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2019/07/09

2019年10月1日(火)から郵便料金が値上げに

japanpost 

郵便料金は先日値上げされたばかりのような気がしますが、10 月からの消費税増税にあわせてまた値上げ*1されるようです。

主な料金は以下のような感じになりますが、また差額分の切手を買って貼らないといけないのが面倒なんですよね。
忘れると受け取り拒否されたりしますし。

  • はがきは62円から63円に
  • 定型郵便物は82円から84円に
  • レターパックライトは360円から370円に
  • レターパックプラスは510円から520円に

at 22:38 |
2019/07/09

iPhone 5s のバッテリーを交換

iphone5s  battery  repairing 
iPhone 5s 分解 - iPhone 5s のバッテリーを交換
ロワジャパン 交換バッテリー iPhone 5C 5S 専用 616-0667

2014 年に購入し、現在はサブ機となっている iPhone 5s のバッテリーを自分で交換してみたのでメモ。さすがに5年も経つと、バッテリーが膨張してしまうんですよね。

やり方については Youtube や写真付きの解説サイトが沢山あるのでそれを参考にすればさほど難しくありません。

注意点はネジの扱い

iPhone 5s はテープ止めされているのはバッテリーだけなので、Nexus6 みたいなものと比べると失敗も少ないと思います。

まずどのネジもかなり小さいので、ピンセットなどで不用意につまんだりすると、弾いてどこかに飛ばしてしまう可能性が大です。ネジをなくさないためには、刃先がマグネットになっている精密ドライバーがあると作業が楽です。また、ネジは微妙に長さが違うものが多いので、どこからどのネジを外したのかを確実に覚えておくことと、これらを分けておくことができるパーツケースのようなものが必要になります。


    at 13:00 |
    2019/07/08

    ゆうちょの記号・番号から店名・預金種目・口座番号を求める

    japanpost  banking 

    銀行からゆうちょへ振り込みができるようになったのは郵貯が全銀と接続した 2009 年 1 月 5 日*1なので、もう10年以上前のことになります。

    国内の全ての銀行は全銀システム(全国銀行データ通信システム*2)で結ばれているので、全ての銀行の口座の管理は店名・預金種目・口座番号という形で行われていますが、ゆうちょは長らくこれらとは関係がないシステムとして運用されていたので、郵貯の口座は記号・番号という独自の体系で管理されています。

    このため銀行から郵貯の口座に銀行から振り込みを行うためには、ゆうちょで使われている「記号・番号」から銀行で使われている「店名・預金種目・口座番号」に変換する必要が出てきます。最近の通帳にはこのための情報が印字されているようなのですが、これが分からない場合には以下の変換公式を使うと「店名・預金種目・口座番号」を求めることができることが分かったのでメモ。

    この公式が思いのほか面倒なのでなんとかならないかなと思っていたら、以下のフォームを使うと簡単に求められるのですね。


    at 22:02 |
    2019/07/08

    プティデリリウム タップ カフェ 新宿サザンテラス店

    bar  tokyo 
    フィッシュ&チップス - プティデリリウム タップ カフェ 新宿サザンテラス店赤葡萄ジュース - プティデリリウム タップ カフェ 新宿サザンテラス店

    今日は新宿で久しぶりに友人と軽く晩飯。
    故あってゆっくりと話をすることができませんでしたが、早く落ち着いて欲しいものです。

    [プティデリリウム タップ カフェ 新宿サザンテラス店 の続きを読む]

      at 18:30 |
      2019/07/07

      髪が伸びてきたので散髪に


      散髪 - 髪が伸びてきたので散髪に

      ちょうど天気も良くなくてやることもなかったので、時間があるうちにと 3 ヶ月ぶりの散髪に行ってきました。

      Pixel 3 のカメラは良く写りますが HDR にすると白髪でないところまで白髪のように写るのはいただけないですね。


        at 17:28 |

        CentOS5 の curl: (35) SSL connect error を力技で解決

        centos5  ssl 

        古いデータが入った VM を久しぶりに起動してバッチを起動したら curl が動かないことに気づきました。
        実際に出たエラーは下記のようなもの。

        curl: (35) SSL connect error

        これは時代が変わって TLSv1.1 以降でないと接続できないようになっているからですね。

        自分で curl と openssl をソースからビルド

        CentOS 5 はすでにサポートが終了しているので使わない方が良いことは間違いありません。
        ただ、今回はちょっとこれではどうにもならないので、curlopenssl を自分でビルドして解決してみました。

