BLOGTIMES
2014/06/14

Windows 8.1 で Store Broker が暴走しているときは

  windows8 
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最近、PC のファンがうなりをあげることが多くなっていたので、夏場に入って気温が上がってきたせいかなと思っていたのですが、タスクマネージャを覗いてみたら Store Broker というプロセスが CPU を馬鹿食いしていることが分かったので直し方を調べてみました。どうもこれはは Windows 8.1 ではメジャーな症状らしく、ググると同じような人がたくさん出てきます。

参考になったのは下記のマイクロソフトコミュニティのエントリと、その元になった英語のエントリ。
これによると、ストアアプリ用のキャッシュを削除すればよいみたいですね。

対処方法はひとまず問題の原因になっている Store Broker をタスクマネージャから強制終了させます。
その後、下記のフォルダを開き、Cache フォルダを削除後、空の Cache フォルダを作成しておきます。

%LOCALAPPDATA%\Packages\WinStore_cw5n1h2txyewy\LocalState

※もしかしたら上記の WinStore_cw5n1h2txyewy の部分の _ 以降の部分(cw5n1h2txyewy)は一致しない場合があるかもしれません。

ひとまずこれで僕の場合は症状がおさまりました。
最近の CPU は省電力化が進んでいて、必要がないときは電気を使わないようになっているのがよく分かる事例でした。


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