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2019/03/11

気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館が開館

earthquake 

震災のときに津波被害が大きかった気仙沼で、旧気仙沼向洋高校舎を遺構として保存した気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館*1が開館するようです。
保存されているとはいえ劣化は進んでいくと思うので、早めに見に行っておきたいです。

<震災遺構>旧気仙沼向洋高校舎に残る津波の猛威 伝承館隣接、3月10日オープン  | 河北新報オンラインニュース

遺構は旧気仙沼向洋高校舎。津波で最上階の4階まで浸水した南校舎の1、3階と4階の一部、屋上、北校舎の一部を内部公開する。総合実習棟、生徒会館、屋内運動場は外部のみ公開する。校舎内に流れ込んだ乗用車、車が折り重なる渡り廊下などを見学できる。


at 20:11 |
2019/03/11

3.11 から 8 年になりました

earthquake 
Yahoo! Japan Search for 3.11 - 3.11 から 8 年になりました

今日で 3.11 から 8 年です。
地震が起きた時刻 14 時 46 分には仕事の手を止めて黙祷しました。

親父が亡くなってから初めての 3.11 ですが、改めて思い起こしてみてもその行動力には驚かされます。
災害はいつ起るかわかりませんが、未曾有の災害に対しても自分も毅然と対応できるようにならなければなりませんね。


    at 14:46 |
    2019/03/10

    Montrose のホストシップは「むらさめ」

    tokyo  jsdf  晴海埠頭 
    むらさめ(DD-101) - Montrose のホストシップは「むらさめ」62口径76mm速射砲 内部 - Montrose のホストシップは「むらさめ」
    62口径76mm速射砲 外観 - Montrose のホストシップは「むらさめ」PHALANX Block-1B にも艦これっぽいものが - Montrose のホストシップは「むらさめ」

      at 14:35 |
      2019/03/10

      イギリス海軍のフリゲート HMS Montrose

      tokyo  britisharmedforces  晴海埠頭 
      HMS Montrose(F236) - イギリス海軍のフリゲート HMS Montroseホワイトエンサイン - イギリス海軍のフリゲート HMS Montrose
      4.5 インチ砲 内部 - イギリス海軍のフリゲート HMS Montrose4.5 インチ砲 外観 - イギリス海軍のフリゲート HMS Montrose
      銃を構える隊員 - イギリス海軍のフリゲート HMS Montrose銃の展示 - イギリス海軍のフリゲート HMS Montrose
      対潜魚雷 - イギリス海軍のフリゲート HMS Montroseさわろときれろせ - イギリス海軍のフリゲート HMS Montrose
      浸水時の訓練 - イギリス海軍のフリゲート HMS Montrose閉鎖標識は日米と違う - イギリス海軍のフリゲート HMS Montrose

        at 13:34 |
        2019/03/09

        selenium で cookie を保存・復元する方法

        selenium  python 

        Python の selenium で cookie をファイルに保存したり、復元したりする方法を調べてみたのでメモ。
        久しぶりに pickle を使った気がします。

        cookie の保存

        import pickle pickle.dump(driver.get_cookies() , open("cookies.pkl","wb"))

        cookie の復元

        add_cookie() はどのサイトでも良いので get() を一度呼ばないとエラーになってしまうので注意が必要です。

        import pickle driver.get("http://www.google.com") cookies = pickle.load(open("cookies.pkl", "rb")) for cookie in cookies: driver.add_cookie(cookie)

        参考


          at 23:44 |

          WSL の Ubuntu 18.04 に chrome と selenium 環境を作る

          python  chrome  selenium  wsl  systemdown 
          Google のスクリーンショット - WSL の Ubuntu 18.04 に chrome と selenium 環境を作る

          先日 Windows 上に構築した Python + ChromeDriver 環境を Linux に移植するために、その前段として WSL に同様の環境を実現してみることにしました。

          関連のソフトウェアのインストール

          以下のスクリプトを WSL の DOS 窓に貼り付ければ準備は完了です。
          多数のソフトウェアが導入されるので、ネットが遅かったりするとかなり時間がかかります。

          # chrome のリポジトリを追加 wget -q -O - https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub | sudo apt-key add - sudo sh -c 'echo "deb [arch=amd64] http://dl.google.com/linux/chrome/deb/ stable main" >> /etc/apt/sources.list.d/google.list' # 各種パッケージのインストール sudo apt update sudo apt install -y python3-pip python3-dev libgconf2-4 google-chrome-stable xvfb unzip sudo apt upgrade -y # python 用のライブラリのインストール sudo pip3 install selenium pyvirtualdisplay transitions # chromedriver のインストール wget https://chromedriver.storage.googleapis.com/73.0.3683.68/chromedriver_linux64.zip sudo unzip chromedriver_linux64.zip -d /usr/local/bin/ sudo chmod 755 /usr/local/bin/chromedriver # 日本語フォントのインストール wget --content-disposition IPAfont00303.zip http://ipafont.ipa.go.jp/old/ipafont/IPAfont00303.php sudo unzip IPAfont00303.zip -d /usr/share/fonts/ fc-cache -fv

          サンプルスクリプト

          定番の Google のトップページを開いてスクショを撮るためのスクリプトはこんな感じでしょうか。
          今回は headless モードは使わずに xvfb の仮想ディスプレイに描画させています。

