BLOGTIMES
2010/09/14

ESXi で snmp を有効にする

  esxi  systemmanagemant 
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ESXiサーバもある程度監視しなきゃなと思ってsnmpを有効にする方法を調べてみたところ、フリーのライセンスではなく評価ライセンスにしないといけないみたいな話が沢山出てきたのですが、結論から述べるとsshでログインできるようになっていれはsnmpは有効にできるようです。やり方については「ESXi enabling SNMP Wibble」を参考にしました。

具体的な設定手順

下記のxmlファイルをviで書き換えて、サービスの再起動コマンドを発行するだけです。ちなみに<targets></targets>タグの部分にsnmptrapdのホスト情報を192.168.0.1@publicのような感じで書き込んでおくと、エラーが発生した際にイベントが飛んでくるようになるようです。

/etc/vmware/snmp.xml

<config><snmpSettings><enable>false</enable><communities></communities><targets></targets></snmpSettings></config>

<config><snmpSettings><enable>true</enable><communities>public</communities><targets></targets></snmpSettings></config>

サービスの再起動方法

# /sbin/services.sh restart

ちなみにマシンの名前やIFの状態は取れるのですが、肝心のハードウェアのステータス*1はsnmptrapしかできないようです。
さすがにマシン温度とかディスクの状態を定期的に監視できないと困るので、他の方法を考えないといけなさそうです。


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