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2019/10/26

git で branch を間違えてプログラムを書き始めてしまったときの修正方法

  git 
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Git で うっかり新しいブランチを切らずにプログラムを書き始めてしまって、コミットするときに気づいて困るということがあります。
そのようなときの修正方法をいつも忘れていて調べ直すのでやり方をメモ。

基本的にには

  1. stash で変更を待避
  2. checkout で新しいブランチを切る
  3. 変更の commit と push
  4. branch で元のブランチに復帰

の4ステップでできます。

具体的な操作

# ステータスを確認(いろいろと変更があるはず) git status # 変更を stash git stash # ステータスを確認(stash 後なので、変更はなくなっている) git status # 新しいブランチを切って切り替える git checkout -b feature/hogehoge # 現在のブランチを確認 git branch # stash しておいた変更を現在のブランチに適用 git stash pop # 変更を新しいブランチにコミット git commit -m "fugafuga" path/to/file.ext # ブランチをリモートに push git push origin feature/hogehoge # ブランチを master に切り替え git checkout master

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