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メモ帳が CR+LF 以外の改行コードにやっと対応
windows10 Fast ring で公開されている Windows 10 のメモ帳は CR(Mac) や LF(Linux/Unix) の改行コードに対応していることが話題になっていたのでメモ。
Windows Subsystem for Linux が導入されたおかげで、Windows10 上では Linux のアプリがシームレスに動くようになってきていますので、さすがにメモ帳が対応していないというのはまずい状況になってきたということでしょうかね。
Announcing Windows 10 Insider Preview Build 17666 - Windows Experience BlogWindows Experience Blog
Announced at Microsoft Build 2018, we’re excited to let you know that in addition to Windows line endings (CRLF), with today’s build Notepad now supports Unix/Linux line endings (LF) and Macintosh line endings (CR)!
「openBD」JSON で書誌情報が取得できる API
ISBN から書名などの書誌情報を検索するための API で良いものはないかと探していたら、 openBD というプロジェクを見つけたのでメモ。
簡単な API を叩くと、結果を JSON で返してくれます。
私たちopenBDプロジェクト(カーリル・版元ドットコム)は書誌情報・書影を、だれでも自由に使える、高速なAPIで提供します。
MMA8452Q を Raspberry Pi から使う
raspberrypi
python
i2c ちょっと加速度センサーが必要になったので、秋月のMMA8452Q使用3軸加速度センサーモジュールキットを入手して Raspberry Pi から使ってみました。
† 準備
MMA8452Q は I2C 接続なので、Raspberry Pi と SDA, SCL, +3.3V, GND の4線を接続しておきます。
Python から接続するために smbus-cffi をインストールしておきます。
† サンプルプログラム
加速度をリアルタイムに取得する簡単なアプリを書いてみました。
sample_accl.py
実行すると以下のような感じで、重力の方向がリアルタイムに表示されるようになっています。
† さらに高度なことがやりたい場合
MMA8452Q の詳細な仕様については「MMA8452Q, 3-axis, 12-bit/8-bit digital accelerometer」に記載されています。
細かいことがやりたい場合にはこちらを参照する必要があります。
また、ポーリングではなく、状態が変わったときの割り込みを利用したい場合には以下のコードが役に立ちそうです。
/usr/bin/env: ‘python\r’: No such file or directory というエラーが出るときは
vi
charset
python 自作の Python スクリプトに shebang をつけたら、なぜか以下のエラーが出て動きませんでした。
このエラーに含まれている「\r」 というのは CR ですね。
改行コードを CR+LF にした覚えはないのですが、改行コードを LF だけにしたら動作するようになりました。
vi でやる場合にはファイルを開いて以下のコマンドを打ってから、ファイルを保存してやれば OK です。
モリサワが「BIZ UDフォント」を無償公開してた
font モリサワが MS Office に最適化したという BIZ UDフォント を MORISAWA BIZ+ で無償提供していたのでメモ。
簡単なユーザー登録をする必要がありますが、ログインするとフォントがダウンロードできます。
MORISAWA BIZ+は、日本ではじめてMicrosoft Officeに最適化したユニバーサルデザインフォント「BIZ UDフォント」を提供するサービスです。(2018年3月現在)
スタンダード版は無償で、すぐにお使いのPCにダウンロードしてご利用いただけます。
usermod -G でエラい目にあった
systemmanagemant
centos7
rhel usermod で所属グループを追加しようとしたら、思わぬ罠にハマってしまったのでメモ。
普段は vigr とかを使って直接 /etc/group を編集するのですが、ちゃんと usermod を使おうとしたのが失敗でした。
username を補助グループ hoge に追加しようとしたのですが、username が hoge 以外の全ての補助グループから削除されてしまってびっくり。
† man に2つめの罠
ちゃんと man を読んでから操作したはずなので、ちょっとこれは腑に落ちないなと思っていろいろ調べてみると、補助グループを追加したい場合には、以下の Redhat のドキュメントあるように -a オプションをつける必要があるようです。
3.3. コマンドラインツールの使用 - Red Hat Customer Portal
usermod コマンドに関連するオプションもほとんど同じです。ユーザーを別の補助グループに追加する場合は、-a, --append オプションを -G オプションとともに使用する必要があります。このように使用しない場合は、ユーザーの補助グループの一覧が usermod -G コマンドで指定されたもので上書きされます。
ユーザーを myproject グループに追加します。
usermod -aG myproject username
再度 man を確認してみたのですが、そんな記載はなかったので、もしやと思ってロケールを英語にしてみて納得。
この -a オプションの解説が英語の man にしか記載がないことが分かりました。
こういうのたまに当ってしまうことがありますが、無精しないでちゃんと英語の man を確認しないとダメですね。
/var/log/messages に Created slice というメッセージが大量に出る
centos7
rhel CentOS 7 にしてからユーザーがマシンにログインするたびに syslog に 「Created slice・・・・」とか「Starting Session・・・・」というようなメッセージが出力されるので、常々邪魔だなと思っていたのですが、Redhat のナレッジベースでこれに対する対処法を見つけたのでメモ。
この動作は仕様のようですが、同様の問い合わせが多いのか以下のような解決方法が説明されています。
これを CentOS 7 試したところ、該当のメッセージは出力されなくなりました。
systemd メッセージ Created slice & Starting Session でログがあふれる
このログエントリーが /var/log/messages に追加されないようにするには、rsyslog を持つ破棄フィルターを作成します。たとえば、以下のコマンドを実行してください。
echo 'if $programname == "systemd" and ($msg contains "Starting Session" or $msg contains "Started Session" or $msg contains "Created slice" or $msg contains "Starting user-" or $msg contains "Starting User Slice of" or $msg contains "Removed session" or $msg contains "Removed slice User Slice of" or $msg contains "Stopping User Slice of") then stop' >/etc/rsyslog.d/ignore-systemd-session-slice.conf
カシオがデジカメから撤退
casio カシオがコンデジから撤退を正式発表していたのでメモ。
QV-10 以来、コンデジ一筋でカメラメーカーとはちょっと違った路線の製品をリリースし続けていたわけですが、さすがに最近はスマホでも十分な画質が得られるので、コンデジ使っている人もめっきり少なくなりましたからね。
カシオ、デジタルカメラ市場からの撤退を表明 - デジカメ Watch
[カシオがデジカメから撤退 の続きを読む]カシオ計算機株式会社は5月9日、2018年3月期決算発表の中で、デジタルカメラ事業からの撤退を正式に表明した。
決算資料によると、当期は独自ジャンルの新製品(G'z EYE GZE-1)を投入したにも関わらず、コンパクトデジタルカメラの市場縮小に足を取られ、赤字体質の改善に至らなかった。
Windows でファイル共有にアクセスしているユーザーを調べる
windowsserver
systemmanagemant Windows のファイルサーバ上で、現在接続しているユーザーを取得する方法を調べたのでメモ。
管理者権限のコマンドプロンプトで以下のコマンドを実行することで、一覧を表示させることができます。
強制的にセッションを切断するのは /delete でいけるようです。
「Crafting the InfoSec Playbook」の日本語版、5/19 発売に
csirt
oreilly オライリーから Crafting the InfoSec Playbook の邦訳版「実践 CSIRTプレイブック」が5月19日に発売されるようなのでメモ。
CSIRT の作り方としては JPCRT/CC の CSIRT マテリアルが、無料で入手でき、手軽に使え、良くできていると思いますが、紙に印刷された本として持っておきたい場合にはこういう本の方が助かるかもしれません。邦訳されているので、他人に勧めやすいというのもいいですね。
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