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2021/04/17

在宅勤務時の PC 利用状況を把握できるアプリ

  労働環境  softwareengineering 
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パーソナルソフトウェアプロセス技法―能力向上の決め手

在宅勤務時に PC 利用状況を把握するためのアプリが発売されていたのでメモ。

ソフトウェア工学の世界では、昔からエンジニアが PC でどのような作業に時間を費やしているのかを計測して生産性向上を目指すという考え方が存在していて、その代表的なものに Watts Humphrey の Personal Software Process (PSP) があります。ツールについても、以前国内の学会で同様の話を聞いたことがあったはずなので調べてみたら奈良先端の TaskPit という研究*1でした。

在宅勤務PCの作業内容を記録できる監視アプリ「ManicTime Pro」。ライフボートから - PC Watch

使用したアプリの種類と稼働時間、編集したファイルや参照したURLの参照時間、各作業時のスクリーンショットなどを自動保存することが可能。その結果をグラフ化したり、レポート出力したりすることもできる。


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