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2013/08/29

ATX 電源単体で電源のスイッチを ON にする

  PCパーツ 
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ATX 電源の入れ方 - ATX 電源単体で電源のスイッチを ON にする

ちょっと ATX 電源の動作チェックがしたかったので、電源単体でスイッチを ON にする方法がないかどうかしらべてみたところ、意外と簡単なやりかたでできる事がわかったのでメモ。

電源を入れるためには ATX (20pin) の場合は 13 ピンと 14 ピン 、EPS12V (24pin) の場合は 15 ピンと 16 ピンを適当なものでショートさせればOKです。規格にそってきちんと作られている電源であれば、ケーブルの色が決まっているので下手にピンの番号を調べるよりも、色を頼りにすればよいと思います。画像のとおりATX でも EPS12V でもショートさせるのは緑色のケーブルと(水色側の)黒のケーブルです。

ヒューズ付きクリップなどのきちんとしたケーブルがあればそれを使うに越したことはありませんが、クリップを伸ばしたものなんかでもいけるはずです。とはいえ、電源モジュールはそれなりの電圧がかかっているので、ショートさせたりすると非常に危険です。試す場合はあくまで自己責任でお願いします

参考


    こんな記事もあります 「ヒューズ付きクリップ 電源モジュール ピンアサイン
    Raspberry Pi の GPIO 延長に IDE ケーブルを使ってみる
    Raspberry Pi 2で温度・湿度・気圧を測る
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