          # サンプルスクリプトの生成 cat <<'EOS' > sample.py #!/usr/bin/python3 from selenium import webdriver from selenium.webdriver.chrome.options import Options from pyvirtualdisplay import Display display = Display(visible=0, size=(1280, 1024)) display.start() options = Options() options.binary_location = '/usr/bin/google-chrome' options.add_argument('--window-size=1280,1024') options.add_argument('--no-sandbox') options.add_argument('--disable-dev-shm-usage') prefs = { "download.prompt_for_download": False, "download.default_directory": "/path/to/donload/dir", "download.directory_upgrade": True, "profile.default_content_settings.popups": 0, "plugins.plugins_disabled":["Chrome PDF Viewer"], "plugins.always_open_pdf_externally": True, } options.add_experimental_option("prefs",prefs) driver = webdriver.Chrome('/usr/local/bin/chromedriver', chrome_options=options) driver.get('https://www.google.com') driver.save_screenshot("screenshot.png") driver.quit() display.stop() EOS chmod 755 sample.py ./sample.py

          参考


            at 18:55 |
            2019/03/08

            Google が IoT の AI 処理向けのワンボードコンピュータをリリース

            google  deeplearning 

            Google が TensorFlow Lite に対応したワンボードコンピュータ「Coral Dev Board」を発売するようなのでメモ。

            専用のコプロセッサを搭載しているので Raspberry Pi などよりは値段は高めですね。
            最近の製品らしく電源を取るための USB は Type C になっているようです。

            Google、“ローカルAI”構築用ワンボードコンピュータやカメラを「Coral」ブランドで発売 - ITmedia NEWS

            「Coral Dev Board」は、SoM(システムオンモジュール)として設計されたシングルボードコンピュータ。同社が昨年10月に発表したエッジデバイス向けASIC「Edge TPU」、NXPのSoC「i.MX 8M」、Wi-Fi、Bluetooth、1GBのRAM、8GBのeMMCメモリを搭載する。OSはMendel Linuxをサポートし、言語はPython(C++にも間もなく対応)。価格は149.99ドル(約1万7000円)。


              at 22:44 |

              土地の権利書が届いた

              inheritance 
              登記識別情報通知 - 土地の権利書が届いた

              司法書士さんに依頼していた土地の登記が完了して、いろいろと書類が送られてきました。

              同封書類の一覧に目を通していると、登記識別情報通知(権利書)というちょっと気になる項目があります。さっそく内容を確認してみると、一部が袋とじ状に目隠しされており、その部分に登記識別情報というパスワードのようなものが書かれている書面*1でした。

              そもそも土地や建物の所有権は役所の登記簿の内容で管理されているので、これが所有権を所持している証というわけではないでしょうし、そういえば実家にも緑色の封印のシールが貼られている同じような書面がありましたが、今回の相続手続きでは利用することがなかったので、正直何に使うのか良く分からない書類です。

              というわけで、ちょっと調べてみたらこんな感じでした。

              法務省:新不動産登記法Q&A

              登記識別情報とは,登記の申請がされた場合に,当該登記により登記名義人となる申請人に,その登記に係る物件及び登記の内容とともに,登記所から通知される情報をいいます。登記識別情報は,アラビア数字その他の符号の組合せからなる12桁の符号で,不動産及び登記名義人となった申請人ごとに定められます。
              この登記識別情報は,本人確認手段の一つであり,登記名義人本人による申請であることを登記官が確認するため,登記所に提供してもらうことになります。

              なるほど。これは不動産を売却する場合に必要になるんですね。
              相続は(本人が死亡しているので)本人確認が必要ないから、登記識別情報は必要なかったということでしょうか。
              実際に登記を行うときには、登記識別情報以外に実印と印鑑証明書が必要になるので、これらは別々に保管しておいたほうが良さそうです。


              at 12:38 |
              2019/03/07

              消えないポップアップは「不正プログラム」なのか?

              malware  javascript 

              出張で留守にしている間に、消えないポップアップが出る JavaScript を掲示板に貼り付けた中学生が補導されて家宅捜索を受けた件が騒ぎになっていたようなのでメモ。
              ハッキリ言ってブラウザがフリーズする程度では犯罪とか言われるとしょうもないわけです。

              日本の警察や司法は spam や詐欺、海賊版のリーチサイトに対してほとんど手つかずな割には、3日で作ったランサムウェアで中3逮捕してみたり、Wizard Bible の運営者に罰金50万円の略式命令を出してみたり、Coinhive事件やlibrahack事件に見られるように、犯罪の重大性よりも捕まえやすさ重視なところが問題なんですよね。それは人材確保にも苦労するよな*1と妙に納得してしまいました。

              不正プログラム書き込み疑い補導|NHK 兵庫県のニュース

              このプログラムでは、クリックすると、画面の真ん中に「何回閉じても無駄ですよ〜」という文字や、顔文字などが表示され続けるよう設定されているということです。
              書き込みを見つけた警察が、インターネットの接続記録を調べ、4日、補導しました。
              また、同じアドレスを別の掲示板に書き込んだ疑いで、山口県の39歳の無職の男と鹿児島県の47歳の建設作業員の男のそれぞれの自宅も捜索しました。

              参考


              at 23:18 |

              50万円の漆塗り HHKB!!

              keyboard 

              僕も家で愛用している HHKB が、累計出荷台数50万を記念して50万円の漆塗りの HHKB Professional HG JAPAN をプレゼントするキャンペーンを開始していたのでメモ。このキーボードは新製品ではなく、2006 年に発売されて話題になったものです。

              HHKB はコンパクトタイプということもあり、キー配列がちょっと独特なので好き好きが分かれるところですが、この漆塗りは一度は使ってみたいあこがれの一品ですよね。ちなみに静電容量式で一般的な配列が良いのであれば、RealForce を選ぶと良いと思います。


                at 22:14 |
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