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2013/01/11

RHEL 5 系が運用フェーズ2へ

  rhel 
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RHEL 5 の最新版の 5.9 がリリースされました。

「運用フェイズ2」に入ったRed Hat Enterprise Linux 5.9リリース - SourceForge.JP Magazine : オープンソースの話題満載

米Red Hatは1月8日(米国時間)、Ret Hat Enterprise Linux(RHEL) 5系の最新版「Red Hat Enterprise Linux 5.9」をリリースした。Microsoft Hyper-Vドライバの統合、OpenJDK 7対応などの新機能が加わっている。5.9リリースにより、RHEL 5系は大きな新機能追加を行わない「Production Phase 2(運用フェイズ2)」に入る。
RHEL 5.9は2007年に公開したRHEL 5系の最新版で、2012年2月に公開されたRHEL 5.8以来のマイナーアップデートとなる。

RHEL5 は今となってはちょっと古めのディストリビューションなので、新規にインストールすることは今やほとんどなくなってしまいましたが、サーバーとしては現役のものがまだ何台もあります。今回のリリースで RHEL 5 系はRHEL ライフサイクル*1の運用フェーズ2に入ってしまったので、だんだんと退役の足音が聞こえてきましたね。古いサーバーの引越を検討し始める時期なのかもしれません。


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