BLOGTIMES
2007/01/08

正月休暇で最も散財したのは

  medical 
このエントリーをはてなブックマークに追加

飲み会・・・・というはずだったのですが、脱臼の整復という情けない結果に。。。。。
今も三角巾で左腕を釣っています。

中二のときの柔道で一度外れて以来、事あるたびに外れて戻るということが何度かあったのですが、自分で戻せないのは流石に初めてなのでかなり焦りました。今回ばかりは完全に関節が外れてしまったようです。もう自力ではほどんど動けない状況だったので、今回は実家だったということもありなんとか仙台市急患センターまで連れて行ってもらいました。脱臼した肩を抱えながらすごした90分は本当に地獄でした。

関節はかなりゆるくなっているらしい

整形外科の先生は手馴れたもので、5分くらいで整復は完了したのですが、左肩はだいぶゆるくなっているようでいつ関節が入ったのか自分でもわかりませんでした。先生もいつ入ったのか手ごたえがなかったらしく会話もこのとおり。

Dr:「ええと、肩って上げられますか?」
hsur:「はい。」(肩を上げる)
Dr:「う~ん、これ、入ってるのかなぁ?」
Dr:「じゃあ、ちょっとレントゲンで確認しましょうか。」

2方向からレントゲンの結果、関節は入っているようなので、東京に帰ってから整形外科で精密検査をすることを勧められ、ロキソニンとシップをもらって帰宅。

休みの最後の最後でやってしまいましたね。
東京で同じ状況だったら間違いなく救急車を呼ばなければならないところでした。脱臼で救急車っていうのも結構情けないですよね。


    トラックバックについて
    Trackback URL:
    お気軽にどうぞ。トラックバック前にポリシーをお読みください。[policy]
    このエントリへのTrackbackにはこのURLが必要です→https://blog.cles.jp/item/1803
    Trackbacks
    このエントリにトラックバックはありません
    Comments
    愛のあるツッコミをお気軽にどうぞ。[policy]
    古いエントリについてはコメント制御しているため、即時に反映されないことがあります。
    小林みゆき (2007/09/07 23:18) <%HatenaAuth()%>

    私は右肩を高校生の時脱臼を二回、起こしていたよ。大人になっても右肩脱臼を起こして、少し障害が残っています。

    Comments Form

    コメントは承認後の表示となります。
    OpenIDでログインすると、即時に公開されます。

    OpenID を使ってログインすることができます。

    Identity URL: Yahoo! JAPAN IDでログイン