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2017/05/27

Windows 10 の Explorer のファイル表示が重いときに確認すべきこと

  windows10 
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Explorer の右上をチェック - Windows 10 の Explorer のファイル表示が重いときに確認すべきこと
フォルダのプロパティ - Windows 10 の Explorer のファイル表示が重いときに確認すべきこと

Windows 10 の Explorer で特定のフォルダを開こうとしたときに、一覧の表示にものすごく時間がかることがあることには前々から気づいていましたが、その原因についてはずっと掴めないままでした。その原因が今日やっと分かったので解決方法をメモ。

ポイントはフォルダーの種類

Windows の Explorer はいつの頃からか、フォルダのプロパティにフォルダーの種類というものが追加されており、これが全般以外に設定されていると、その内容特有の処理を行うようになっています。例えば、ミュージックだと mp3 のタグの内容を表示してくれたり、ピクチャになっていると EXIF の情報を表示してくれたりします。考えようによっては便利な機能なのですが、どうやらこの処理はフォルダを開く度に行っているようで、項目が多数入ったフォルダの場合、これがパフォーマンスに大きく影響を与えているようです。

見分け方はフォルダの右上にピンク色の項目があるかどうか

フォルダーの種類が全般以外になっているかについては、フォルダを開いたときにリボンにピンク色の項目があるかどうかで見分けることができます。例えば、フォルダーの種類が「ビデオ」の場合には、画像のように「ビデオツール」が表示されているはずです。

フォルダーの種類を修正するためには、フォルダのプロパティを開き、「カスタマイズ」タブを選択、「フォルダーの種類」のプルダウンから「全般」を選択という流れになります。


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