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2024/12/31

2024 年の人気エントリ Top 100

ranking 

今年も忘れないうちに PV ランキングを纏めておこうと思います。
今期は3月頃からほとんど更新していませんでしたので来年は平常運転に戻れるようにしたいと思います。

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    at 22:24 |
    2023/12/31

    2023 年の人気エントリ Top 100

    ranking 

    今年も忘れないうちに PV ランキングを纏めておこうと思います。

    今期は春頃からほとんど更新していませんでしたが、不思議とアクセス数はそれほど変化がないんですよね。

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      at 20:31 |
      2022/12/31

      2022 年の人気エントリ Top 100

      ranking 

      今年も忘れないうちに PV ランキングを纏めておこうと思います。

      Top 10 入りしたエントリの傾向は昨年からあまり変化がありませんでした
      ただ、今頃になって Solr-ruby の使い方の PV が増えてるのは気になりますね。

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        at 16:02 |
        2022/12/25

        Flickr に投稿されてる写真を取るのに使われたカメラランキング

        ranking  photocloud  ios  nikon  canon  sony  fuji 
        Flickr: Camera Finder 2022 - Flickr に投稿されてる写真を取るのに使われたカメラランキング

        Flickr に投稿されてる写真を取るのに使われたカメラランキングが発表されていました。

        全体を見ると iPhone が圧倒的に多いですね。
        デジカメが売れない理由がよく分かります。

        Nikon は Z シリーズが結構売れているように思いますが、Flickr 上では D700, D850, D500 というレフ機がまだまだ多いようなので、ミラーレスに代替わりするのはもう少し先、という感じでしょうか。

        参考


          at 21:54 |
          2022/12/21

          日本の労働生産性は 49.9USD/h で OECD で 27 位

          労働環境  ranking 

          日本生産性本部が発表した日本の労働生産性は 49.9USD/h で OECD 加盟国中で 27 位となったことが報じられていました。
          ちなみに 2017 年は 46.0USD/h で、OECD 加盟国中 20 位だったことを考えると、額面で若干上がってはいるもののかなりランクダウンしています。

          これは日本人がサボっているのでなく、純粋に賃金があがってないことが問題だと思うんですよね。

          労働生産性の国際比較2022 | 調査研究・提言活動 | 公益財団法人日本生産性本部

          OECDデータに基づく2021年の日本の時間当たり労働生産性は49.9ドル(5,006円)で、OECD加盟38カ国中27位でした。実質ベースで前年から1.5%上昇したものの、順位は1970年以降最も低くなっています。就業者一人当たり労働生産性は81,510ドル(818万円)で、OECD加盟38カ国中29位となっています。


            at 23:56 |
            2022/06/16

            2022 年の日本の競争力は過去最低タイの 34 位に後退

            ranking  competitiveness 

            今年も IMD が発表している国際競争力ランキング(World Competitiveness Ranking)*1が更新されました。

            今年はデンマークが初のトップになっていますね。アジアでは香港が 5 位、台湾が 7 位と健闘していますが、日本は 3 ランクダウンの 34 位と 2020 に記録した過去最低タイとなっています。

            日本が相変わらず厳しい評価をつけられているのは、以下の 2 項目。

            • Business Efficiency(ビジネスの効率) 51 位 (-3)
            • Government Efficiency(政府の効率)39 位(+2)

            そして、詳細項目で酷いのは以下の 3 項目です。

            • Government Efficiency - Public Finance (財政, 62位, +1)
            • Economic Performance - Prices (物価, 60位, +1)
            • Business Efficiency - Management Practices (経営慣行, 63位, -1)
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            at 23:56 |
            2022/03/23

            23 卒の東大生が注目するのは NRI, Accenture, Sony

            就活  ranking  nri  労働環境 

            OpenWork が 2023 卒の東大生が注目している企業のランキングを公表していたのでメモ。

            1 位はどちらも NRI(野村総合研究所)というのでちょっと驚きました。
            僕からみれば NRI は SIer ですが、ランクインした他の会社を見てみるとアクセンチュアとか、PwCコンサルティング、デロイトトーマツ、ボスコン、マッキンゼーなど全体的にコンサルが多いような印象なので、NRI とってもコンサル会社のひとつという見られ方なのかもしれません。

