BLOGTIMES
2013/07/14

東京港野鳥公園で鳥撮りに挑戦

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アオスジアゲハ - 東京港野鳥公園で鳥撮りに挑戦ネイチャーセンターからの東淡水池 - 東京港野鳥公園で鳥撮りに挑戦
東京港野鳥公園入口 - 東京港野鳥公園で鳥撮りに挑戦東観察広場 - 東京港野鳥公園で鳥撮りに挑戦
園内の道 - 東京港野鳥公園で鳥撮りに挑戦観察小屋入り口 - 東京港野鳥公園で鳥撮りに挑戦
観察小屋内部 - 東京港野鳥公園で鳥撮りに挑戦アオサギの飛翔 - 東京港野鳥公園で鳥撮りに挑戦
アオサギの着水 - 東京港野鳥公園で鳥撮りに挑戦チュウサギ?の飛翔 - 東京港野鳥公園で鳥撮りに挑戦
チュウサギ? - 東京港野鳥公園で鳥撮りに挑戦アオサギの補食 - 東京港野鳥公園で鳥撮りに挑戦

城南島海浜公園は当てが外れてしまったので、近くにある東京港野鳥公園へ。飛行機がダメなら、鳥で練習することにします。ここは撮影の練習にはもってこいのスポットですね。

園内には観察広場や、観察小屋という場所があり、なるべく鳥を刺激しないようにのぞき穴から湖を観察できるようになっています。当然のことながらクーラー等はないので、風がない時間帯だと内部は蒸し風呂状態となります。入り口付近やネイチャーセンターの建物内には飲み物の自販機があるので、熱中症予防に飲み物を買っておいた方がよいです。ネイチャーセンター内部は冷房が効いているので、暑くて体の調子が悪いときにはこちらで休憩することもできます。

カワウや、アオサギ、チュウサギ?、カモなどが沢山いますが、飛んでいるところを撮影するには一定のポイントで粘る必要があります。腕がイマイチなので、歩留まりも今ひとつでした。これはこれで今後も練習を重ねないといけなさそうです。テレコンと 80-400 の相性なのかコンティニュアスAFにすると、AFが震動するような動きをするのには参りました。これについてはファインダが見づらくてしょうがないので、ニコンに問い合わせてみようと思います。

そういえば、ここは埋め立て地のはず・・・・と思って園の歴史を調べてみたら、埋め立て地を造成した際にできた池をそのまま残して公園とした場所とのこと。人工的に作られた場所ではありますが、これだけ自然の鳥が生息しているということに驚かされます。

東京港野鳥公園 | 野鳥公園の歴史

この場所は、かつては遠浅の海でしたが、1960年代後半から埋め立てが始まり、埋め立て後、地面に雨水がたまって池や原っぱができ、いつしか野鳥が集まるようになりました。こうして大井埋立地はバードウォッチングの名所となり、1989年10月東京港野鳥公園が開園しました。

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