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gcc と gcov と カバレッジ
c
softwareengineering Javaで使えるカバレッジツールがありますか?と言われれればjcoverageとか、Clover、EMMA、Coberturaあたりがすぐに思い浮かぶのですが、Cでといわれるとさっぱりです。ということで、Cでカバレッジを計測するツールを探すことになりました。
† gcc には gcov というコマンドがついていた
Javaでもカバレッジ計測となるとかなり低レベルな部分で結構いろいろなことをしなくてはいけないので、C言語でそれをやるとなるとコンパイルの段階から細工しないといけないのだろうという察しはついたのですが、まったく取っ掛かりがなくて困りました。
ひとりあえず、Javaでお気に入りだったCoberturaをGoogleで探そうとして、間違ってCovertureと打ってしまったら、偶然gccでカバレッジが取れるという話を見つけてしまいました。このCovertureというツールもかなり気になりますが、これはひとまず脇に置いといて、もう少し詳しく調べてみるとgccにコンパイルオプションを加えて、gcovというツールを通すことでカバレッジを得られることが分かりました。
以下、具体的なカバレッジの取得メモです。
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ニューデリ
curry
saitama 最近、JYOTY、麻こころ茶屋とこの界隈でカレーばかり食べているので、どれくらいカレーが続けられるかと思って探してみたら、線路の反対側にちょうどインドカレー屋があることが分かったのでやってきました。
オーダーはCセット(サラダ、カレー、ナンorライス、シークカバブ、チキンティッカのセット。\850)でカレーはマトンカレーのSuper Hot。カレー屋さんはランチは安く食べさせてくれるところが多くていいですね。ナンはどちらかというと薄くて表面はパリパリとした触感なので、JYOTYのそれとはかなり違います。カレーはSuper Hotでしたが、それほど辛くないので、辛いのに食べなれていればもっと辛くできますか?と聞いてもいいかもしれません。
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Tomcatは7.0へ
java
tomcat Tomcatの7.0ベータがリリースされたようです。
ASF、Java Webサーバー最新版「Apache Tomcat 7.0」(ベータ)を公開 - ニュース:ITpro
Tomcatは、Java ServletやJavaServer Pages(JSP)などで作ったWebアプリケーションを動かすための環境。最新版は、Java Servlet 3.0およびJSP 2.2、Expression Language(EL)2.2といったJava関連の最新仕様に完全対応したという(関連記事:Tomcat)。またメモリーリークの検出/防止機能を改良し、アプリケーション用URLでディレクトリのエイリアス(別名)を利用できるようにした。既知のバグはすべて修正済みとしている。
僕の書いたアプリはまだTomcat 5.5で動いているものも多いので、僕の中ではTomcatは5.5で止まってしまっています。とりあえず、メジャーバージョンが変わっているServlet 3.0を中心に調査をして、さび付いてしまった腕を磨きなおしたいと思います。ちなみにTomcatのバージョンの違いについてはWhich version?に記載されています。
楽天世界企業へ
rakuten
english 楽天の世界戦略発表が英語で行われたことがニュースになっていました。
三木谷社長「日本企業であることをやめる」 楽天の世界戦略 - ITmedia News
「楽天は日本企業であることをやめ、世界企業になる」――楽天の三木谷浩史社長は6月30日に開いた世界戦略に関する会見でこう宣言した。世界展開に向け、今春から社内公用語を英語化。会見のプレゼンテーションもすべて英語で行われた。
ファーストリテイリングも英語を公用語化するらしいし、ちょっとした流行なんでしょうか。個人的にはちょっと前までもてはやされていた成果主義ような香りがしなくもないです。英語公用語化という手法自体はそれもありかなと思いますが、国内向けの説明会をあえて英語でやる意味がよくわかりません。社内公用語を社外にまで垂れ流してしまうやり方は楽天らしいといえば楽天らしいのですが。
売り上げ比率から言って切り替えざるをえないというわけでもなく、幹部だけでなく一般社員も含めてやるという効率の悪さもかなり気になりますが、3年後とか楽天がどうなっているのか楽しみです。
キングジムのデジタル名刺ホルダ
名刺 キングジムからデジタルの名刺ホルダが発売されるみたいです。
名刺整理といえばローロデックスを初めとした物理的なホルダーに始まって、デジタル化方面ではScanSnapのようなスキャナをつかってOCRするとか、最近だとEvernoteを使ってウェブで管理するというのが流行だったりすると思いますが、そこにもうひとつ選択肢が増えることになりますね。
キングジム:9999枚の名刺を記録するデジタル名刺ホルダ--液晶メモも販売 - CNET Japan
ピットレックでは、内蔵カメラで名刺を撮影して、画像データとして保存される。文字認識機能(OCR)によりテキスト化された名刺の内容は、会社名や氏名、閲覧履歴、登録日、マイリストといった方法で検索できる。保存可能な画像データ数は、本体に同梱された2GバイトのmicroSDカードで名刺約1800~2000枚分。別売りのmicroSDHCカード16Gバイトを使えば約9999枚分の名刺が保存できる。
デジタル化では閲覧用の端末とスキャナが別になっているのがちょっと不便だと思っていましたが、小型のカメラを使ってそれをひとつにまとめてしまったというのは面白いアイディアですね。OCRの出来が気になりますが、単体で完結しているというのは魅力的です。
setjmp() と longjmp() と 例外処理
