BLOGTIMES
2010/01/14

JPCERT/CCが迷惑メール対策でCERT.brと提携

  antispam  jpcertcc 
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JPCERT/CCがブラジルのCERT.brとspam送信元のIPアドレスの情報を交換することで、連携して迷惑メール対策にあたるようです。

迷惑メール対策でブラジルと提携 - ITmedia エンタープライズ

日本データ通信協会とJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月8日、ブラジルのコンピュータセキュリティ問題の調整機関「CERT.br」と、迷惑メール対策で提携すると発表した。迷惑メール送信者のIPアドレス情報を交換する。(中略)日本データ通信協会は、2007年12月から中国と香港、2008年5月から台湾と同様の提携を始めている。CERT.brの提携では1月13日に日本側からの情報提供で始める予定。

spamの発信元としてはすぐに中国が思い浮かびますが、中国、台湾については日本データ通信協会が既に提携しているんですね。それによる効果がどれだけ出ているのかというのはちょっと疑問ですが。また、今回の提携先がなぜブラジルなんだろうと疑問に思いましたが、直近の調査だとブラジルからの迷惑が最多になっているからですね。

迷惑メール発信者のIPアドレス情報、ブラジルとの間で交換開始 -INTERNET Watch

日本国内に着信する迷惑メールの大部分は海外から発信されており、ブラジルは毎月上位にランクされるという。例えば、インターネットイニシアティブ(IIJ)がとりまとめたデータによると、迷惑メール送信国におけるブラジルの比率は2008年末ごろから増加。2009年9月時点で約15%を占めて最多となっている。2位の中国は約10%。

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