BLOGTIMES
2017/10/12

RT シリーズのファームウェアを Proxy サーバ経由で実行する

  rtseries 
このエントリーをはてなブックマークに追加

ヤマハの RTX 1200 や RTX 810 はウェブ画面からファームウェアのアップデートができるようになっています。
ただし、企業内など Proxy サーバ経由でしか外部にアクセスできないような環境の場合にはこの機能は諦めるしかないものだとずっと思っていました。

ところが、プロキシサーバを設定するためのコマンドがちゃんと用意されていたんですね。

具体的にはコマンドラインからこんな感じで設定をすることができます。

http revision-up proxy cache.example.com 8080

あとは普通にウェブ上からファームウェアのアップグレードを実施すれば OK です。


    トラックバックについて
    Trackback URL:
    お気軽にどうぞ。トラックバック前にポリシーをお読みください。[policy]
    このエントリへのTrackbackにはこのURLが必要です→https://blog.cles.jp/item/9683
    Trackbacks
    このエントリにトラックバックはありません
    Comments
    愛のあるツッコミをお気軽にどうぞ。[policy]
    古いエントリについてはコメント制御しているため、即時に反映されないことがあります。
    コメントはありません
    Comments Form

    OpenID を使ってログインすることができます。

    Identity URL: Yahoo! JAPAN IDでログイン