c setjmp()*1とlongjmp()*2については大昔にちょっと聞いたくらいなのでどのような機能なのかすっかり忘れてしまっていたのでちょっと復習していたのでメモ。そもそも個人的に一番C言語の勉強に活用したと思うqmailにはsetjmp()もlongjmp()もでてこないので、なじみが無くても仕方がなかったりするわけですが。
とりあえずそれぞれの関数のプロトタイプはこんな感じ。
setjmp()を呼び出すと、jmpにコンテキストが記録される(戻り値は0)。コンテキストは主にレジスタの状態が記録された構造体(当然、保存される情報にはプログラムカウンタやスタックポインタが含まれている)。
後でjmpをlongjmp()に渡すとレジスタがjmpを呼んだ時点のものに書き換えられるので、プログラムの実行は強制的にsetjmp()を呼んだ部分から再開される(CPUにとっては現在の実行行はプログラムカウンタの値に過ぎないから)。
単に戻ってくるだけだと、記録するためのsetjmp()なのか、longjmp()によって実行が戻されてsetjmp()が呼ばれたように見えるのかが区別できなくて困るので、longjmpの第2引数にretを渡すとsetjmp()の戻り値がretになるようになっている。よって、retには0ではない数を指定する必要がある。
という風に理解しました。
Six Apartがzenbackを発表
樋口さんのブログの個別エントリのページに関連記事や関連リンク、Twitterなんかのまとめが入っているのでこれはなんだろうと思っていたら、Six Apartのzenbackというサービスみたいです。とりあえずβテスター募集中らしいので、トップページの欄から申し込んでみました。
シックス・アパートが、ブログ/メディア向けの ソーシャルメディア相互連携ツール「zenback」を発表 - Six Apart
「zenback」は、ブログやメディアと、外部のソーシャルメディアとの間で関連記事を簡単に相互表示する機能を提供します。「zenback」を導入することで、ブログやメディアの過去記事への参照や訪問ページ数が増加するほか、外部サイトから共通の興味を持つユーザーのトラフィック流入が増加する、といった様々なメリットが期待できます。
主に個人向けの無償版と、カスタマイズ機能を追加した有償版を提供します。無償版は2010年6月28日よりパブリックベータ版の申し込みを開始し、8月2日より正式版の提供を開始します。有償版については、後日提供を開始する予定です。
はてなとか入ってるので、これはグローバル展開ではない日本独自のサービスということなんですかね。zenbackのウェブには「※ zenbackは、現在 blogs.com で稼働中です。」とあるのですが、http://jp.blogs.com/のページには確かに導入されているのですが、http://blogs.com/のページには入っていないようです。
Portable Wi-Fi が気になる
networking ちょっとこのバッファローのPortable Wi-Fi が気になってます。
別にDoCoMoの3Gには興味があるというわけでもなくて、これくらいのサイズで暗号化方式やESS-ID異なる Wi-Fi to Wi-Fi のルーティングができる製品が欲しいのですが、それだけのために買うにはこれはちょっと高すぎる感じですね。すぐに欲しいというわけではないのと、このセグメントはまだ発展の余地がありそうなので、類似の製品でもっと廉価なものが出てくるのを待つのが得策かなぁ。
rejecting I/O to offline device が出ていますと言われた日
server
sakura
customersupport
systemdown 帰り道でケータイに監視サーバからSSHタイムアウトのアラートが入ったので、どうせ個人サーバだし、よくある*1一時的な障害だろうとたかをくくって、家に帰ってPCの電源を入れてアクセスしてみたら、本当にサーバが落ちていて焦りました。
Pingは帰ってくるものの、HTTP、SSH、SMTP、IMAPなどのアプリは全滅。Pingに遅延はないし、さくらのMRTGにも異常はないので、これらを見る限りトラフィック過多とかではなさそう。気になるのはSSHのコネクション自体はいったん開く(Connection timed outではなく、Connection closed といわれる。)という不思議な症状であること。つまり、つながるが一方的に切られる状態であり、まったく応答がないわけではない。もし、プロセスが死んでいたら、そもそもコネクションは開かないはず。これはむしろすっぱり落ちているよりも嫌な予感がする。
以下、障害対応メモ。
[rejecting I/O to offline device が出ていますと言われた日 の続きを読む]- *1: アラート自体はネットワークの状況などによって偶に送られてくることがあるので。
エロサイト向けのドメインができるかも?
icann
dns エロサイト向けのドメインができるみたいです。
ほとんどの会社や組織で真っ先にTLDレベルで規制対象になると思いますが、それで商売になるんでしょうかね。
ICANN、ポルノサイト用ドメイン「.xxx」を承認へ - CNET Japan
ポルノサイトが間もなく、「.xxx」アドレスを持てるようになるかもしれない。ICANNがようやく、この新たなドメイン名の承認に向けて動き出したためだ。ICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)は長年にわたり、.xxxをトップレベルドメイン(TLD)に加えるよう求める提案を何度も拒否してきたが、米国時間6月25日、ついに態度を軟化させ、この新ドメインを条件付きで承認した。
そういえば.xxxというドメインを見て思い出したのは、英語圏の人と初めて仕事をしていたときに、みんな資料の伏字###と書くので、XXXと書いたらダメなのかと聞いたら、XXXと書くとエロの隠語だから卑猥な感じがするんだという話を聞いてカルチャーショックを受けたことを思い出しました。隠語はだれも教えてくれないですからねぇ。
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