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2011/02/26

Googleが全体の11.8%に影響するアルゴリズム変更を発表

google  seo 

最近、Googleの検索結果に疑問を感じざるをえないことが多々あって、最近の Google vs spam の攻防は spam の方が一枚上手かなという感じでしたが、 Google が本格的に対策に乗り出す*1ようなのでメモ。

Google、低品質サイトのランクを下げるアルゴリズム変更、11.8%に影響 -INTERNET Watch

しかし今回は、検索クエリーの11.8%に影響を与える大きな変更だという。
Googleでは今回のアルゴリズム変更の意図として、低品質サイト(ユーザーにとって価値がほとんどないサイト、他のサイトからコンテンツをコピーしたサイト、役に立たないサイトなど)のランキングを下げ、高品質サイト(リサーチや深いレポート、分析などのオリジナルコンテンツ・情報を掲載しているサイトなど)のランキングを上げるものだと説明している。

最近はSEOからはすっかり足を洗っているので、そのあたりの事情にはすっかり疎くなっていますが、 11.8%に影響を与えるということなので、Google Analytics のデータを眺めてると切り替わったのが分かるくらいの変化があったりするんでしょうか。日本に展開されるのは少し後のようなので、しばらくアクセス解析の状況を見守りたいと思います。SEOを担当してる人にとってはかなり頭が痛そうな変更ですね。


at 04:12 |
2010/05/19

既存のサイトをクロールしてsitemap.xmlを作成するサービス

seo 
sitemap.xml Editor - 既存のサイトをクロールしてsitemap.xmlを作成するサービス

ある小規模なサイトのsitemap.xmlを用意しないといけないことになったのですが、全てのページが静的ページということもあり、手動で作ってしまおうかと思ったのですが、今後の更新の事も考えて何か良いツールがないかとさがしてみたところ、下記のサービスが良さそうだったのでメモ。

サイトマップを作成-自動生成ツール「sitemap.xml Editor」

既に公開されているサイトの場合には上記のツールを使えばサイトをクロールしていってsitemap.xmlを生成してくれます。最大1000URLなので、中小規模サイトにしかつかえませんが、逆にそれくらいであればかなり簡単にsitemap.xmlの作成が行えます。オプションでpriorityや、lastmodなども設定することができます。

生成中はサーバに対してちょっとしたラッシュテストのようになるので、自分のサイトが動的生成の場合には負荷に注意したほうが良さそうです。


    at 22:24 |
    2010/04/12

    Googleがサイト応答速度を加味

    seo 

    Googleが検索順位にサイトの応答速度を加味すると発表しています。

    Google、検索ランキングアルゴリズムにサイト応答速度を加味(ITmedia エンタープライズ) - Yahoo!ニュース

    Googleの検索アルゴリズムは、検索語との関連性や被リンク数など、さまざまな要素に基づいてランキングを決定している。Googleはサイトの応答速度がユーザーにとって非常に重要と考えることから、この要素をアルゴリズムに加味することにしたという。同社は多くのソースを利用して、サイトの相対的な応答速度を判断する。サイト速度は、現時点では英語版のGoogle.comでの英語での検索結果にのみ反映され、その反映度は1%以下としている。

    Googleウェブマスターツールには以前から「クロールの統計情報」の中に「ページのダウンロード時間」というグラフがあったり、比較的最近になってからは「Labs」のところに「サイトのパフォーマンス」が追加されたりと、サイトの応答速度を気にしているかのような項目がありましたが、検索結果に反映させるための伏線だったということなんでしょうかね。

    まだ反映度が低いようですが、これからこれが高くなって行くとすると、動的生成サイトには厳しい時代になりそうです。
    SEO対策にスタティックなHTMLが有利だとか、CDNが必要だとか騒ぐ日が来るのかもしれません。


      at 23:01 |
      2009/10/21

      Google Analyticsが公式にMobile対応に

      googleanalytics  seo 

      先日、Google Analyticsを無理矢理ケータイに対応させてみたりしたのですが、Google Analyticsのアップデートに伴って近日中にケータイのアクセスの測定が出来るようになるようです。先日の件は、ちょっと勇み足だったかもしれませんね。

