上限金額の変更をお願いいたします。その際、パスワードカードが必要です。


      at 20:35 |
      2019/10/04

      最近の Android には迷惑電話を教えてくれる機能がある

      android  詐欺 
      迷惑電話対策 - 最近の Android には迷惑電話を教えてくれる機能がある

      スマホ宛に夜の10時頃に見覚えのないところから電話がかかって来たのですが、着信履歴に赤い文字で迷惑電話と書いてあることに気づきました。ネットで調べてみると確かにこの発信元は有名な融資保証金詐欺の電話番号のようです。

      これまでお世話になったことがありませんでしたが、Android にはいつの間にか迷惑電話対策の機能が実装されていたんですね。ちなみに設定を変更することで着信音自体を鳴らないようにすることもできるようなので、早速設定しておきました。

      発信者番号と迷惑電話対策の機能を使用する - 電話アプリ ヘルプ

      発信者番号と迷惑電話対策の機能をオンにした状態で発着信すると、連絡先に登録していない相手の名前や会社名を表示したり、迷惑電話の疑いがある場合には警告を表示したりできます。


        at 01:11 |
        2019/10/03

        CentOS 8 で sar を使えるようにする

        centos8 

        CentOS 8 で sar を使えるようにしてみました。

        # enable sar dnf install -y sysstat systemctl enable sysstat-collect.timer

        こちらも dnf-automatic と同じように systemd の timer を使うようになっていますね。
        RHEL 系のパッケージの定時起動は cron を使わない方針になっているんでしょうか。


          at 12:56 |
          2019/10/02

          Twitterに障害が発生

          twitter  systemdown 

          今日は夕方から Twitter に障害が発生していて NHK のニュースに登場したりと大変だったようです。

          全面的に落ちているわけではなく、画像や URL 付のツイートができなかったり、トレンドが見られないというものでした。


            at 21:01 |

            不動産を相続すると登記情報を見て業者が DM を送ってくる

            inheritance  marketing 
            不動産買い取りの案内 - 不動産を相続すると登記情報を見て業者が DM を送ってくる

            しばらく前に親父名義だった不動産の名義の書き換えが完了したのですが、その後からぽつぽつと自宅に DM が届くようになりました。どこも取引がない実家近くの業者なのですが、わざわざ都内の自分宛に郵送してくるので、登記情報を見ているんだろうなと思っていましたが、始めてそうハッキリと書いてある DM が届いたので内容をアップしておきます。

            DM の内容は不動産買い取りますとか、賃貸物件の管理会社変えませんかみたいなという不動産会社からのものや、賃貸物件のガスの供給元を変えませんかみたいな燃料会社関係とか、相続で揉めてませんかみたいな司法書士とか、確定申告大丈夫ですかみたいな税理士関係とか様々です。

            土地や建物、法人などの登記情報は個人の戸籍や住民票と違って数百円の手数料を払えば誰でも閲覧できるので、定期的に賃貸物件の所有者を確認してたりするんでしょうね。


              at 19:55 |
              2019/10/01

              八ッ場ダム、試験湛水を開始

              dam 

              八ッ場ダムの試験湛水が開始されたようです。
              以前、やんば館という広報施設に行ったことがありますが、とうとうあの場所も水没してしまうんですね。

              群馬・八ッ場ダム、安全性確認の「試験湛水」始まる - 毎日新聞

              国が来春の完成を目指し群馬県長野原町に建設している八ッ場(やんば)ダムで1日午前、ダムの安全性を確認するために水をためる作業「試験湛水(たんすい)」が始まった。3~4カ月で満水位(標高583メートル)まで水がたまる予定。


                at 23:20 |

                OneDrive に高セキュリティのパーソナル Vault 機能が追加に

                cloudstorage 
                OneDrive Personal Vault - OneDrive に高セキュリティのパーソナル Vault 機能が追加に

                クラウドストレージは MS の OneDrive を使っているのですが、「個人用 Vault をご利用ください」 という案内が表示されるようになりました。

                Vault というのは金庫のことなので、重要なデータを保存するための機能ということになります。Vault へのアクセスは2段階認証が必須となっていて、20分経つとロックされて再認証が求められるなど高セキュリティな領域になっています。以下にもありますが、容量ではなくファイルの個数の制限(無償版の場合は 3 つ)があるので、基本的には有料版を使っている人のための機能になると思います。

                マイクロソフトのOneDriveパーソナルVaultが日本でも利用可能に | TechCrunch Japan

                OneDriveを無償、またはOneDriveのみの100GBストレージプランで利用しているユーザーは、パーソナル Vaultに最大3つのファイルを保存できる。Office 365サブスクリプション利用者は、ストレージ容量いっぱいまでいくつでもファイルをパーソナルVaultに保存できる。


                  at 20:51 |
                  2019/09/30

                  CentOS 8 で dns update が自動で行われるようにする

                  centos8 

                  サーバのアップデートは面倒で忘れやすいので、夜中に自動的にアップデートされるようにしておくと便利です。

                  そのような仕組みとしては CentOS 7 までは yum と連動する yum-cron がありましたが、CentOS 8 からは yum -> dnf になったため、自動的にパッケージのアップデートを行なうための仕組みは dnf-automatic*1になりました。

                  インストールと設定については以下のコマンドで行なうことができます。

                  # auto dnf update dnf install dnf-automatic dnf-utils -y cp -a /etc/dnf/automatic.conf{,.org} sed -i -e 's/^apply_updates = no/apply_updates = yes/' /etc/dnf/automatic.conf systemctl enable dnf-automatic.timer systemctl start dnf-automatic.timer

                  デフォルトではパッケージの取得だけでインストールはしない( apply_updates = no )になっているので、これについては設定ファイルを弄って yes に直しておきます。
                  調べていて分かりましたが、dnf-automatic は cron ではなく、systemd の timer*2 による定期実行になっているんですね。


                  at 21:49 |
                  «Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 ·... | | Next»