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2012/12/27

東芝、撮影後にピント合わせできるカメラを実用化へ

  toshiba 
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撮った後にピントがあわせられるカメラとしては、昨年くらいからアメリカのベンチャーが開発した Lytro Light Field Camera がたびたび話題になってきましたが、東芝が同じような技術を 2013 年度に実用化することで記事になっています。

朝日新聞デジタル:撮影後でもピント合うカメラ 東芝、13年度に実用化へ - 経済

縦5ミリ、横7ミリほどの画像センサーの前に、直径0.03ミリのレンズを約50万個、ぎっしり並べた。「複眼」と呼ばれる昆虫の目と同じ構造だ。それぞれのレンズが少しずつずれた映像を捉えており、50万個の小さな写真を独自のソフトで組み合わせて大きな1枚の写真を作る。

上記の記事で紹介されているセンサーはとてもコンパクトで、スマホにも搭載できるとようです。ただ、スマホのカメラはそもそもセンサーサイズとF値の関係で大きなボケの写真にならないので、この仕組みを使ってどんな訴求をしていくのかというのもちょっと興味があります。もうちょっと大きなセンサーサイズで展開してくれないですかね。


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