BLOGTIMES
2020/01/28

Avast がウェブ閲覧データを販売している?

  privacy  marketing 
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個人での非営利使用であれば無料で利用できるアンチウィルスとして有名な Avast が、ウェブの閲覧データを販売しているとして話題になっていたのでメモ。

Avast には有料版もあるものの、それだけで膨大なユーザーを支えることができるビジネスモデルなのか疑問に思っていたのですが、結局「タダより高いモノはない」ということに尽きるようです。広告収入モデルのソフトウェアにはこういうリスクがあることを再認識すべき機会ですね。

無料ウイルス対策ソフトのアバスト、ユーザーのウェブ閲覧データを販売か - CNET Japan

ウィルス対策ソフトウェアメーカーAvastが、Jumpshotという子会社を通して「機密性の高い」ウェブ閲覧データを販売していると報じられている。MotherboardとPCMagが米国時間1月27日に公開した調査結果によると、同社のソフトウェアは、ユーザーのクリック操作やウェブでの動きを追跡し、「Google」や「Googleマップ」での検索内容や、訪問した具体的な「LinkedIn」ページ、「YouTube」動画、ポルノサイトなどのデータを収集しているようだ。


    こんな記事もあります 「Jumpshot アバスト Avast
    Avast が AVG を買収
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