      Analytics 日本版 公式ブログ: Google Analytics 新機能公開のお知らせ

      携帯アクセス解析機能:Google Analytics がモバイルサイトとモバイルアプリケーションをトラッキングできるようになりました。今後はモバイルを利用したマーケティング施策の正確な測定が可能になります。携帯用コンテンツを訪問したユーザーのデバイスが JavaScript を実行するか否かに関係なく、携帯電話を含む全てのインターネット対応デバイスからのアクセスを記録することができます 。

      それ以外にも、コンバージョンの目標の設定上限が4つから20になったり、マルチ カスタム変数が使えるようになったりと、機能的に少しずつOmnitureに肉薄してきたという感じがしますね。あと、Analytics インテリジェンスがどんな変化を通知してくれるかというのもとても興味があります。


        at 22:25 |
        2009/09/20

        ケータイサイトでGoogle Analyticsを使う

        seo  marketing  googleanalytics  php 

        Google Analytics は便利なのですが、JavaScriptを使っているので、ケータイサイトでは統計がとれませんが、これをちょっと裏技的な方法を使って統計がとれるようにしてみました。

        そもそもJavaScriptで出来たビーコンの基本的な動作は、各種パラメータを収集し、それを埋め込んだ<img>タグを吐いて、ブラウザに読み込ませるというものなので、これをサーバサイドでエミュレーションしてあげて<img>タグを生成し、ブラウザに読み込ませてあげれば、統計をとることができる・・・というのは頭では分かっていたもののパラメータを調べたりするのが面倒なのでこれまで手をつけずじまいになっていました。

        そのあたりを解決してくれているphpのライブラリを下記で見つけたので、組みこんでみました。

        PakuReserve R&D Laboratory Google Analytics を携帯から使う

        GoogleAnalyticsをケータイから使う
        ためのクラス書きました。
        探してもfunctionでしかなかったので。
        あと、fopen()のタイプしかなかったので。
        fopenだと繋がらなかった場合エラー出るんですよね。
        なのでfsockopen()でソケット通信を利用。
        繋がらなかったらそこで終了。
        もしくはimgタグにして画像を読み込ませる感じでも利用できます。

        fsockopen()を使うと、ロボットの訪問でもログを飛ばしてしまうので、ひとまず<img>タグ生成を試しています。これでロボットではなく人間の実訪問数がある程度正確に取れるようになりそうです。


          at 13:59 |
          2009/02/19

          PPPでGoogle自身にもペナルティが

          seo  google 

          Googleのページランクが下がったと各所で話題になっていますが、Google Japan Blogに事の顛末が掲載されていました。自分自身のルールを守れずに、自分自身にペナルティが課せられてしまうというのもかなり滑稽な話です。

          Google Japan Blog: Google.co.jp のページランクを下げた件について

          先日、自社調査により、過去に行った iGoogle 等のプロモーション活動の一環で、このガイドラインに違反する有料リンクとみなされる行為を私たち自身が行っていたことが判明しました。これは、私たちのプロモーションプランと上記ガイドラインの照合を怠ったことに起因します。その結果として、google.co.jp の PageRank を下げました。

          とりあえずブログのPay Per PostについてはGoogle的にはブラックであると言うことについては良くわかったような気がします。これで有象無象の口コミマーケティングやブログパーツはかなり淘汰されそうな感じがします。

          この手のマーケティングをメインにやっていたマーケティング会社は方向転換を迫られるのだろうと思います。個人的にPay Per Postにはやらせという印象しか持っていなかったので早晩なくなるのだろうと思っていましたが、賞味期限が意外と短い手法でしたということになりそうです。


            at 20:27 |
            2009/02/17

            rel="canonical"によるURLの正規化

            seo  html 

            ブログなどが普及して、パラメータがちょっと変わってもページの内容が基本的に一緒ということも珍しくないのですが、これらのページを検索エンジンが同一のページとして扱うためのrel="canonical"という要素が導入されるようです。