        今回使ったのは curl-7.65.1 と openssl-1.0.2s で、LD_LIBRARY_PATH の影響を受けないように静的リンクしています。
        wget なども使えないので、tar ball は scp でサーバに転送しました。

        ビルド方法は以下のような感じでしょうか。

        tar zxvf openssl-1.0.2s.tar.gz cd openssl-1.0.2s ./config no-shared zlib --prefix=$HOME/openssl make install_sw cd .. tar zxvf curl-7.65.1.tar.gz cd curl-7.65.1 LDFLAGS="-static" PKG_CONFIG="pkg-config --static" LIBS="-lpthread -lc" ./configure --disable-shared --enable-static --with-ca-fallback --with-zlib --with-ssl=$HOME/openssl make curl_LDFLAGS=-all-static make install

        インストールしないで curl のバイナリだけが欲しい場合には make install の代わりに以下のようにしても大丈夫です。

        strip ./src/curl cp -a ./src/curl /path/to/curl

          at 04:32 |
          2019/07/06

          VESA マウントのアームにキーボード置きを追加する

          systemmanagemant 
          Vivoコンピュータキーボード&マウスプラットフォームトレイ調節可能VESAマウントアタッチメント( mount-kb02 )

          VESA マウントのアームの下にキーボードを置く棚のようなものがつけられないかと思って探してみたら、VIVO VESA Keyboard Tray(MOUNT-KB02 )という製品を見つけたのでメモ。

          アームではなく、ディスプレイのVESA マウントを利用する形式なので、アームの形状を問わずに取り付けができそうなのは良さそうです。ただ、トレイを支えるための部品が背面を大きく塞ぐことになるので、背面の映像入力と干渉しないかについてあらかじめ確認しておいた方が良さそうです。


            at 20:12 |

            JPCERT/CC の IoT セキュリティチェックリスト

            jpcertcc  reference 

            JPCERT/CC が IoT セキュリティチェックリストを公開していたのでメモ。

            セキュリティ対策の一覧を作成するためにはそれなりの知識が求められるので、とりあえずどのようなことを考慮すれば良いか分かるこういうチェックリストはベースラインとしてとても便利ですね。
            利用者向けの内容も網羅されているので IoT の開発者だけでなく利用者でも一度目を通しておくと良さそうです。

            IoTセキュリティチェックリスト

            本チェックリストでは、IoT デバイスが脅威の存在する環境においても安全に運用するために実装しておきたい 39 のセキュリティの機能をそれが必要な背景とともにまとめ、一覧表にしています。
            本チェックリストを利用して、開発中または導入予定の IoT システム/IoT デバイスの評価を行う事により、その IoT システムのセキュリティを担保する上で必要な機能が備わっているかどうかの判断と更なる検討項目の洗い出しを手早く行う事が出来ます。


              at 13:38 |
              2019/07/05

              プチ OB 会


              卒業生 - プチ OB 会

              今日は研究室の OB とプチ OB 会。
              ちょうど僕が良く行く日本橋で働いているという縁もあってサクレフルール 日本橋 で肉を食べてきました。

              考えるともう僕も今の仕事場に移って5年が経過しているわけで、送り出した卒業生はのべ 40 名くらいになっていますが、卒業後に OB と食事をしたのは初めてかもしれません。自分は、自分の恩師と飯を食べるというのは良くやっているので別に気になりませんが、普通の人にとって先生を誘うというのはなかなか勇気がいることなのかもしれません。

