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Virtual Identity が Thnuderbird 60 に対応してた
thunderbird 宛先によってメールの From を自動的に切り替えたり、From をアドホックに編集することができる Thnunderbird のアドオン、Virtual Identity が Thnuderbird 60 に対応していました。
GitHub の Issue に挙がっている(Virtual Identity is not compatible with Thunderbird 60 · Issue #19 · absorb-it/Virtual-Identity)のは知っていたのですが、その後、対応版である 0.10.3 がリリースされていました。
以下からダウンロードできます。
Thunderbird 60 にしたけど旧戻ししたい時は
thunderbird
migration Thunderbird 60 にアップグレードして、どれくらいアドオンが動かないか試してみましたが、本当にあれこれ全滅で使い物にならなかったので、52 に旧戻ししました。
まだ早すぎたようです。特に Virtual Identity が動かなかったのは致命的でした。
† 気をつけたほうが良いこと
プロファイルの変更が行われてしまうようなので、バックアップを取っておいたものに戻すのがいいみたいです。
† 旧バージョンのダウンロード URL
Thunderbird の旧バージョンは以下からダウンロードできます。
60 をアンインストールしてから、旧バージョンをインストールします。
Thunderbird で References ヘッダを書き換えるには
thunderbird
rfc Thunderbird などのメーラーで返信を行うと、メールには References ヘッダや In-Reply-To ヘッダなどが自動的につきます*1。スレッド表示ができるメーラーは、基本的にはこの情報を使っています。
このため、新規のメールを書くときに宛先を打つのが面倒だからといって、返信を使ってメールを作成すると関係ない内容がスレッドに追加されることになります。しかしながら、宛先が多かったりすると返信で新規メールを作る方が楽で間違いがないのも事実です。
これを解決するためには、返信でメールを作成した後でヘッダの情報を編集してやればよいということになります。問題は標準ではメールの作成時に References ヘッダや In-Reply-To ヘッダは見ることできず、編集もできません。これを何とかするためのアドオンを探してみたら、Header Tools Lite というアドオンを見つけました。
基本的には上級者向けですが、入れておくと小回りが効いていいですね。
Thunderbird 60 の正式版が公開に
thunderbird Thunderbird 60 の正式版が公開されました。
今回のバージョンは自動更新で配布されていません。現行の 52.x からバージョン番号が飛んでいるので分かる通り、これは Firefox Quantum の時と同様にアドオン等の互換性が大幅に変更されており、バージョンアップには周到な準備が必要になります。メーラーはブラウザと違って、とりあえずウェブブラウジングはできるので大丈夫のようなことはないと思いますので、プロファイルのバックアップも確実に取っておきましょう。
Mozilla、「Thunderbird 60」を正式公開 ~「Firefox Quantum」の“Photon”デザインを導入 - 窓の杜
まず、かねてから計画されていた通り、「Firefox Quantum」で採用された“Photon”デザインが導入された。タブのデザインが角の落ちた山型から四角形になったのが目に付くが、ライトテーマ・ダークテーマやWebExtensionテーマがサポートされたのも大きな変更点だ。
† 参考
- What’s New in Thunderbird 60 | The Mozilla Thunderbird Blog
- Thunderbird — Release Notes (60.0) — Mozilla
Thunderbird で DKIM 署名を検証する
thunderbird
phishing
antispam 最近、詐欺メールを見破るために DKIM に助けられることが多いので、DKIM が有効かどうかを一撃で見分けられるDKIM Verifier というアドオンをインストールしてみました。
自分で運用しているメールサーバは DKIM 署名をつけるように設定していたのですが、クライアント側では何もしていなかったんですよね。
場合によっては、DKIM 署名が無いことが詐欺メールを特定するのに役立つことがあります。仮に、あるドメインが全てのメールに DKIM 署名を付けていることが知られている場合、DKIM 署名が無いことは偽メールであることを示す強力な情報です。
DKIM の署名が有効であれば詐欺ではないということにはなりませんが、少なくともそのメールがどのメールサーバから飛んで来たのかということは分かるので、そのあたりを上手に活用すれば、詐欺を回避することに役立ちます。
Thunderbird v52.8 にアップデート
thunderbird いつのまにか Thunderbird v52.8 がリリースされていたので、アップデートしてみました。
いつも通りセキュリティフィックスはたくさん入っていますが、Known Issues に EFail の話*1が残っているので、こちらはまだ対策されていない様子です。
- Thunderbird — Release Notes (52.8.0) — Mozilla
- Security vulnerabilities fixed in Thunderbird 52.8 — Mozilla