            検索エンジン3社、正しいサイトURLを認識させるcanonical属性を導入(URLの正規化) :: SEM R

            そこで検索大手3社は今回、canonical属性を導入。ここに正しいURLを記述することで、クローラはその情報を参考に適切なURLを特定する。linkタグは、301リダイレクト相当の取扱がされ、リンク評価など他の要素もcanonical で指定したURLに引き継がれる。また、全く同一のページ同士でなければ指定できないというわけではなく、ほぼ同じページ同士でも rel="canonical" 設定が可能だ。
            <link rel="canonical" href="http://mysite.com"/>

            (記述例:Webページの~の間に、rel="canonical"属性を追加する)

            なるほど。canonicalが指定されているページはhrefで指定されたURLにリダイレクトされたように扱われるということなのですね。今までそういうものが存在しなかった方が不思議なくらいなので、これは素直に喜ぶべきかと思います。

            Nucleusの場合でも、個別のエントリページにカテゴリのIDがついているか/いないかでURLは違っていてもページ的には一緒みたいなものも結構あったので、これらが検索エンジン的に同じように扱われるようにすることができますね。


              at 16:32 |
              2008/07/06

              Flashが検索エンジンで検索可能に

              seo  flash 

              GoogleとY!でFlashで作られたコンテンツが検索可能になるようです。
              Flashを多用している企業サイトなんかにとってはSEO戦略にとって大きな分岐点になるニュースではないかと思います。

              InfoQ: Flashコンテンツが検索可能に

              AdobeのTed Patrick氏は、その発表についてブログに書いた。
              今夜、AdobeはGoogleおよびYahoo!との協力体制を発表します。それはFlash Playerランタイムのスパイダー再生SWFを支援することで、SWFコンテンツの検索可能性を高めることを目的としています。

              ただ、Flashを多用するサイトはユーザビリティに難があることが多いので「サーチエンジンの問題が解決されたから、うちもFlashでいこう!」みたいな安直な発想のサイトが増えるとユーザーとしてはあまり嬉しくないんですよね。


                at 01:37 |
                2008/05/14

                サイトエクスプローラーの日本語版が公開に

                yahoo  seo 
                サイトエクスプローラー - サイトエクスプローラーの日本語版が公開に

                日本語版のサイトエクスプローラーが始まったようなので、早速登録してみました。

                やっとデタ。Yahoo!検索 サイトエクスプローラー公開 - Yahoo!検索 スタッフブログ

                今回公開した日本版では、モバイル検索のフィード送信機能やデベロッパー向けAPI、ブログパーツなどは提供していませんが、今後これらの機能をはじめさまざまな機能を追加していく予定です。なお、すでに米国版をご利用の場合も、Yahoo! JAPAN IDを使ったサイト認証後、日本版サイトエクスプローラーで米国版で行っているインデックスに関する設定を確認できます。

                米国版のSite Explorerが始まったのは、もう2年近く前だったので、本当にやっとデタっていう感じですね。これでやっとインデックスの削除要求とかがここから出せるようになるんでしょうか。

                [サイトエクスプローラーの日本語版が公開に の続きを読む]

                  at 14:45 |
                  2008/04/18

                  Live Search にSitemapsを登録する

                  seo 
                  Live Search Webmaster Tools - Live Search にSitemapsを登録する

                  MSN Live Search にはSitemapsを登録するための画面がないと思っていましたが、いつの間にか「Webmaster Center - Live Search」というページができていて、Sitemapsが登録できるようになっていました。

                  これで3大サーチエンジン全てでSitemapsが使えるようになったわけですね。


                    at 13:22 |
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