BLOGTIMES
2007/08/03

グーグル8分発見システムが未踏に

 
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グーグル八分とは何か

悪徳商法マニアックス(悪マニ)の管理人が提案した「グーグル八分発見システム」がIPAの未踏ソフトウェア創造事業に採択されたみたいです。ウェブだけでなく、本を書いたり、裁判になったりと、色々な部分に切れ込んでいっていますが、今度は未踏ソフトウェアで殴りこみというのが面白いです。

祝!未踏ソフトウェア創造事業に採択されました - 悪の最新情報

それで、「グーグル八分発見システム」とは、どのようなものかと言うと、読んで字の如く「グーグル八分されているサイト」を発見するためのシステムです。ご存知の通り、Googleは、特定のサイトを検閲によって検索結果から削除しています。そして、どのサイトが削除されているのか、普通の人は知ることが出来ません。これは、大変危険な状態と言えます。なぜならば、どのサイトを削除するのか判断基準は全てGoogle任せであって利用者の意思を無視しており、また、問題となり削除されるようなサイトであればあるほど、Google利用者にとって重要な情報だと考えられるからです。

IPAのプレス発表*1を確認するとPMは筑波大の田中先生みたいです。やるなぁ田中先生。

田中先生とは一度お会いした記憶あったので、名刺入れをを探してみたら4年前の情報処理学会の全国大会でお会いしていました。しばらく話し込んで面白い先生だという感じは残っているのですが、残念ながら自分の先生が田中先生をジローちゃんと連呼していたことしか思い出せません。


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