              いろいろ話を聞いていて、社会人になって1~2年のころは僕も大いに悩んだ時期だったことを思い出します。
              いずれにせよ、自分で一番納得がいく選択をするというのが一番良いことだろうと思っています。


                at 19:22 |

                MariaDB を 10.3 にしようとしたら「A manual upgrade is required.」と言われたので・・・

                mysql 

                先日、CentOS 7 の MariaDB を 10.3 にアップデートした話を書きましたが、10.1 → 10.3 の場合は 「A manual upgrade is required. 」と言われてしまうことが分かりました。
                ちょうど yum でアップデートしようとすると、以下のようなエラーが出ます。

                Resolving Dependencies --> Running transaction check ---> Package MariaDB-server.x86_64 0:10.1.40-1.el7.centos will be updated ---> Package MariaDB-server.x86_64 0:10.3.16-1.el7.centos will be an update --> Finished Dependency Resolution Dependencies Resolved ======================================================================================================================================== Package Arch Version Repository Size ======================================================================================================================================== Updating: MariaDB-server x86_64 10.3.16-1.el7.centos mariadb-main 24 M Transaction Summary ======================================================================================================================================== Upgrade 1 Package Total download size: 24 M Is this ok [y/d/N]: y Downloading packages: Delta RPMs disabled because /usr/bin/applydeltarpm not installed. MariaDB-server-10.3.16-1.el7.centos.x86_64.rpm | 24 MB 00:00:50 Running transaction check Running transaction test Transaction test succeeded Running transaction ****************************************************************** A MySQL or MariaDB server package (MariaDB-server-10.1.40-1.el7.centos.x86_64) is installed. Upgrading directly from MySQL 10.1 to MariaDB 10.3 may not be safe in all cases. A manual dump and restore using mysqldump is recommended. It is important to review the MariaDB manual's Upgrading section for version-specific incompatibilities. A manual upgrade is required. - Ensure that you have a complete, working backup of your data and my.cnf files - Shut down the MySQL server cleanly - Remove the existing MySQL packages. Usually this command will list the packages you should remove: rpm -qa | grep -i '^mysql-' You may choose to use 'rpm --nodeps -ev <package-name>' to remove the package which contains the mysqlclient shared library. The library will be reinstalled by the MariaDB-shared package. - Install the new MariaDB packages supplied by MariaDB Foundation - Ensure that the MariaDB server is started - Run the 'mysql_upgrade' program This is a brief description of the upgrade process. Important details can be found in the MariaDB manual, in the Upgrading section. ****************************************************************** error: %pre(MariaDB-server-10.3.16-1.el7.centos.x86_64) scriptlet failed, exit status 1 Error in PREIN scriptlet in rpm package MariaDB-server-10.3.16-1.el7.centos.x86_64 Verifying : MariaDB-server-10.3.16-1.el7.centos.x86_64 1/2 MariaDB-server-10.1.40-1.el7.centos.x86_64 was supposed to be removed but is not! Verifying : MariaDB-server-10.1.40-1.el7.centos.x86_64 2/2 Failed: MariaDB-server.x86_64 0:10.1.40-1.el7.centos MariaDB-server.x86_64 0:10.3.16-1.el7.centos Complete!

                仕方がないのでマニュアルでアップデート

                マニュアルでアップデートと言っても、やることは一旦アンインストールしてから、再インストールするだけです。
                とりあえずエラーメッセージに従って、非互換な部分について確認します。
                やはり主な問題は sql_mode の部分でしょうか。

                ちなみに yum remove しても /var/lib/mysql の下のデータファイルは消えませんが、念のため全データのダンプは取っておきます。
                .conf は .rpmsave にリネームされてしまうので、特別な設定を入れている場合にはファイルを復元しておきます。

                具体的には以下のような感じでしょうか。

                systemctl stop mariadb yum remove MariaDB-server yum install MariaDB-server mv /etc/my.cnf.d/server.conf{,.bak} mv /etc/my.cnf.d/server.conf{.rpmsave,} systemctl start mariadb mysql_upgrade -u root -p

                  at 18:16 |
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