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Google モバイルページの煩わしいポップアップにペナルティ
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seo Google がモバイルページにある煩わしいポップアップに年明けからペナルティを科すことをブログで発表していたのでメモ。PC 向けのサイトではほぼ絶滅したポップアップですが、モバイルも Google のペナルティで絶滅に追いやられてしまうのでしょうか。
Google では、モバイル検索時のユーザー体験をさらに高めるため、ユーザーがモバイル検索結果からページに遷移した際、すぐにコンテンツにアクセスできないようなページを、2017年1月10日より、これまでよりも低く掲載する可能性があります。
新しい2 段階認証プロセス Google prompt を有効にしてみた
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2fa Google が新しい2段階認証プロセス Google prompt*1 をリリースしたようなので早速設定してみました。
これまでの認証手段はトークンを差し込んだりや暗証番号を入力する必要がありましたが、今回の Google prompt はスマホに表示されるポップアップにはいと答えるだけで認証が完了するようになっています。この設定は YubiKey のようなトークンとは排他なので、どちらも持っている場合にはどちらから便利な方を選ぶしかないところは注意が必要です。
Apps アップデートブログ: 2 段階認証プロセスの新しい設定について
Google Apps 管理者にとってセキュリティは最大の関心事のひとつであり、多くの管理者がユーザーに 2 段階認証プロセス (2SV) を義務付けてアカウントを保護しています。エンドユーザーが 2 段階認証経由でログイン リクエストを承認するにはいくつかの方法があります。これまでセキュリティー キーをタップしたり、携帯電話に送信された確認コードを入力したりする方法がありましたが、本日から携帯電話にポップアップ表示される下図のようなメッセージを承認する方法も追加されました。
スマホを無くしたときは、Google アカウントの「スマートフォンを探す」機能を
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android
ios Google が Google アカウントに「スマートフォンを探す」機能を追加しました。これがちょっと面白いのは Android だけでなく、iPhone や iPad などの iOS デバイスにも対応していることでしょうか。ただし、この機能を使うためには、該当の iOS の端末に Googleアプリをインストールしておく必要があります。
Google Japan Blog: Google アカウント情報に新しい機能を追加しました
スマートフォンを盗まれてしまったり、紛失した時には、 本日追加した新機能「スマートフォンを探す」をお使い下さい。端末の位置を表示したり、ロックをかけたり、端末に電話をかけたり、アカウントに保護をかけたり、スクリーンに連絡先の電話番号を表示することができます。「スマートフォンを探す」機能は、デスクトップ、Android 、 iOS でご利用いただけます。
Google の Java API の利用がフェアユースと認められる
copyright
oracle
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java
裁判 Google v.s. Oracle の Java API の裁判で API に著作権があるという判決がでたのは2年前の話でした。
その後も裁判は続いており、今回出た判決は Google が主張して地裁に差し戻されたフェアユースについての話です。
ひとまず Google の主張が通って、Google による Java API の利用はフェアユースであるということになりました。
- AndroidによるJava API使用巡る6年越しの裁判、Googleが「フェアユース」の評決獲得 Oracleは控訴へ - ITmedia ニュース
- ニュース - Java著作権訴訟でGoogleが勝訴、「フェアユース」が認められる:ITpro
- GoogleのJava API使用は「フェアユース」。Oracleとの裁判にひとまず勝利 : ギズモード・ジャパン
Google が熊本地震のパーソンファインダーを開始
earthquake
google Google が熊本地震のパーソンファインダーを開始しています。
大地震というと実家の被災を思い出して辛いものがありますが、義援金等で今回は少し恩返ししたいと思います。
Google のデータセンター内を YouTube から見学しよう
google
datacenter Google が Youtube で360° 動画によるデータセンター見学をできるようにしていました。
