BLOGTIMES
2016/03/05

朝霧の宇奈岐日女神社にお参り

  oita  shrinesandtemples 
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昨朝、金鱗湖に散策に行くときに寄りそびれてしまった宇奈岐日女神社へ。
読み方は「うなぐひめじんじゃ」とか「うなぎひめじんじゃ」になるようです。

雰囲気からかなり歴史のある神社のように見えます。境内の解説によると、創祀が景行天皇12年10月とあったのですが、これがいつ頃なのか分からず困りましたが、帰ってきてから調べてみると、景行天皇12年というのはなんと西暦82年*1でした。そんなわけで、かなり由緒ある神社のようです。

宇奈岐日女神社(うなぐひめじんじゃ) | スポット情報 | 日本一の「おんせん県」大分県の観光情報公式サイト

由布院は弥生時代以来の遺跡を持つ沼でした。古くより土地の開墾は、水との戦いの連続で、人々は治水に頭を悩ましていたそうです。そこで、動物の「鰻(うなぎ)」を沢沼の精霊として祀ったことが神社の由来となった「宇奈岐日女」ではないかと言われています。
広い境内には杉の木が自生し、台風で倒れてしまったご神木の切株も見ることができます。

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