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2018/12/03

OpenSSL、独自のバージョン表記を一般的なものに変更

  ssl 
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SSL/TLS 実装として広く使われている OpenSSL のバージョン表記が一般的なものに変更されることがニュースになっていたのでメモ。

OpenSSL はバージョンの最後にアルファベットが入っていて分かりづらかったのですが、次期バージョンからは 3.0.0 とシンプルなものになるようですね。ライセンス*1も今どき珍しい宣伝条項付のもの(ASL 1.0, BSD 4条項)から、宣伝条項のない Apache License 2.0 に変更されるとのこと。

「OpenSSL」のバージョンの付け方が変更 ~ライセンスは“Apache License 2.0”へ - 窓の杜

「OpenSSL」では現在、“MAJOR.MINOR.FIX[PATCH]”という形式でバージョンを管理している。たとえば、現行の最新版は“1.0.2q”、“1.1.0j”、“1.1.1a”だ。しかし、このやり方は独特で、わかりにくい。

参考


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