業界人としてはちょっとびっくりしました。機密情報を扱うデータセンターやサーバールームは、関係者以外立入禁止です。入室するためには事前に申請が必要で、当日はボディチェックなどがあり、もちろん情報機器なの類いの持ち込みは一切NGのはずなんですが・・・・・・この画像ではGoogle のデータセンター内を 360°くまなく見渡すことができます。もちろん撮影の場所はきちんと計算されていて、マシンの前面とか、スイッチ関連とか、業界人が気になるような肝心な部分は見えないようになっているわけですが。。。。。
Google、立ち入り禁止データセンター内VRツアーをYouTubeで公開 - ITmedia ニュース
Google Cloud Platformチームの担当者が開設間近なオレゴン州のデータセンター内を案内してくれる。データセンター内はGoogleの社員でも関係者以外は立ち入り禁止だ。虹彩スキャンと生体認証による二重チェックやトラブル対策体勢などを説明し、クラウドサービスの安全性、安定性を強調している。
Google が BinDiff を無償公開
google Google Online Security Blog に BinDiff というバイナリ diff ツールの無償化が載っていたのでメモ。
Diff ツールなのに何で Security Blog のエントリなのかと不思議に思いましたが、このツールは単なるバイナリの解析ができるわけではなく、実行コードの Diff が取るためのものなんですね。セキュリティの研究者などが、これを使ってベンダーのパッチの適用前後でコードがどのように変わったかを調べたり、類似のマルウェアの差分をとってみたりしているようです。
Google のセーフブラウジングが偽のダウンロードボタンに対応
google
malware フリーソフトのダウンロードページに行くと、広告に本物のダウンロードボタンと紛らわしい偽ダウンロードボタン(Deceptive Download Button)が出ているということは珍しくありません。右の画像のような感じのものを見たことがある人も多いのではないでしょうか。
不用意にクリックすると変なインストーラーが落ちてきたりするので、困ったものだなと思っていましたが、Google がセーフブラウジングを拡充しこのような偽ダウンロードボタン問題にも対応することが Google の公式ブログにあったのでメモ。
Google Online Security Blog: No More Deceptive Download Buttons
You may have encountered social engineering in a deceptive download button, or an image ad that falsely claims your system is out of date. Today, we’re expanding Safe Browsing protection to protect you from such deceptive embedded content, like social engineering ads.
新幹線もストリートビューで
google
railways
photosphere JR 東日本が Google ストリートビューで車内を公開していました。
E2~E7の普通車からグリーン車、グランクラスまで車内の様子を眺めることができます。
ストリートビューでの新幹線車両内画像公開について - 20151213.pdf
東日本旅客鉄道株式会社(代表取締役社長:冨田哲郎、本社:東京都渋谷区、以下「JR東日本」)は、Googleが提供するストリートビューを通じて、JR東日本の新幹線の内観を世界に発信します。今回ストリートビューで公開されたJR東日本の新幹線車両内の360度パノラマ写真は、JR東日本公式ホームページにおいても公開します。
Google が積極的に HTTPS へのクロールを開始
ssl
google
seo Web の HTTPS 化を進めてきた Google ですが、さらに積極的に HTTPS ページをインデックスすることを発表しています。
「対応する HTTPS ページがどのページからもリンクされていない場合にも対象」とあるので、現在 HTTP で公開されているサイトに対しても HTTPS でリクエストをしてみて応答があれば登録するということでしょうかね。いずれにせよウェブの HTTPS 化の流れはこれで加速することになります。一応このサイトも https://blog.cles.jp でアクセスできるようにはしてあるので、追加の対応は必要なさそうです。
Google ウェブマスター向け公式ブログ: HTTPS ページが優先的にインデックスに登録されるようになります
この流れの一環として、Google は、より多くの HTTPS ページを探すよう、インデックス システムを調整していることをお知らせします。具体的には、HTTP ページに対応する HTTPS ページのクロールを開始します。これは、対応する HTTPS ページがどのページからもリンクされていない場合にも対象となります。
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