BLOGTIMES
2015/04/12

放医研一般公開 2015 にいってきた(線量計と緊急被曝医療編)

  chiba  研究機関  社会科見学  科学技術週間  放医研 
このエントリーをはてなブックマークに追加

いろいろな線量計 - 放医研一般公開 2015 にいってきた(線量計と緊急被曝医療編)シンチレーションサーベイメータ - 放医研一般公開 2015 にいってきた(線量計と緊急被曝医療編)
REMAT 救急車 - 放医研一般公開 2015 にいってきた(線量計と緊急被曝医療編)REMAT 救急車内部 - 放医研一般公開 2015 にいってきた(線量計と緊急被曝医療編)
緊急被曝医療施設 - 放医研一般公開 2015 にいってきた(線量計と緊急被曝医療編)ゲルマニウム半導体検出器 - 放医研一般公開 2015 にいってきた(線量計と緊急被曝医療編)
ストロンチウム90線源 - 放医研一般公開 2015 にいってきた(線量計と緊急被曝医療編)ウェブカメラの CMOS によるベータ線の可視化 - 放医研一般公開 2015 にいってきた(線量計と緊急被曝医療編)

ガン治療以外にも、緊急被曝医療の部屋があり、専用の救急車や各種の線量計、処置室、ホールボディーカウンタなどの装置を見ることができました。見た目でわかりやすいのか、子供が一番多かったのがこの緊急被曝医療施設でした。ここは東海村の JCO 臨界事故でも治療にあたった場所だったはずです。

そのほか環境放射線影響研究棟では福島沖で取れた魚についてゲルマニウム半導体検出器*1を用いた計測を行っている話も興味深く聞かせてもらいました。

身近なところで面白い研究としてはウェブカメラの CMOS 素子を使って線量計を作るという話でしょうか。本当にロジクールのウェブカメラ(C525?)を分解したものを使ってデモンストレーションが行われていました。研究者の方は僕の持っていた D600 を差して「このカメラに入っているくらいの素子が簡単に手に入ればいいんですけど・・・」と笑いながら詳しく解説してくれました。線源はストロンチウム90だったので、ベータ線ですね。


こんな記事もあります 「線量計 ゲルマニウム半導体検出器 緊急被曝医療
常磐道の放射線量計
トラックバックについて
Trackback URL:
お気軽にどうぞ。トラックバック前にポリシーをお読みください。[policy]
このエントリへのTrackbackにはこのURLが必要です→https://blog.cles.jp/item/7535
Trackbacks
このエントリにトラックバックはありません
Comments
愛のあるツッコミをお気軽にどうぞ。[policy]
古いエントリについてはコメント制御しているため、即時に反映されないことがあります。
コメントはありません
Comments Form

コメントは承認後の表示となります。
OpenIDでログインすると、即時に公開されます。

OpenID を使ってログインすることができます。

Identity URL: Yahoo! JAPAN IDでログイン