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2018/07/16

pyenv で Python 環境を切り替えられるようにする

  python 
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rbenvplenv をインストールしたので、Python 向けの pyenv をセットアップしてみました。

This project was forked from rbenv and ruby-build, and modified for Python.」と書いてあるので、rbenv をフォークして Python 用に書き直したもののようです。

準備

Common build problems に従ってビルドに必要なライブラリ類をインストールしておきます。

sudo apt-get -y update sudo apt-get install -y make build-essential libssl-dev zlib1g-dev libbz2-dev \ libreadline-dev libsqlite3-dev wget curl llvm libncurses5-dev libncursesw5-dev \ xz-utils tk-dev libffi-dev

pyenv のセットアップ

以下のような感じでセットアップできます。ほぼ rbenv と同じですね。

git clone https://github.com/pyenv/pyenv.git ~/.pyenv echo '#pyenv' >> ~/.bashrc echo 'export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"' >> ~/.bash_profile echo 'export PATH="$PYENV_ROOT/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile echo -e 'if command -v pyenv 1>/dev/null 2>&1; then\n eval "$(pyenv init -)"\nfi\n' >> ~/.bash_profile git clone https://github.com/pyenv/pyenv-virtualenv.git $(pyenv root)/plugins/pyenv-virtualenv . ~/.bash_profile

あとは以下のような感じで python の個別のバージョンをインストールできます。

pyenv install 3.6.6 pyenv global 3.6.6 pip install --upgrade pip pyenv rehash

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