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2021/02/08

JAPANNEXT の耐荷重 15kg のディスプレイアーム

lcd  PCパーツ 
JN-ARM-GM112XDV

JAPANNEXT が耐荷重 15kg の廉価なディスプレイアームを発売していました。
耐荷重だけを見れば、かなり大型のディスプレイにも対応できることになります。

これを超える耐荷重のディスプレイアームとなると、エルゴトロン HX(19.1 kg)くらいしか選択肢がありませんが、こちらはお値段も重量級なので、なるべく安くあげたいという場合には選択肢として考えても良いかもしれません。

JAPANNEXT、4画面対応やLEDつきなどディスプレイアーム5モデル - PC Watch

最大55型のディスプレイに対応するモデルは「JN-ARM-GM112XDV」と「JN-ARM-GST201V」の2モデル。直販価格はそれぞれ7,980円、6,980円。
いずれも200/100/75mmピッチのVESAマウントホールに対応し、15~55型のディスプレイを装着可能。前者はクランプ式で耐荷重は15kg、後者は壁がけ式で耐荷重は20kg。


    at 20:06 |
    2021/02/08

    Tomcat 10 がリリースに

    tomcat  jakartaee9  java 

    Tomcat 10 がリリースされていたのでメモ。

    Java EE から Jakarta EE への移行にともなって Servlet 等のパッケージが javax.* から jakarta.* に変更されています。
    具体的には HttpServlet は javax.servlet.http.HttpServlet から jakarta.servlet.http.HttpServlet になるなど、かなり大きな変更を伴うリリースになっています。

    いちいち変換するのは面倒なので、Tomcat 側で Javassist とか使って、勝手に変換するようにしてくれないですかね。

    Apache Tomcat® - Welcome!

    Users of Tomcat 10 onwards should be aware that, as a result of the move from Java EE to Jakarta EE as part of the transfer of Java EE to the Eclipse Foundation, the primary package for all implemented APIs has changed from javax.* to jakarta.*. This will almost certainly require code changes to enable applications to migrate from Tomcat 9 and earlier to Tomcat 10 and later. A migration tool is under development to aid this process.


      at 18:55 |
      2021/02/07

      M.2 を U.2 に変換するためのエンクロージャー

      ssd 
      ICYDOCK MB705M2P-B M.2 PCIe NVMe SSD 2.5

      M.2 を U.2 に変換するためのエンクロージャーを見つけたのでメモ。

      エンタープライズ用の U.2 ドライブはまだかなり値が張るので、こういうエンクロージャーを使えば U.2 よりも一般的な M.2 ドライブを U.2 化してサーバに搭載することができるようになります。

      MB705M2P-B_M.2 to 2.5"/U.2 SSD変換アダプタ_SSD変換ツール(アダプタ/マウント)_ICY DOCK:SSD/HDDリムーバブルエンクロージャーケースの製造メーカー

      EZConvert MB705M2P-B は、M.2 NVMe SSD を 通常の 2.5インチ U.2 ( SFF-8639 ) サイズで利用できるようにする 変換 マウンタ です。


        at 15:48 |
        2021/02/07

        壊れた H2 DB のファイルを修復するには

        java 

        突然、Gitbuketが JDBC エラーを吐くようになってしまって参りました。

        ログを調べて見ると H2 DB に関する見たことがないログを吐いています。
        Row "####" not found と言っていますが、これはデータベースファイルが不整合を起こしているようです。

        Caused by: org.h2.message.DbException: Row "2515" not found in primary index "PUBLIC.COLLABORATOR_DATA" [90143-199] at org.h2.message.DbException.get(DbException.java:205) at org.h2.mvstore.db.MVPrimaryIndex.getRow(MVPrimaryIndex.java:274) at org.h2.mvstore.db.MVTable.getRow(MVTable.java:338) ・・・・・・

        しかたがないので、データベースをリカバリしていきます。

        H2 DB には Using the Recover Tool というプログラムが用意されていて、不整合を起こしているデータベースファイルからデータをサルベージすることができます。
        サルベージされたデータは SQL としてダンプされているので、あとはこれを元にデータベースを復元してやれば OK。

        具体的な手順は H2 DB をダウンロードし、カレントディレクトリにデータベースファイル( data.mv.db )がある状態で以下のコマンドを実行します。

        java -cp h2*.jar org.h2.tools.Recover java -cp h2*.jar org.h2.tools.RunScript -url jdbc:h2:./new -user sa -password sa -script ./data.h2.sql -driver org.h2.Driver -showResults

        うまくいけばカレントディレクトリに new.mv.db が生成されているはずなので、あとはこれを元の data.mv.db に上書きしてやれば完了です。

        参考


          at 12:55 |
          2021/02/06

          高負荷サーバでは net.core.somaxconn の設定に注意

          linux  tuning  networking 

          外部から多数のコネクションを受け付けるサーバが遅いと思ったら、コネクションを取りこぼしていました。

          具体的には net.core.somaxconn の値が Linux 5.4 以前はデフォルトが 128 とかなり小さな値で、これがボトルネックになってしまっていました。このカーネルパラーメーターは TCP ソケットの listen() のバックログのキューの深さを表しているので、多数の接続を受け付ける場合にはこれを大きくしておく必要があります。

          現在の設定値を確認するのはこんな感じでできます。

          # sysctl net.core.somaxconn net.core.somaxconn = 128

          そして、値の変更はこんな感じでできます。

          echo "net.core.somaxconn = 1024" >> /etc/sysctl.conf sysctl -p

          プロセスが起動するときに net.core.somaxconn の値を読み込んでいることがあるので、値の反映後に httpd などの daemon も再起動してやる必要もあります。

