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2018/01/12

dll に含まれているクラスやメソッドの一覧を調べるには

windows  csharp 
ILSpy 3.0.1 - dll に含まれているクラスやメソッドの一覧を調べるには

dll ファイルに含まれているメソッドやクラスの一覧を調べる方法がないかと思って調べてみたら ILSpy というソフトウェアを見つけたのでメモ。

アプリを起動して、対象の dll をドラッグアンドドロップするだけで使うことができます。
MIT License の OSS なので、自由に利用配布することができるところもいいですね。

icsharpcode/ILSpy: .NET Decompiler

ILSpy is the open-source .NET assembly browser and decompiler.


    at 21:31 |
    2017/12/28

    コマンドラインからドメインに参加する

    systemmanagemant  windows  bat 

    来年のセットアップに備えて Windows のコマンドラインからドメインに参加する方法を調べてみました。
    意外とシンプルな感じで設定できるようです。

    wmic ComputerSystem WHERE "name='%computername%'" CALL JoinDomainOrWorkgroup Name="###domain.local###" Username="###username###" Password="###secret###" FJoinOptions=3

    ちなみに最後の FJoinOptions については「JoinDomainOrWorkgroup method of the Win32_ComputerSystem class (Windows)」に説明があり、NETSETUP_JOIN_DOMAIN (0x00000001, ドメインに参加する)NETSETUP_ACCT_CREATE (0x00000002, コンピューターのアカウントを作成する) のフラグの OR を取ったものです。


      at 17:15 |
      2017/12/27

      RAW 現像ソフトの Darktable に Windows 版が登場

      windows  imageeditor 
      Darktable 2.4 Windows - RAW 現像ソフトの Darktable に Windows 版が登場

      RAW 現像のためのソフトウェア Darktable に Windows 版が登場していたのでメモ。普段の作業は Capture NX-D で間に合っていますが、こうして選択肢が増えることは喜ばしいことです。

      写真RAW現像/編集管理ソフトウェア「Darktable 2.4」リリース、Windowsへの移植が完了 | OSDN Magazine

      オープンソースの写真ワークフローアプリケーション「Darktable」開発チームは12月24日、最新安定版となる「Darktable 2.4」を公開した。Windowsへのポーティングが完了し、Windowsユーザーに「Adobe Lightroom」に代わる選択肢を提供する。


        at 12:27 |
        2017/12/12

        Samba の共有に Windows バックアップでイメージを取ることができないときに確認すべきこと

        windows 

        Samba で構築したファイルサーバや NAS の共有フォルダを保存先としてシステムイメージバックアップを取ろうとすると問題が生じることがあって困っていました。

        特に困っているのは、バックアップに使えるサーバや NAS とそうでないものがあること。
        さらに、使えないサーは Windows バックアップ でも wbadminでもどちらでもバックアップ取ることができません。

        やっと原因が判明

        この問題は結構メジャーな問題のようで、調べるとたくさん事例がでてきます。

        調べてみていろいろ分かったこととしては Sparse File が有効になっているとバックアップができないということ。
        これを回避するためには、以下のサイトで指摘されているとおり、smb.confstrict allocate = yes という記述を加える必要があるようです。

        このバージョンでは、このファイル形式のバージョンはサポートされません

        NASをチェックして、ファイルはスパースファイルであるかどうか確認してください。スパースファイルである場合、それを修正できます。あるいは、それはスパースファイルを作成しないように、「strict allocate = yes」というスレッドを追加します。

        Bug 6988 – Unable to use Windows Server Backup with Windows Server 2008 R2

        You just need to add "strict allocate = yes" option to your Samba configuration.

        古い NAS にバックアップが取れたりするのはそもそも Sparse File に対応していないからなんでしょうね。。。。。。


          at 21:19 |
          2017/05/19

          ファイル共有で使われている SMB のバージョンを見る

          windows  powershell 
          Get-SmbConnection - ファイル共有で使われている SMB のバージョンを見る

          WannaCry の一件でも話題になった SMBv1 ですが、ファイルサーバを使っていて SMB のバージョンを気にすることはないと思うので、自分が SMB のどのバージョンを使っているか確認したことがない人も多いと思います。今日はその確認方法をメモ。

          コマンドラインのみですが、簡単なコマンドで確認できます。まず、PowerShell を管理者権限で開き Get-SmbConnection というコマンドを実行するだけ。

          画面には現在使われている接続の一覧が表示されますが、注目すべきは Dialect の部分で、これが接続に使われている SMB のバージョンになります。ちなみに Windows 7 は SMB 2.1 、Windows 10 は SMB 3.1.1 をサポートしています。古い NAS を使っていたりすると v1 ということもあるかもしれません。


            at 19:12 |
            2017/05/13

            Lhaplus v1.74 公開

            windows  archiver 
            Lhaplus v1.74 - Lhaplus v1.74 公開

            3件の脆弱性した Lhaplus v1.7.4 がリリースされていたのでメモ。

            純粋な速度的には 7-zip の方が速いと思いますが、アーカイバとしての汎用性というか、1つインストールすれば済むという楽さは Lhaplus の方が上なんですよね。うっかり変な zip を踏んだりするとやられてしまうので、必ずアップデートしておきたいところです。


              at 12:55 |
              2016/12/19

              Windows 上で HDD をお手軽に完全消去

              hdd  windows 
              ディスク消去ユーティリティ - Windows 上で HDD をお手軽に完全消去

              HDD を完全消去するユーティリティとしては wipe-outDBAN などがありますが、これらは DVD や USB メモリなどのメディアに焼いて、焼いたメディアから PC を起動する必要があるのでディスクを消去している間、PC は他のことに使えません。

