BLOGTIMES
2020/12/15

コロナ禍で大学に期待されることは

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Salesforce がコロナ禍で大学に期待されることについての調査を発表していたのでメモ。
各国の大学がコロナでどのような状況に置かれているのかが分かって面白いです。

以下の部分の半数以上の学生は「今以上にオンライン授業に期待している」ものの、3割くらいは「対面と同じく効果的には学べない」と答えているので、学生によってオンライン授業に対する賛否が分かれているのが印象的ですね。個人的な感覚ではセルフサービスでやっていける上中位層にはオンライン授業はウケているものの、積極的な支援が必要なそれ以外の学生については、支援が足りていないと言われることが多いような感じがしています。

コロナ禍の大学は何をすべきか--セールスフォースの実態調査が示す大学の課題 - CNET Japan

学生の半数以上が、2021年にはさらに多くのオンライン授業を期待している。大学職員の52%が、オンライン授業は対面の授業と同じくらい効果的だと答えた。学生の32%は、オンラインでは対面と同じく効果的には学べないと答えた。大学職員の半数以上(57%)が、自分の大学は柔軟な学習方法への投資を増やしていると答えており、これは朗報だ。


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