BLOGTIMES
2021/01/24

個人は RHEL を無料で使えるように(16 システムまで)

  rhel  centos8 
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RedHat が No-cost RHEL for small production workloads を発表していたのでメモ。

昨年末の CentOS の方針転換により CentOS 8 のサポートを年末で終了する件は、かなり大きな反響があり、Rocky Linux 等の代替プロジェクト等もスタートするなどしていましたが、RHEL 側もこれではまずいと思ったのか個人向けには開発用途だけでなく、本番環境(production workloads)でも使えるようにライセンスを変更するようです。

新しい年と共に始まる新しい Red Hat Enterprise Linux プログラム:RHEL の利用がさらに簡単に

今回 Red Hat Developer プログラムの利用条件を拡張し、RHEL の個人 開発者向けサブスクリプションで 16 システムまでプロダクション環境で利用できるようにします。追加料金は一切かかりません。小規模なプロダクション環境でのユースケースであれば、RHEL を無料で、セルフサポートで利用できます。必要なのは、無料で取得できる Red Hat アカウント (または GitHub、Twitter、Facebook などのアカウントを使用したシングルサインオン) でログインし、RHEL や更新のダウンロードを行うことだけです。


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