              PC を使いながらお手軽に HDD を削除できるものがないかなぁと思って探してみたら、ディスク消去ユーティリティが良さそうだったのでメモ。インストール不要で、GUI による簡単操作なので、使い方に迷うこともなさそうです。

              【レビュー】インストール不要でシンプル操作のディスク完全消去ソフト「ディスク消去ユーティリティ」 - 窓の杜

              インストール不要で利用でき、操作がシンプルなのが特徴。消去は物理ドライブ単位で行う仕組みで、消去したいドライブと消去方式を選んで[消去]ボタンを押すと確認ダイアログが表示され、そこで示されたキーワードを入力すると消去が開始される。

                at 13:03 |
                2016/12/06

                タスクスケジューラに登録されているタスクに外部から引数を与える

                windows  systemmanagemant  tutorial 

                タスクスケジューラーに登録されているタスクは schtasks を使うとコマンドラインから実行することができますが、このときに外部から引数を渡すことができないかと思っていろいろと調べてみました。

                まず、Schtasks.exe のリファレンスを読んでみたのですが、タスクの起動 ( Run ) の時に引数を渡せるような記述は残念ながらありませんでした。

                じゃあ、もう少し低レベルな呼び出しならどうだろうかということで、リファレンスをあたってみたところ、以下のような記述があるのを発見。action properties で $(Arg0) と書くという意味が分らずにちょっとハマりましたが、なんとか動かせるようになりました。

                RegisteredTask.Run method (Windows)

                The string values that you specify are paired with names and stored as name-value pairs. If you specify a single string value, then Arg0 will be the name assigned to the value. The value can be used in the task action where the $(Arg0) variable is used in the action properties.

                以下、構築例。

                [タスクスケジューラに登録されているタスクに外部から引数を与える の続きを読む]

                  at 12:01 |
                  2016/12/02

                  通知領域に常駐するシンプルなランチャー「菱型ランチャー」

                  windows 
                  菱型ランチャー - 通知領域に常駐するシンプルなランチャー「菱型ランチャー」

                  通知領域に常駐するシンプルなランチャーを探していたら、菱型ランチャーというイメージ通りのものが見つかって助かりました。

                  菱型ランチャー

                  タスクトレイ(タスクバー通知領域)にアイコンとして常駐するランチャーです。Windows7/8/8.1/10 (x86/x64)で動作します。タスクトレイの常駐アイコンをクリックするとあらかじめ設定しておいたメニューが出ます。ここからプログラムなどを起動することができます。

                  netsh を使って ip アドレス切り替え bat を作る」との合わせ技で、やっと Access Connections から卒業できそうです。


                    at 22:18 |
                    2016/12/01

                    netsh を使って ip アドレス切り替え bat を作る

                    windows  networking  bat 

                    linux では ifconfig (最近のディストリビューションでは ip )コマンドを使ってインターフェースの有効無効を切り替えたり、IP アドレスを変更することができます。これと同じようなことを Windows やる方法がないかと思って調べてみたところ、 netsh*1 を使うと Windows でコマンドラインからネットワーク設定を変更できることが分かったのでメモ。

                    以下のような感じでインターフェースに固定 IP, DNS, WINS の設定をすることができます。

                    :ifの有効無効切り替え netsh interface set interface "イーサネット" enable netsh interface set interface "Wi-Fi" disable :ipアドレス設定 netsh interface ip set address "イーサネット" static 192.168.0.10 255.255.255.0 192.168.0.254 :dns設定 netsh interface ip set dns "イーサネット" static 192.168.0.1 primary netsh interface ip add dns "イーサネット" 192.168.0.2 :wins設定 netsh interface ip set wins "イーサネット" static 192.168.0.1 netsh interface ip add wins "イーサネット" 192.168.0.2

                    "イーサネット" や "Wi-Fi" の部分は各自の環境(例えば "ローカルエリア接続" など)に読み替えてください。
                    また、これを bat ファイルとして実行したい場合には「管理者として実行」を行う必要があります。

                    設定を DHCP に戻したい場合は以下のコマンドが使えます。

                    :ifの有効無効切り替え netsh interface set interface "イーサネット" enable netsh interface set interface "Wi-Fi" enable :ipaddr netsh interface ip set address "イーサネット" dhcp :dns netsh interface ip set dns "イーサネット" dhcp :wins netsh interface ip set wins "イーサネット" dhcp

                    at 19:55 |
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