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2019/10/10

Twitter が2段階認証のメールや電話をマーケティングに利用していたこと謝罪

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Twitter が2段階認証のメールや電話をマーケティングに利用していたこと謝罪していたのでメモ。

これらの情報はユーザーのセキュリティの維持にのみ使われるべき情報で、これをマーケティングに使うのは明らかに問題があります。要はこういうことを認めてしまうと、ユーザーが広告の追跡を逃れるために2段階認証しないという選択をするようになるので、プライバシー意識が高い人のセキュリティレベルが下がるという結果になってしまうわけです。いずれにせよどの程度のインパクトがあったのかについても説明して欲しいものです。

Twitterの個人情報と広告

テイラードオーディエンスとは、広告主が独自に作成したマーケティングリスト(メールアドレスや電話番号など)に基づいて、特定の利用者をターゲティングし広告を配信できる業界標準の機能の一つです。また、パートナーオーディエンスとは、同じ仕組みを用いて、広告主がサードパーティから入手したマーケティングリストに基づいてターゲティングする機能です。このたび、広告主がこれらの機能を使うために利用したマーケティングリストと、利用者が安全とセキュリティを目的としてTwitterに提供いただいたメールアドレスや電話番号とのマッチングを誤って行った可能性があることがわかりました。これはTwitterの手違いであり、お詫びいたします。

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