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2019/07/26

顔画像を共有して万引き対策?

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渋谷で万引き犯の顔画像を共有して万引き対策をするプロジェクトが始まるようなのでメモ。
書店での万引きは昔から問題になっているわけですが、画像認識はある程度の確立で誤検知があったり、プライバシーの問題とも大きく関わってくるので、そのあたりの問題点も今後いろいろと出てくるのではないでしょうか。

プロジェクトのウェブページを見ると以下のように書かれています。

渋谷書店万引対策共同プロジェクト

渋谷プロジェクトは、書店内において発生する万引き、盗撮、器物損壊、暴行・傷害、公然わいせつ(以下「万引き等」といいます)に当たる犯罪事犯に適切に対処するために、相互に関連情報を提供しあい、これらの犯罪事犯による書店の被害を減少させるとともに、お客様に安心・安全な店舗環境を提供することを目的として、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます)第23条第5項第3号に規定する「共同利用」に基づいてプロジェクトを運用して参ります。


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