Thunderbird 52 で sieve プラグインが動かなくなってしまったので・・・・
thunderbird
sieve 4月4日にリリースされた Thunderbird 52*1 にアップデートしたら、sieve プラグインが動かなくなってしまいました。これがないと、サーバサイドでメール振り分けを行うためのフィルタを更新するために、いちいちターミナルでログインをしなければならないのでとっても不便。
というわけで、GitHub にあるプロジェクトのページ thsmi/sieve の Issue を覗いてみると、すでにスレッドが立てられていて、暫定対処版の sieve-0.2.3l.zip も公開されていました。
どうやら内部で使われている Gecko のバージョンが上がったことで、廃止された機能があり、その非互換な部分を sieve プラグインが使っていたとのこと。
実は HEAD では対処済みだったようで、正式リリースされていなかったというオチだったようです。
サーバーサイドのメール振り分けを maildrop から Pigeonhole Sieve に
dovecot
postfix
thunderbird
sieve 自前サーバで IMAP を使う利点はサーバサイドでメールのフォルダ振り分けができることにあります。
これまではメールの振り分けに Courier maildrop を使っていたのですが、MTA を qmail から Postfix に乗り換えたところ、Postfix の仕様でバーチャルドメインの配送( virtual_transport = virtual )では .forward が使えないということで、思い切って配送に Dovecot LMTP (virtual_transport = lmtp:unix:private/dovecot-lmtp) を使うようにしてみました。
Dovecot LMTP を配送に使ったとしても、依然として maildrop や procmail 等の外部プログラムの呼び出しはできません。しかしながら、Dovecot には Sieve*1 と呼ばれているメール向けのフィルタリング言語を実装した Pigeonhole という処理系がプラグインとして含まれています。今回はこれを有効化してやることで、maildrop や procmail 等の外部プログラムを起動できなくても Dovecot だけでフィルタリング処理を完結させるように構築してみました。
[サーバーサイドのメール振り分けを maildrop から Pigeonhole Sieve に の続きを読む]
Disable DragAndDrop が Thunderbird 45 で動かなくなってしまったので
thunderbird
javascript この問題については既に作者に報告し、修正が v3.0.0 に取り込まれています。
tekezo/disable_dnd_tb
2008年からずっと愛用している Thunderbird 向けの Disable DragAndDrop というアドオンがあるのですが、とうとう Thunderbird 45 では動かなくなってしまいました。
さすがにちょっと困るので、アドオンの js の中身を眺めながら自分で修正法方法を探ってみることにしました。アドオンの中身はフォルダツリーを表すオブジェクトから draggesture というプロパティを削除しているだけという単純なもの。どうやらこの部分に仕様変更があったようです。
mozilla のサイトを検索してみると、この仕様変更については Bug 1171979 – Thunderbird: Change usage of draggesture to dragstart, dragdrop to drop で議論されており、修正コードは Tunderbird 45 のリリースに含まれている push id 281 の changeset 24342:b0fd980cf36e で確認できます。
内容を読んでみると単に ondraggesture -> ondragstart の読み替えが行われていただけのようなので、プログラムの方も単にこれを読み替えるだけで対応することができるようです。
$ diff -u disable_dnd_tb.js{.org,}
Firefox 33 / Thunderbird 31.2 リリース
firefox
thunderbird Firefox 33 と Thunderbird 31.2 が公開されました。
Firefox の今回の目玉は Cisco が昨年オープンソース化を発表していた*1、H.264 実装である OpenH264 が組み込まれたところでしょうか。
リリースノートはそれぞれ以下にあります。
Mozilla、「Firefox 33」を正式公開 - 窓の杜
「Firefox 33」では、Cisco社が公開しているH.264のオープンソース実装“OpenH264”がサポートされ、プラグインとして同梱されるようになった。このプラグインはサンドボックス環境で動作し、万が一クラッシュしても「Firefox」本体に影響を及ぼさない。
- sadpkv
- CACHEMANAGER.phpというのはどうだろうかと
- pairb1m
- Lightning のToDoリストを複数のPCで共有できるアドオン
- majodca
- 九州旅行から帰ってきました
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- dresssu3
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- fogmpl
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