            23卒就活生が選ぶ、就職注目企業ランキング【大学別編】 OpenWork 働きがい研究所

            OpenWorkに登録している23卒学生が検索した企業を集計した今回のランキング。東大生と京大生の1位は共に野村総合研究所となりました。東大生のランキングではコンサルティングファームが全21社中7社と1/3の割合を占めており、中でもマッキンゼー・アンド・カンパニーやボストン・コンサルティング・グループといった外資系戦略コンサルティングファームも多くランクインしました。

              at 23:12 |
              2021/12/31

              2021 年の人気エントリ Top 100

              ranking 

              今年も恒例の PV ランキングを纏めておこうと思います。

              新たにランクインしたものを見てみると Amazon のフィッシングメールが猛威を振るっていたりWindows 11 対応で自分の PC の TPM への対応状況を調べた人が多かったというのがよく分かります。また、昨年に引き続き、 Visual Studio で scanf() する話BIOS → UEFI 変換のエントリについても参照されているようです。

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                at 16:42 |
                2021/06/25

                2021 年の国際競争力ランキングは 31 位

                ranking  competitiveness 

                毎年恒例の IMD の国際競争力ランキング*1が発表になっていました。
                今年の 1 位はスイスでこれは 1989 年の開始以来、初めてとのこと。2 位はデンマーク、3 位はスウェーデンと北欧が続きます。

                日本の個別結果*2を見てみると ランキング対象となった 64 ヶ国中日本は過去2番目に悪い 31 位

                厳しい評価をつけられているのは、毎年おなじみのこれらの項目。

                • Business Efficiency(ビジネスの効率) 48 位
                • Government Efficiency(政府の効率)41 位

                詳細項目で見ると以下の3つは相変わらず酷いですね。

                • Government Efficiency - Public Finance (財政, 63位, -2)
                • Economic Performance - Prices (物価, 61位, -2)
                • Business Efficiency - Management Practices (経営慣行, 62位, -0)
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                at 20:55 |
                2021/01/27

                AWS が Elasticsearch と Kibana をフォーク

                aws  licence 

                AWS がライセンスの問題により Elasticsearch と Kibana をフォークした*1ことがニュースになっていたのでメモ。

                先日、Elastic が Elasticsearch と Kibana のライセンスを Apache License 2.0 から Server Side Public License(SSPL)と Elastic License のデュアルライセンスに変更することを公表*2していたので、これに対する AWS の対抗措置ということになります。これは一足先に SSPL にライセンス変更をしている MongoDBと同じ展開ですね。

                AWSがElasticとKibanaをフォークへ | OSDN Magazine

                AWSの動きの背景には、ElasticsearchとKibanaを開発するオランダElasticの方針変更がある。Elasticは1月15日、これまでApache License 2の下で公開していたElasticsearchとKibanaについて、ライセンス方針を変更し、独自ライセンスのElastic LicenseとSSPL(Server Side Public License)のデュアルライセンスにすることを発表した。理由について、クラウド事業者が貢献せずにオープンソース技術を活用していると説明していた。

                ただ、SSPL は OSS ライセンスとしては認められていない*3という大きな問題があるので、ソースコードは手に入りますが OSS ではないというちょっと特殊な状態になります。具体的には RedHat を始めとする主要なディストリビューションがサポートすることがないということになります。過去に MongoDB が AWS 等のクラウドベンダーを非難していた内容は以下の通りですが、それからだいぶ時間が経ったものの AWS は頑なに歩み寄らないですね。一時は MS や Oracle が OSS の敵のような感じでしたが、最近はすっかり AWS が悪者のようです。

                MongoDB now released under the Server Side Public License | MongoDB

                The reality, however, is that once an open source project becomes interesting, it is too easy for large cloud vendors to capture most of the value while contributing little or nothing back to the community.


                at 23:06 |
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