          参考

          /proc/sys/net/ipv4/* Variables

          somaxconn - INTEGER
          Limit of socket listen() backlog, known in userspace as SOMAXCONN.
          Defaults to 4096. (Was 128 before linux-5.4)
          See also tcp_max_syn_backlog for additional tuning for TCP sockets.

            at 15:22 |

            64コア/128スレッドの Windows でタスクマネージャを開いたら

            epyc  amd  windows10 
            EPYC 7702P のタスクマネージャ - 64コア/128スレッドの Windows でタスクマネージャを開いたら

            128スレッドの CPU でタスクマネージャを開いたらどんな画面が出るのかと興味本位で試してみたら、残念ながらグラフ表示は出ないというオチでした。Windows 10 Pro はユーザー向けの OS ですが、2 ソケット、256 スレッドまでサポート*1*2しているんですね。

            もちろんこれは仮想化用のサーバです

            CPU の欄をみて分かる通りこのマシンは AMD EPYC 7502P*3 (64コア/128スレッド, 2.5GHz, TDP 180W)搭載のサーバで、仮想化基盤にするために購入したものです。

            というわけで、この Windowsはセットアップ時の余興でした。
            サーバにはその後すぐに VMWare ESXi がインストールされて、本来の仕事をしてもらっています。


            at 00:18 |
            2021/02/05

            今年も確定申告は 4/15 までに

            covid19  etax  nta 

            昨年と同様、今年も確定申告の期限が 4/15 までになったようです。
            とはいえ、ギリギリになると大変なので早めに申告は済ませておきたいものです。

            申告所得税、贈与税及び個人事業者の消費税の申告・納付期限を令和3年4月15日(木)まで延長します

            今般、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の期間が令和2年分所得税の確定申告期間(令和3年2月16日~3月15日)と重なることを踏まえ、十分な申告期間を確保して確定申告会場の混雑回避の徹底を図る観点から、申告所得税(及び復興特別所得税)、贈与税及び個人事業者の消費税(及び地方消費税)の申告期限・納付期限について、全国一律で令和3年4月15日(木)まで延長することといたしました。


              at 21:11 |

              国内レンズマウント別シェアはマイクロフォーサーズがトップに

              microfourthirds 

              2020 年のデジカメの国内レンズマウント別シェアでマイクロフォーサーズがトップになったとのこと。
              それでもオリンパスはカメラ事業を分社化して手放さざるを得ない状況になっているというのがデジカメの苦境を物語ってますね。

              レンズ交換式デジタルカメラの国内レンズマウント別台数シェアで2020年マイクロフォーサーズがNo.1を達成

              OMデジタルソリューションズ株式会社とパナソニック株式会社は、2008年に共同でマイクロフォーサーズシステム規格を発表し、本規格の普及に努めてまいりましたが、12年目の2020年、日本国内のレンズ交換式デジタルカメラ市場において、レンズマウント別台数シェアNo.1を達成しました。

                at 18:30 |
                2021/02/04

                Android 版の COCOA はちゃんと動作していなかった?

                covid19  mhlw  android  cocoa 

                Android 版の COCOA の検知が正常に動作していなかったことを厚労省が公表して騒ぎになっているようです。

                テクニカルには「transmission_risk_levelの値について · Issue #14 · cocoa-mhlw/cocoa · GitHub」で報告されているものみたいですが、これをちょっと読んでみると、そもそもの根幹は Apple と Google で仕様が微妙にかみ合っていないことにあるようです。金額とか、下請けが云々みたいな話もありますが、それ以上に仕様が微妙にずれているクロスプラットフォームのアプリのおもりをしなければならないエンジニアに同情してしまいます。

                Android版接触確認アプリの障害について|厚生労働省

                Android端末にて新型コロナウイルス接触確認アプリ(以下「本アプリ」という)をご利用の場合に、陽性登録を行った本アプリ利用者との1メートル以内15分以上の条件に該当する接触があっても接触として検知・通知を行っていないことが判明しました。


                  at 23:18 |

                  JAIST の個人情報漏洩は VirusTotal 経由

                  informationleakage 

                  VirusTotal から個人情報が漏洩した話についてはいろいろな所から伝え聞いていましたが、問題が起きた大学は JAIST のようです。

                  この問題はよくよく読んでみると VirusTotal が悪いわけではなく、利用者が VirusTotal の仕様をきちんと理解しておらず、単純にオンラインウィルススキャナーとして使ってしまったのが根本的な問題ですね。

                  外部サイトへの本学構成員に関する個人情報の流出について | JAIST 北陸先端科学技術大学院大学

                  令和2年11月20日、本学職員が業務として、ダウンロードしたファイルを外部のウィルスチェックサービスサイト(以下、「外部サイト」という。)に自動アップロードし、安全確認を行う機能が導入された端末を誤って使用し、構成員の個人情報1,725件を含む資料ファイルをダウンロードしました。
                  そのため、ダウンロードしたファイルが自動的に外部サイトにアップロードされることとなり、当該外部サイトにアップロードされたファイルにおいては、外部サイト運用者のみならず、外部サイトと契約を締結している第三者(主にセキュリティベンダ)から閲覧・ダウンロードが可能となりました。

                  マルウェア検査サイトを通じた個人情報ファイルの外部流出、そのまさかの原因が話題に【やじうまWatch】 - INTERNET Watch

                  それはユーザーから提供されたデータを会員企業や研究者の間で検体として共有する機能で、これらを知らずに手持ちのファイルを検査目的でアップすると、意図せず外部に漏れてしまう危険があるのだ。


                    at 23:03 |
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